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開催終了2/15(金)pm7時半 第四十二回文芸部 『テイスティングコメントで五感の描写を磨く』司会:オビさん

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2019年01月22日 09:21 更新

いつも「半蔵門かきもの倶楽部」にご参加いただきありがとうございます。 今回は、オビさん司会で「テイスティングコメントで五感の描写力を磨く」ということで、実際に皆さんがワイン、チーズ、珈琲などを食し、描写するということをしてみたいと思います。自分が描写してみたいと思う飲み物や食べ物を持参していただけるとありがたいです。(テイスティング用なので、少量で充分です)

テイスティングコメントとは、外観、香り、味わい、余韻、そこから想起される自身の記憶やイメージなどを五感をフルに駆使して描写したものです。「食」と「五感」の描写にはどのような表現があるのかを紹介しながら、1〜4行程度のコメントを作成してみようという趣旨の会です。テイスティングは、お酒だけでなくノンアルコール飲料や食べ物を使って行う予定ですので、お酒が飲めない方でも十分に楽しんで貰えるかと思います。

【試飲するワイン&日本酒】
南仏ガスコーニュの白ワイン:ドメーヌ・デュ・マージュ・シャルドネ

アルゼンチンの赤ワイン:エルサ・ビアンキ・カベルネ・ソーヴィニヨン

北海道の日本酒:金滴酒造の純米吟醸酒「金滴(きんてき)」

【参考資料】
 屮蹈弌璽函Ε僉璽ー・ワイン・アドヴォケートが認めた世界が憧れる日本酒78銘柄」CCCメディアハウス
▲錺ぅ麑_茵嵜世亮供弭崔娘
B湿綵媼「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」 (新潮文庫)
ぢ湿緡供屮錺ぅ鶲貲佞世韻凌深臓 (幻冬舎文庫)

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

【日時】2月15日(金)pm7:30開始 pm9:00 終了予定
(定刻にお出で願います。開始10分前以前は入店できませんのでご注意ください )

※ 開催場所、形式は「半蔵門でゆるい読書会」と同じで 下記の通りです 。

参加費
 1500円
 本日 皆でテイスティングするための食べ物、飲み物(ワイン、日本酒、チーズ、和菓子、洋菓子、果物など) の持ち込み自由です(無料)。

 本日は、お食事を希望することはできません。


定員:8名 (最少挙行人数 5名)

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR

参加申込 : 下記のコメント欄にお食事の要否を記載して、このイベントの参加クリックボタンを押してください。

コメント(16)

  • [3] mixiユーザー

    2019年01月18日 12:36

    「悲しみが幾重にも折り畳まれて、シャトー・マルゴーの香りは成立している」村上龍

    こんな一言が言えるようになりたいな・・と常々思っている節があり、このような企画を考えさせていただきました。ワイン商社で翻訳の仕事を始めて4年目になります、オビと申します。食やお酒を通して自分なりの感性や語感を磨くきっかけになるような充実した時間を作れたら良いなと思っています。お食事有でお願いします。みけねこさん、色々とありがとうございます! 
  • [6] mixiユーザー

    2019年01月18日 19:15

    承知しました。では、何かしら食べ物を持参して参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2019年01月20日 20:06

    参加します。
    ともかく真っ白な状態で臨みます表情(嬉しい)よろしくお願いします。
  • [8] mixiユーザー

    2019年01月25日 11:02

    【テイスティングのワイン一部変更します(ガスコーニュの白⇒ボルドー(マルゴー)の赤に変更)】うちの会社で仕入れているマルキ・ド・モンというマルゴーのワインが社割で購入できることが判ったので、ガスコーニュのシャルドネの代わりにこちらを持っていきたいと思います。ボルドーの中でもマルゴーという産地は、日本人に非常に人気があり、知名度も高いのでテイスティングに少し張り合いが出るのと、新世界(アルゼンチン)の単一品種から作る赤ワインと旧世界(フランス・ボルドー)のブレンドワインを並行で試飲した方がぐっと比較もしやすくなるのではないかなと思います。

    【ワインのプロフィール】マルキ・ド・モン・マルゴー
    産地:ボルドー左岸メドック地区マルゴー村
    品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド

    マルゴーは、ボルドーで最も女性的で繊細な味わいのワインを生むと言われていて、とりわけ日本人に人気のある産地です。マルキ・ド・モンは、シャトー・ラ・トゥール・ド・モンの比較的樹齢の若いブドウから作られるワインです。
  • [9] mixiユーザー

    2019年02月11日 12:28

    シャトー・マルゴーの香りは、何かを遮断し何かを寸断する。簡単に言ってしまえば、それは感傷だ。親しみが消えてしまったと嘆き、嘆いている自分を許す、それが感傷の正体で、それはもっとも官能からは遠い。悲しみが幾重にも折り畳まれて、シャトー・マルゴーの香りは成立している。それは目の前にあるのに手をどんなに伸ばしても届かない窓際の花々のようなものだ。だからぼく達は誰かの体臭や具体的な肌の質感が欲しくなる。セックス以外では癒せない地点で孤立する。

    村上龍「ワイン一杯だけの真実」より
  • [10] mixiユーザー

    2019年02月11日 12:42

    金曜の夜のかきもの倶楽部もし開催できたら、このマルキ・ド・モンっていうマルゴーのワインを持っていきます。文学とお酒は、かなり繋がりの濃ゆいものなんではないかな…そんな風に思いながら、今、色んな文学作品に登場する酒と食に関する五感表現を集めている最中です。開催できるといいなワイングラス

    食にまつわる小説やエッセイ:
    村上龍「料理小説集」
    筒井ともみ「食べる女」
    穂村弘「君がいない夜のごはん」
  • [11] mixiユーザー

    2019年02月11日 12:48

    ラ・ターシュというそのワインは複雑な香りと舌触りを持っていて、香りに酔っていると舌触りに裏切られ、舌触りに酔っていると味に裏切られ、味に酔っているとまた香りが別の快楽を運んでくるのだった。大聖堂のミサに集まった千人の聖職者の中に一人の殺し屋が潜んでいて、圧倒的に癒されながらいつ殺されるのかわからないという不安もある、ラ・ターシュはそういった複雑さと錯乱を象徴するワインだった。この世の中のほとんどの人は、ラ・ターシュのような複雑さと錯乱が与えてくれる快楽を知らない。(村上龍 短編小説「ラ・ターシュ」)
  • [12] mixiユーザー

    2019年02月13日 12:50

    参加します。持っていく物はこれから考えますが、よろしくお願いします。
  • [13] mixiユーザー

    2019年02月13日 19:17

    なぎさん、ありがとうございます:)
  • [14] mixiユーザー

    2019年02月14日 19:26

    季節が季節なので、明日の夜用にチョコレートを買いました。ワインによく合うやつだと思います。皆様、是非ふるってご参加のほど、
    よろしくお願いします★

  • [15] mixiユーザー

    2019年02月14日 22:32

    レストランで生牡蠣の皿といっしょにダブルのシングルモルトを注文し、殻の中の牡蠣にとくとくと垂らし、そのまま口に運ぶ。うーん。いや、これがたまらなくうまい。牡蠣の潮くささと、アイラ・ウィスキーのあの個性的な、海霧のような煙っぽさが、口の中でとろりと和合するのだ。どちらが寄るのでもなく、どちらが受けるのでもなく、そう、まるで伝説のトリスタンとイゾルデのように。それから僕は、殻の中に残った汁とウィスキーの混じったものを、ぐいと飲む。それを儀式のように、六回繰り返す。至福である。人生とは、かくも単純なことで、かくも美しく輝くものなのだ。

    村上春樹「もし僕らの言葉がウィスキーであったなら」
  • [16] mixiユーザー

    2019年02月15日 19:17

    すみません…仕事の都合で到着するの5分ほど遅れます!
mixiユーザー
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