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mixi > イベント一覧 > 東京都 > 2018年12月 > 2018年12月5日(水)の東京都のイベント > 第50回 12/5(水)『ボヘミアン・ラプソディ』

開催終了第50回 12/5(水)『ボヘミアン・ラプソディ』

コミュ内全体

詳細

2018年12月05日 07:13 更新

【申込受付終了しました】

★定例会詳細・お申し込みは猫町倶楽部HPから★
http://www.nekomachi-club.com/schedule/62339

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東京シネマテーブル、次回12月の課題映画は、

『ボヘミアン・ラプソディ』


TOHOシネマズ新宿他都内劇場にて11月9日より公開です。

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/


【劇場情報】

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/theater/

今回はスペシャルゲストとしてフレディマーキュリーのリップシンクパフォーマー、フレイディさんをお迎えして開催!

【フレイディさんサイト】
https://freiddie.com

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【参加条件】 課題映画の鑑賞

・事前に映画を鑑賞されてから会にご参加ください

・参加表明は課題映画鑑賞する前でかまいません


※多少の遅刻はかまいませんので、気にせずご参加ください。参加表明のコメントに「遅れて参加」とお書き添えくださるようお願いします。

※会場確保の都合上、早めに参加表明していただけると大変助かります。ご協力よろしくお願い致します。


【参加費】

4,500円(税抜)(2ドリンク&懇親会の食事付き)

※300円の学生割引あり。学割で申し込まれた方は当日必ず学生証をお持ちください。


【会場】

ザ ギャンゲット バイ モジャ

渋谷区渋谷1-11-1 B1F

03-6418-8984


http://www.cafecompany.co.jp/brands/moja/guinguette_shibuya/

渋谷駅ハチ公口より徒歩6分。

会場から一番近いのは渋谷駅13a出口です。


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【タイムテーブル】

19:00 受付開始

19:30 シネマテーブル(1テーブル8人程度のグループに分かれて課題映画の感想を話し合います)

21:00〜 懇親会(食事)

21:30〜 フレイディライブ!

21:50〜 懇親会ラウンドテーブル(フレイディさんも参加)

22:30  終了

食事のスタートは21:00の懇親会からとなります。


◆「ラウンドテーブル」とは

定例会は、課題映画について話す前半「シネマテーブル」と、テーマごとの席に分かれて話をする後半の「ラウンドテーブル」の二部構成になっています。

どのテーマについても特に詳しい知識が必要なわけではありません。この話がちょっと聞きたいな、と思ったらお気軽に加わってください。


【ラウンドテーブル(懇親会のテーマ別チーム分け)はこんな感じ】

・○○監督を語りたい

・フリートーク etc…


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★★参加申込について


●猫町倶楽部ホームページからカード決済及び銀行振込の受付となります

●当日集金での参加は原則受付けておりません


1. まず猫町倶楽部のホームページから参加申込をお願いします。




2. 【重要】決済まで完了したことを必ずご確認ください。

決済が完了していない場合、参加申込としてカウントされません。


3. ホームページ申込の後、参加表明のコメントと共に参加ボタンを押してください。

このトピックだけでの参加表明は申込みとなりませんのでご注意下さい

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4. キャンセル連絡は12/3(月)24:00までに受付確認メールへの返信にてご連絡下さい。

mixiでのキャンセル連絡は、返金処理の遅れにつながります。お手数ですが必ず上記の方法でキャンセル連絡してください。事務局にてカード決済取消処理を致します。

また事務局からの連絡用メールアドレスを携帯電話宛に設定されている方はPCメールを着信拒否設定されていないか今一度ご確認をお願い致します。


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◆mixiで改めて参加表明していただく理由

ホームページ申込だけではわからない「今回は何人くらい参加しているのか」「どのような人が参加しているのか」メンバーにオープンにした形で設営することができます。

お手数をお掛けいたしますが、ぜひ会の趣旨をご理解いただき、ご協力お願い致します。

◆参加表明に特に決まりはございません。自由にコメントをお願いします。

コメント(26)

  • [1] mixiユーザー

    2018年11月08日 13:06

    参加します
    参加回数25回以上


    課題映画は明日鑑賞

    当時は英と米のアーチストの見境もつかず、TVでライブエイドを観ていたMTV世代。

    そのライブエイドではDuran Duran他に夢中で、Queenには興味がなかったです


    ファーストQueenは11歳のときに聴いた『Flash Gordon』(映画主題歌)

    好きな曲はRadio Ga Ga(1984)


    フレディが亡くなってから、曲に耳慣れしてQueenを聴き始めたのが高校生

    僕もちょい世代がズレテますが、多彩な音楽に囲まれている若い人たちには

    Queenをどのように感じているのかとても興味があります。

    皆さんの感想を聴いてお勉強させて頂きます。

    Freiddieさんのパフォーマンスも楽しみですー


    お手柔らかに
  • [2] mixiユーザー

    2018年11月09日 21:03

    シネマテーブラーの皆さん、こんにちは。
    サポーターのケイです。
    今回の課題映画、かなり話題になってますね!

    クイーン?何それ、おいしいの?…って方は日本ではさすがにいないと思いますが、あまり馴染みのない方はいらっしゃるかもしれませんね。
    そんな方には最近、FMラジオJ-waveの番組内でQueenがよく特集されているので、良かったら予習として読んでみて下さい。
    ただし、Queenの結成からもう完全に何も知らない状態で観たい!という方は、鑑賞後に読んで下さいね。

    下記の文字おこしは1日目のみなので、全部聴きたい方はラジコのタイムフリーでどうぞ。

    伝説のバンド・Queen、「時代遅れ」と酷評されていた!? デビューからターニングポイントまでの軌跡
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/11/115-queen.html

    ■全世界で3億万枚以上のセールスを誇るレジェンド!

    1973年にデビューしたQueenは、全世界で3億万枚以上のセールスを誇るイギリスのレジェンドバンド。メンバーはボーカルのフレディ・マーキュリー、ギターのブライアン・メイ、ベースのジョン・ディーコン、そしてドラムのロジャー・テイラー。1991年にフレディが亡くなった後も、現在まで断続的に活動を続け、彼らが遺した楽曲は今なお世界中で愛され続けています。

    1946年9月5日、アフリカのタンザニアで生まれたフレディ・マーキュリー。幼少期のほとんどをインドで過ごし、この頃からピアノを通して音楽の素養を育み、15歳でバンドを結成。ロックにのめり込むようになります。イラストレーターを目指し、ロンドンの大学イーリング・アートカレッジに入学。勉学に励みながらも音楽への情熱は止むことはなく、バンド活動にも精を出していきます。そしてこの頃、フレディにとって運命的な出会いが訪れました。

    同じ大学の友人が組んでいたバンド、スマイルのファンになり足しげくライブに通ったフレディ。このスマイルのメンバーこそが、のちにQueenのメンバーとなる、ギターのブライアン・メイと、ドラムのロジャー・テイラーでした。スマイルのボーカルをつとめていた友人が脱退したことから、フレディがボーカルとして参加。バンド名をQueenに改め、ベーシストにはオーディションで選ばれたジョン・ディーコンが加入。1971年からQueenとしてのキャリアをスタートさせます。

    Queenのメンバーはフレディ以外は全員、理系だそう。ブライアン・メイはインペリアル・カレッジで天文学を学び、のちに天体物理学の博士号を取得。父と一緒に暖炉の木材からギターを作ったという驚きのエピソードもあるとか。ロジャー・テイラーは歯科医を目指し、ロンドン・ホスピタル・メディカル・カレッジに進学。ジョン・ディーコンは電子工学の博士号を取得していて、ギター・エフェクターを自作できたといいます。演奏時の緻密な音作りなどは、彼らの専門性がQueenのサウンドに反映されていたといえます。


    ■デビューするも「時代遅れ」と酷評

    そしてQueenは1973年にアルバム『Queen』でデビューを飾ります。満を持してリリースされたこのアルバムは、T-Rexなどグラムロック・ムーブメント終焉頃にリリースされたこともあり、「時代遅れ」と酷評を受け、イギリス国内でのセールスはふるいませんでした。しかし、ギターサウンド、コーラスワーク、曲の構成はのちのQueenサウンドの礎になったことは間違いありません。

    そんな評価を払拭すべく、翌1974年に2ndアルバム『Queen 供戮鬟螢蝓璽后Queenの代名詞ともいえる組曲的要素を取り入れ、より自分たちの個性を色濃くした一枚を作り上げました。これはイギリス国内チャートで5位を記録。作品の評価や、フレディの天性ともいえるステージ・パフォーマンスで着実にファンを獲得していきます。


    ■ターニングポイントとなった曲は?

    王子様のようなルックスの良さから日本でも人気に火が付き、モット・ザ・フープルの前座として初めての全米ツアーに出るなど、ワールドワイドに活動の幅を広げていきます。そして同じくこの年、Queenのブレイクを確実としたのが3rdアルバム『シアー・ハート・アタック』。イギリス、日本に続き、アメリカでの人気も決定付ける1枚となりました。

    アルバムにも収録されているシングル『Killer Queen』は、Queenの十八番であるコーラスワーク、ピアノ、ロックギター、気品漂う歌詞というQueenを代表するポップソング。イギリス国内で2位を獲得し、アメリカでも12位を記録。バンドにとってターニング・ポイントとなりました。
  • [3] mixiユーザー

    2018年11月10日 01:19

    前回はサポーターでありながら、欠席してしまい失礼しました。
    今回こそ参加します。

    好きな曲は’39です。
    みなさんの好きな曲も教えてください!

    今日、観てきましたが、オープニングのFOXファンファーレからエンドロールまで本当に最高でした。

    sing along上映があったら絶対行きたいです。
    Radio Ga Ga歌いなあ。

    それではよろしくお願いします。
  • [4] mixiユーザー

    2018年11月11日 00:33

    今日観てきました。
    参加します!

    映画はQueenファンとしては大満足でした!
    Queen大好きで、何年か前にライブを映画館で上映したのにも行きましたし、アダム・ランバートをボーカルに迎えたQueenのライブも観に行きました。ちなみにアダムが一瞬だけこの作品にも出ていますが、見逃しました。

    好きな一曲は選び難いです。
    この話をし始めたら止まらないので自粛します…
    でも1番好きなアルバムはIIで、ガンズ・アンド・ローゼスのアクセル・ローズも自分が死んだら、クイーンのセカンド・アルバムを棺桶に入れてくれと言っていますが、この映画を見て4枚目のオペラ座の夜もやっぱりいいなぁと思いながらまた聴き始めました。

    急すぎる情報ですが、明日NHKラジオで今日は一日クイーン三昧をやります。約10時間クイーンを流し続ける狂った番組で私もたまに好きなジャンル縛りの時は聴いてます。
    http://www4.nhk.or.jp/zanmai/

    また、来週土曜日NHKのSONGSという番組でQueenが特集されます。
    http://www6.nhk.or.jp/songs/

    興味持たれた方はぜひ!


  • [5] mixiユーザー

    2018年11月14日 22:34

    ボヘミアン・ラプソディー、観てきました表情(嬉しい)
    最後のライブシーンは胸が熱くなりました!
    皆さんの感想もお聞きしたいです。
    よろしくお願いします!!
  • [6] mixiユーザー

    2018年11月17日 15:50

    昨日観てきました、参加します!
    Queenに関しては、フレディの名前を知っている&
    曲をいくつか聴いたことがある…程度だったのですが、
    とても感動しました。よろしくお願いします。
  • [7] mixiユーザー

    2018年12月02日 09:52

    シネマテーブラーの皆さん、こんにちは。

    参加しまーす。
    公開直後、先日水曜と2回鑑賞。
    mixiアイコンは犬ですが猫も大好きな私、猫さん方の喉ぐるぐる音もたまらん…と身悶えてました(笑)。

    フレイディさんのパフォーマンスも楽しみです!

    よろしくお願いします。
  • [8] mixiユーザー

    2018年12月02日 11:21

    参加します
    サポーターのマサトです。
    申込み今日までです!


    アフター6ジャンクション(1)【カルチャートーク】など│TBSラジオ│2018/11/30/金 18:00-19:00 http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181130183119

    31:10くらいからRHYMESTER宇多丸さんの「ボヘミアン・ラプソディ」評論があります!
    ステージに立つ側からの意見を聞けるのでぜひ聞いてみてください!
  • [9] mixiユーザー

    2018年12月02日 14:08

    新人サポのドラです。
    中学生のとき、クイーンをよく聴いていてドンドンパッしてました。
    ボヘミアン・ラプソディ、2回見ました。
    皆さんに会えるのを楽しみにしてます!
  • [11] mixiユーザー

    2018年12月02日 21:16

    参加します。

    一昨日観たばかりなので、アツアツのままお話し出来そうです!フレイディさん楽しみ!!
    当日、よろしくお願いします!!
  • [12] mixiユーザー

    2018年12月02日 22:45

    出なかったら、その翌日から一生後悔することになるだろう。

    と思ったわけでもないのですが。

    参加します。

    今年、1番、というか、もしかすると今年初めて、シネマとか、課題映画とか、全く関係なく、純粋に自分の趣味で、観に行こう、と決めていた映画です。

    日々是好日は、樹木希林さんが亡くなられてなければ、DVDになってから観たかもしれず。

    散り椿は、サブリミナル効果で、なんとなく観てしまった感じなので。

    その名前を初めて耳にしたのは、小学校の同級生から。

    小学生でも、ネット検索で即座に世界中の欲しい情報が手に入る今と違って、当時は田舎の子供の情報源はテレビ。次いで親や兄姉が買ってる雑誌。ラジオ。

    そして東京の大学を出てUターン就職したばかりの若い先生、或いは東京に大人の兄姉、要は東京で社会人か学生やってる兄姉がいる同級生や、転校生が貴重な存在。

    かなちゃん、Queen知ってる?

    と聞いてきたのは、まさに年の離れた兄姉がいる同級生。

    その口ぶりから食べ物ではない、と想像はついたので、流石に

    なにそれ、美味しいの?

    とは聞きませんでしたが。

    女性アーティストか、ビジュアル系なアーティスト?とは思いました。

    純和風家庭で育ってるので、デヴィット・ボウイと、ボーイジョージも、混同するぐらい洋楽も知らず。

    ま、世代的にも、流石にだいぶ上の世代の人達のものなので、私が知ってるフレディ・マーキュリーの1番のニュースは訃報だし。

    流石にその時にはビジュアルも曲も知ってましたが、曲も歌も声もすごくいいけど、イメージが違う!なんで、こんな髭のオッサンなの?と思ってました。(笑)


    嫌いだとは、全く思わなかったけど、私のイメージはビジュアル系だと思いこんでましたから。

    でも、やっぱり他の人達とはなんか違うな、洋楽で、一つのバンドの曲を知ってるのって、他にはビートルズぐらいだな、と。

    あと、そうやって私に熱くQueenやフレディマーキュリーのことを語った友人知人は、何故か感受性豊かな人だったり、賢過ぎる人だったり。

    若くして言い知れない孤独を既に知ってた人達だったな、と映画観ながらしみじみ思いました。

    いろいろ考えさせられる映画でもあったので。

    その余韻は、1人で浸ろうか、とも思ってましたがやはり1年の締めくくりに参加したいと思います。

    ちなみに、メアリーは今年観た映画の中で、演技も容姿も、1番私好みの女優さんでした。

    よろしくお願い致します。
  • [13] mixiユーザー

    2018年12月03日 20:21

    参加します!
    私はクイーンも音楽も疎いのですが、ライブシーン燃えました!
    クイーン好きの人の意見も聞いてみたいです!

    パフォーマンスも楽しみです。
    よろしくお願いいたします。
  • [14] mixiユーザー

    2018年12月03日 23:32

    久々に参加しまーす!

    実は私、人生で初めて買った洋楽のCDがクイーンのベストアルバムだったので、感慨深い映画でした( ・∀・)

    CDを買ったばかりの中学生くらいによく聴いていたくらいで、ファンとも言えず、
    世代ではないのでゲイで、エイズで亡くなったということくらいしかフレディに対して知識はなかったのですが、
    本当に本当に映画は楽しめました!

    マッチョなイメージのないイケメンリーダー、
    今回はピチピチのデニムやタンクトップを着るのですか?楽しみです!
  • [15] mixiユーザー

    2018年12月04日 20:18

    シネマテーブラーの皆さん、こんにちは。
    サポーターのケイです。
    話題作という事もあり、明日はかなり盛り上がりそうで楽しみですね!

    先月1日目を載せたラジオJ-waveのQueen特集、明日の予習で2日目以降も載せてみます。

    Queenの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』はシングル化を反対されていた! その理由は…
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/11/116-queen.html

    ■シングル化を反対された楽曲が大ヒット!

    1975年はQueenにとって大躍進の年でした。4月には初来日を果たし、日本武道館公演を成功させます。さらに4枚目のアルバム『A Night at the Opera』(邦題:オペラ座の夜)の制作に取りかかり、Queen最大のヒット曲『Bohemian Rhapsody』を完成させます。

    アカペラからバラード、オペラからハードロック、そしてバラードへと5つのセクションから構成される『Bohemian Rhapsody』は、およそ6分間にも及ぶ壮大なナンバー。レコーディングにもこだわり抜き、テープが擦り切れそうになるほどコーラスを多重録音で重ねたそう。

    しかし、曲の長さが「ラジオのオンエアに向かない」と、レコード会社にシングルカットを反対されました。それでもメンバーは頑なにこれを拒否、リリースに踏み切ります。その結果、全英チャートで9週間1位となり、1976年1月末までの3ヶ月で100万枚を売り上げました。そしてアルバム『A Night at the Opera』は初の全英ナンバー1を獲得。Queenに辛口だった国内メディアからも高い評価を受けます。

    『Bohemian Rhapsody』は複雑な曲の構成だけでなく、その歌詞もかなり意味深なものになっています。「ママ、僕は人を殺してしまった」という衝撃的な言葉から始まり、「僕は行かなくちゃならない」「真実と向き合うことになる」「時々思うんだ、生まれてこなければよかったって」など、何について歌っているのか? かなり気になるところですが、こちらの詳細は特集4日目となる8(木)のオンエアで改めて考察するので、お楽しみに!


    ■セルフプロデュースにも挑戦、観客の心を掴むヒット曲を連発

    ますます勢いに乗るQueenは、翌1976年に『A Day at the Races』(邦題:華麗なるレース)をリリース。このアルバムで初めてのセルフプロデュースにも挑戦。全英チャートで1位を獲得します。そして1977年には数ヶ月にも及ぶ世界ツアーを開催。

    休むことなく6枚目のアルバム『News of the World』(邦題:世界に捧ぐ)をリリース。これまでのゴージャスな雰囲気を抑えて、『We Will Rock You』のようなシンプルなサウンドに立ち返るものとなりました。この曲は「観客みんなで大合唱できるような曲を作りたい」と、ギターのブライアン・メイが作詞作曲を担当。シンプルであるがゆえに、観客の心をすぐに掴むことができたのかもしれません。さらに同アルバムでは、これまた観客が大合唱となるQueenの代表曲『We Are the Champions』を収録しています。
  • [16] mixiユーザー

    2018年12月04日 20:21

    3日目です。

    Queen、絶頂期から休止状態へ…日本武道館公演のバックステージで語った言葉とは?
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/11/117-queen.html

    ■実験的なアプローチで存在感を発揮

    1978年にはアルバム『Jazz』をリリース。クラシックやオペラを取り入れたQueenですが、このアルバムの1曲目『Mustapha』ではアラビア語・ペルシャ語が用いられ、ワールドミュージックの要素が入っています。また、10曲目の『Fun It』はファンクを取り入れた1曲で、ロジャー・テイラーがシンセドラムを導入しています。彼らにとって、より貪欲に音楽的な実験を試みたアルバムとなり、セールスもヒットを記録。アメリカでプラチナディスクに認定されました。

    ちなみに、UKロックシーンは当時台頭してきたパンク・ロックやニュー・ウェイブ、ポストパンクへと流れていくなかで、自分たちの実験的なアプローチで存在感を発揮した作品と言えます。

    Queenの音楽的な探究は続いていきます。1980年にリリースしたアルバム『The Game』の1曲目『Play The Game』は大胆にシンセサイザーを、5曲目『Crazy Little Thing Called Love』(邦題:愛という名の欲望)ではロカビリーを取り入れています。

    藤田:この頃には、どんなジャンルを取り入れてもファンは理解してくれるという自信が感じられます。
    Licaxxx:ポップミュージックになったということですね。
    藤田:「あれもやろう」「これもやろう」と幅が広がるのも理解できますね。

    フレディ・マーキュリーやブライアン・メイだけでなく、特にこのアルバムで突出しているのはベースのジョン・ディーコンが作った曲『Another One Bites The Dust』(邦題:地獄へ道づれ)。ポップチャートのみならず、ソウル部門、ディスコ部門でもチャートインし、さらに幅広くファンを獲得することになりました。

    アルバム『The Game』はアメリカで大ヒット。続くデヴィッド・ボウイとの共作『Under Pressure』も大きなヒットを記録しました。


    ■絶頂期から休止状態へ。解散も噂されるほどに

    バンドにとって音楽的にも商業的にも絶頂期となったQueen。しかし、1982年のアルバム『Hot Space』の評判はよくありませんでした。『Another One Bites The Dust』に引っ張られ、ブラックミュージックの色を強めすぎてヒットにはつながらず。実は、アルバム『Jazz』の頃からバンド内で激しく衝突するようになっていきます。

    徐々にバンド以外にも興味が湧き、ドラムのロジャー・テイラーが1981年にメンバーで初めてソロアルバムをリリース。アルバム『Hot Space』後は、バンドの不仲もあり一時休止状態。世間でも解散が噂されるようになりました。

    1985年4月にボーカルのフレディ・マーキュリーがソロ作品をリリースすると、さらに世間での噂は加速。事実、バンドはバラバラな状態となり、1985年5月におこなわれた日本武道館公演のバックステージでは、「武道館公演もこれで最後かも」とメンバー内で話していたそうです。

    藤田:バンドあるあるでもあるのかな。音楽的にも商業的にもピークを迎えていたし。Queenのハイライトとなる曲をメンバーそれぞれが書いていたので、非常に音楽的にも才能のある人たちが集まっていたので、ソロの話がきてもおかしくなかったのかな。
    Licaxxx:みんな曲を書けちゃうからね。
    藤田:しかも、音楽的にも成功を収めて、ほしかったものは手に入っているわけだからね。バンドとしてはピンチだったんでしょうね。

    このままQueenは終わってしまうのか? 
  • [17] mixiユーザー

    2018年12月04日 20:27

    最終日です。
    こちらは鑑賞された後に読む事をおすすめします。

    Queen、復活の瞬間に「19億人」が熱狂! フレディは自身のコンプレックスを乗り越えて…
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/11/118queen.html

    ■バンドは解散寸前!

    最終日の今回は、Queenの復活とフレディ・マーキュリーに迫ります。1985年当時、Queenのレコード売り上げは全盛期の半分まで落ち込み、明らかに人気に陰りを見せていました。マスコミは不仲説、解散説を取り沙汰します。実は、このころバンドは解散寸前まで追い込まれていました。1985年5月に行われた日本武道館公演のバックステージでは、「武道館公演もこれで最後かもね」とメンバー内で話していたそうです。

    しかし、そんな時期に彼らにひとつの話が舞い込みます。それは、アイルランドのバンド、ブームタウン・ラッツのリーダーであるボブ・ゲルドフが発起人となったアフリカ難民救済のチャリティーコンサート「ライヴ・エイド(LIVE AID)」への誘いでした。全世界で中継されるビッグイベントで、同じイギリスからはポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ザ・フー、デヴィッド・ボウイ、スティングなど、そうそうたる顔ぶれが参加しました。

    Queenは、コンサートの全貌がよく見えなかったことと、ボブ・ゲルドフと面識がなかったことから出演を一度は断りました。しかし、ボブ・ゲルドフの熱心な誘いを受け、Queenは出演を承諾します。


    ■Queen復活の瞬間とフレディの生い立ち

    「ライヴ・エイド」が開催された1985年7月13日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムには7万人以上の人が押し寄せ、熱気に包まれました。そしてテレビの前では、全世界のおよそ19億人が彼らの登場を待っていました。解散寸前に追い込まれていたQueenのステージは、どうなったのでしょうか。

    “その先”を語る前に、フレディ・マーキュリーについて触れておかなければなりません。あのデヴィッド・ボウイに「彼は間違いなく、観客を手のひらの中につかんでしまうことができる人物だ」と言わしめる天性のパフォーマーです。「並外れたステージ度胸、裏打ちされた自信、覚悟という言葉がふさわしい人物かもしれません」と藤田は言います。

    なぜ彼は、人々を魅了する力を持っていたのでしょうか。「それは彼が背負っていたものをみると、わかるかもしれません」と藤田は話します。ひとつは人種です。ペルシャ系インド人である両親から生まれたフレディ。青年期にイギリスに移住し、非白色人種としてマイノリティだったフレディは、コンプレックスもあってか、本名のファルーク・バルサラをフレディ・マーキュリーと改名します。

    もうひとつはセクシャリティ。「両性愛者だった」との説がありますが、彼自身が公言することはありませんでした。また、「当時の社会情勢、差別、偏見を考えると、口にすることが難しかったと思われます」と藤田。社会的にマイノリティだったフレディにとって、ステージに立ち、脚光を浴びることは、計り知れない覚悟があったのではないでしょうか。

    ここで『ボヘミアン・ラプソディ』の歌詞を思い出してみましょう。フレディと共同作詞をしたこともあるイギリスの作詞家、ティム・ライスは、「ハフポスト」の記事でこう語っています。

    ティム:『ボヘミアン・ラプソディ』は、フレディが古い自分を捨て、新しい自分を迎え入れようとしているように聴こえる。

    フレディ自身は歌詞の意味について語っていませんし、メンバーも「フレディは多くを語りたがらなかった」と、のちに回想しています。今となっては、歌詞の本当の意味を知ることはできませんが、フレディが作った曲の数々が時代を超えて、多くの人の力になっていることは事実です。

    「ライヴ・エイド」での彼らのステージは、逆境に立たされながらも自分たちの音楽を全うする、そんな覚悟が伝わってくるものとなりました。そして、「Queenのためのステージだ」と言わしめるほど、世界中から絶賛されました。終わったと思われていたQueenが復活した瞬間です。「ライヴ・エイド」のおかげで結束を取り戻したQueenは、バンドを継続させることができたのです。

    ■45歳の若さでこの世を去る

    2年後の1987年、フレディ・マーキュリーはエイズと診断され、1991年に45歳の若さでこの世を去りました。その後、Queenはフレディの意思を受け継ぐように、現在も断続的に活動を続けています。

    フレディが世に残した、大きな影響。多くのミュージシャン、バンド、ヴォーカリストの音楽から発見できるはずです。
  • [18] mixiユーザー

    2018年12月04日 20:34

    連投、スミマセン!

    明日の懇親会ラウンドテーブルは、フレイディさんライブがある事もあり、特にトークテーマは設けない予定です。
    敢えて言うなら、「最近これ観た、これから観たい映画」でしょうか。
    皆さんでボヘミアン・ラプソディについてさらにお話しするも良し、最近観た他の映画について話すも良し、映画について自由に語り合う時間にして頂ければと思います。
  • [19] mixiユーザー

    2018年12月05日 11:21

    参加します。
    去年初めてこちらにお邪魔して、サポさんはじめ皆さまのおかげで、とても楽しかったのですが、時間的に難しくて、なかなか参加叶わず…1年以上過ぎてしまいました。

    でも、この映画はどうしても皆さんのお話が聴きたくて時間のやりくりをしました。
    (と、言いつつ大ファンというわけでもなく、全く詳しくないです…)

    よろしくお願いいたします。
  • [20] mixiユーザー

    2018年12月05日 12:35

    ずっと行くつもりでいたのに申込みが遅くなり申し訳ありません!

    大人数にちょっとおののいてますが、楽しみです〜。

    よろしくお願いします!
  • [21] mixiユーザー

    2018年12月05日 15:30

    予定があって不参加なのですが、映画は観ました!

    語りたい観点がたくさんある映画ですね。
    Queenは、父親がベスト盤を持っていて、なぜか大学受験のときにlet me live聴いていた思い出があります。

    みなさん、良いシネマテーブルを。
  • [22] mixiユーザー

    2018年12月05日 23:57

    マサトさんお誕生おめでとうございました〜バースデー

    前半部、「自分はもしかして失敗作に来ちゃったんじゃないか」と思う、
    しかしラストまでみると全てを許せる気分になる、
    そんな映画だと思いました〜
  • [23] mixiユーザー

    2018年12月06日 01:23

    本日(昨日)は、ありがとうございました。

    話しながら思い出したのは、私は、QUEENは世代が違う割には、なんとなく馴染みがある気がしてたのは、日本のバンドブームは下から眺めて知っており、ロック自体には馴染みがあるんだ、ということ。

    だから、フレディ・マーキュリーのパフォーマンスは、先駆けだったんだなぁ、と。

    Queenだけじゃなく、その世代の人達が、どれだけ、その後のロックバンドに影響を与えたか、を、映画観て、今日話して実感しました。

    ロックは、アメリカのものというイメージが、いつのまにか染み付いてたけど、QUEENだけでなく、レッドツッペェリンも、ディープパープルも、デヴィッドボウイも、イギリスだったなぁ、と。

    ライブも、楽しかったです。

    ありがとうございました。

    あ!マサトさん、お誕生日おめでとうございました!

    日付け変わったので、過去形です。

    Queenをよく知らない世代と言いつつ、あれだけの質問をその場で思いついて聞けるのすごいな!と思いました。

    &本日のコスプレ、聞きそびれました(笑)

    ありがとうございました。
  • [24] mixiユーザー

    2018年12月06日 09:37

    Hテーブルでファシリを担当したarea49です

     .轡Дぅ廖Εブ・ウォーター☆
    ◆〃の名前で僕を呼んで☆
     万引き家族☆
    ぁ/欧討盂个瓩討
    ァ.椒悒潺▲鵐薀廛愁妊ー☆

    他欠席

    ↑2018年は参加する度にファシリを勤めましたが、
    毎度、毎度へっぽこなファシリで同席された方々大変申しわけありませんでした。

    東京シネマテーブルに参加してもう3年になりますが、
    課題映画中では文句なくベスト映画でした。
    眉間にシワを寄せてしまう課題映画が多かったので、
    僕にとってはミーハーな映画を語れて大満足。

    また映画のテーマ同様に"なりたい自分"を演じている
    フレイデイさんのパフォーマンスは見ていて、とても気持ち良かったですー

    今年1年ありがとうございました
    来年もよろしくお願いします
    皆さん良いお年をー
  • [25] mixiユーザー

    2018年12月06日 10:09

    そうですね、「猫町にしては、(良い意味でも)大衆的な作品を選んだな〜」と思いましたね。アカデミー賞! とかが多い気がしていたのもあって。
  • [26] mixiユーザー

    2018年12月07日 12:29

    おととい参加頂いたシネマテーブラーの皆さん、本当にありがとうございました!
    皆さんのあたたかいコメントに、サポーター一同号泣しております!

    前三回の定例会の約三倍の方々にお越し頂き、設営や当日の運営であたふたしてしまっていたところがあったかと思いますが、おかげ様でなんとか無事に終えることができサポーターとしては安堵しているところです。

    当日の皆さんの作品に対する熱量もすごかったですが、フレイディさんのライブパフォーマンスもすごかったですね!
    忘年会などでぜひ、フレイディさん直伝のフレディポーズを披露してみて下さい(笑)。

    シネマテーブルの次の回は、来年1月6日(日)の猫町倶楽部東京全分科会合同新年パーティーになります。
    作品は「アリー スター誕生」12月21日(金)から公開です。

    上映館
    https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=starisborn

    そして翌週1月12日(土)は、年に一度のお楽しみ「2018年ベスト&ワースト発表会」です!
    2018年公開作品を最低4本観ていれば参加資格が得られますので、足りない方は年末年始のお休み中に観れば大丈夫ですよー。

    では、次にお会いできることをサポーター一同、楽しみにお待ちしています♪



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