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mixi > イベント一覧 > 大阪府 > 2019年2月 > 2019年2月7日(木)の大阪府のイベント > 【個人レポ】京都・大阪2泊3日の旅

開催終了【個人レポ】京都・大阪2泊3日の旅

コミュ内全体

詳細

2019年02月06日 00:37 更新

※このイベントは個人報告用に立てたものです。実際の参加者募集は行っておりません。

【旅行日】2018年11月6〜8日(火〜木)
【旅行内容】京都・大阪の観光
【参加者】鋳☆いんがむ(と、家族)

【交通手段】各種交通機関
【移動範囲】京都府京都市・大阪府大阪市・大阪府吹田市

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2019年02月06日 00:40

    例によって形だけ管理人の鋳☆いんがむです。

    またも個人報告ですが、昨年の11月6〜8日に家族で京都・大阪へ旅行してきました。
    当初からレポートを書く予定だったものの諸般の事情で3か月も経ってしまいましたが
    写真や記憶を頼りに一通りのことは述べていきたいと思いますので
    途中更新がよどむかもしれませんが、あまり期待せずにお付き合いいただければと思います。

    報告内容に対する質問・感想等は常時受け付けます。
  • [2] mixiユーザー

    2019年02月11日 02:17

    まずは今回も移動の行程から。特に移動手段が書かれていないものは徒歩移動です。
    なお写真やメモから足跡を思い出しきれなかったところがいくつかあります、
    申し訳ありません。

    【ここからレポート】

    1日目

    出発

    川口駅

    |京浜東北線

    東京駅
    ・駅弁屋 祭

    |東海道新幹線[朝食(駅弁)]

    <<京都市>>
    京都駅
    京都駅前バス停(→母・妹は別行動)

    |京都市バス205or208系統(失念)

    梅小路公園前バス停

    梅小路公園
    ・京都鉄道博物館

    梅小路公園前バス停

    |京都市バス205系統

    西大路四条バス停

    |京都市バス203系統

    四条河原町バス停

    (京都タカシマヤ)(←合流)

    |・焼きたてメロンパン幸福堂[抹茶アイスメロンパン]

    錦市場商店街
    ・魚力鮮魚店[はもの天ぷら]

    四条高倉バス停

    |京都市バス5系統

    京都駅前バス停
    京都駅
    ・セブン-イレブンハートインJR京都駅中央改札口店[お茶・菓子パン]
    ・The CUBE 京名菓
    <</京都市>>

    |JR京都線(東海道本線)

    <<大阪市>>
    新大阪駅

    |地下鉄御堂筋線

    難波駅(地下鉄)

    |地下鉄千日前線

    日本橋駅

    ホテルサンルート大阪なんば[チェックイン]

    道頓堀
    ・錦わらい 道頓堀店[夕食]

    戎橋(道頓堀川)

    (宗右衛門町通り)

    ホテルサンルート大阪なんば[就寝]
  • [3] mixiユーザー

    2019年02月11日 02:17

    2日目

    <<大阪市>>
    ホテルサンルート大阪なんば[朝食]

    日本橋駅

    |地下鉄千日前線

    難波駅(地下鉄)

    なんばパークス
    ・なぞともCafe
    ・ナムコ(ゲームセンター)

    |(→親と別行動)

    千とせ[昼食]

    (なんばグランド花月)(←合流)

    難波駅(地下鉄)

    |地下鉄御堂筋線

    本町駅

    |地下鉄中央線

    大阪港駅

    <天保山ハーバービレッジ>
    |(ダイヤモンド・プリンセス停泊中)

    海遊館

    天保山マーケットプレイス
    ・丼丼亭[たい焼き]
    </天保山ハーバービレッジ>

    大阪港駅

    |地下鉄中央線

    堺筋本町駅

    |地下鉄堺筋線

    日本橋駅

    ホテルサンルート大阪なんば

    道頓堀
    ・がんこ 道頓堀店[夕食]

    ファミリーマート日本橋一丁目店

    ホテルサンルート大阪なんば[夜食/就寝]
  • [6] mixiユーザー

    2019年02月11日 02:24

    3日目

    <<大阪市>>
    ホテルサンルート大阪なんば[朝食/チェックアウト]

    日本橋駅

    |地下鉄千日前線

    難波駅(地下鉄)

    |地下鉄御堂筋線

    新大阪駅
    <</大阪市>>

    |地下鉄御堂筋線・北大阪急行

    千里中央駅

    |大阪モノレール

    <<吹田市>>
    <万博記念公園エリア>
    万博記念公園駅

    ニフレル

    ららぽーとEXPOCITY
    ・カルビープラス
    ・フードコート━鶏 三和[昼食]
    ・静屋
    ・ENTERTAINMENTFIELD

    万博記念公園
    ・自然文化園
    ・大阪日本民芸館

    万博記念公園駅
    </万博記念公園エリア>
    <</吹田市>>

    |大阪モノレール

    千里中央駅

    |北大阪急行・地下鉄御堂筋線

    <<大阪市>>
    新大阪駅
    ・マクドナルド 新大阪駅店[休憩]
    ・おみやげ街道
    ・旅弁当 駅弁にぎわい(多分)
    ・アントレマルシェ新大阪中央口店
    --改札内--
    ・DELICA STATION 新大阪コンコース中央(多分)
    ・待合室[お茶・たまご蒸しパン]
    <</大阪市>>

    |東海道新幹線[夕食(駅弁)]

    東京駅

    |京浜東北線

    川口駅

    |タクシー

    帰宅[夜食]

    ※上のチャートでは省略していますが、新大阪駅〜千里中央駅〜万博記念公園駅間では
    「大阪市(新大阪)―吹田市―豊中市―吹田市―豊中市(千里中央)―吹田市(万博記念公園)」
     と境界を越えています。
  • [7] mixiユーザー

    2019年02月12日 02:37

    11月6日、朝早く家を出て川口駅から5時51分発の京浜東北線に乗車。6時20分東京着。
    いつものように構内の『駅弁屋 祭(まつり)』で朝食とする駅弁を買います。
    今回選んだのは「米沢牛 牛づくし弁当」、2140円也。
    こんな時くらいにしか買えないから…ということで贅沢しました。
    そして19番線から「のぞみ203号」に乗車。7時ちょうどに出発です。

    その後、品川を過ぎたところで満を持して弁当を開封しました。

    左:東京駅18・19番ホーム。左側が乗車したのぞみ203号、車両はN700Aです。
    中:「米沢牛 牛づくし弁当」の包装。
    右:中身。どの肉も非常に柔らかかった! ハンバーグはデミグラスソースがほどよく甘く、
      塩コショウの効いたステーキ2種は噛むと口の中に肉汁が広がって、
      とても至福の一食でした。

    …と、ここで一つ謝らなければならないことがあるのですが、今回の旅行の写真、
    全体的に微妙にピンボケしたようなものが大半になっています。
    確かに撮っているときに一瞬でパシャッといかず微妙に露光に時間がかかっている違和感は
    覚えていたものの、次々移動しながらの中でスマホのカメラ機能の調整をあれこれやっている
    余裕もなく、またその画面でははっきりとブレを確認できるだけの大きさもなかったので、
    これほど悪い状態なのを帰宅後PCに写真を移すまで認識できませんでした。
    申し訳ありません…。
  • [9] mixiユーザー

    2019年02月13日 02:07

    9時17分、京都駅着。改札を出ると中央口側地階のコインロッカーに荷物を預けました。
    ここでは自分と父は梅小路の京都鉄道博物館へ、母と妹は清水寺・三年坂エリアへ
    行くことにしており、バス総合案内所でバス一日券(600円)を買うと
    14時頃を目途に合流するつもりで二手に別れました。

    その後バスターミナルから梅小路方面の京都市バスに乗ったのですが、どの路線だったか
    失念。前後の写真や時刻表と照らし合わせても203系統と205系統の2択までしか絞れず…
    (両者は若干ルートが違い、後者だったような気はするのですが)。
  • [11] mixiユーザー

    2019年02月13日 02:31

    そして9時55分頃「梅小路公園前」バス停で下車。すぐ目の前の入口から梅小路公園内に入り
    嵯峨野線の高架をくぐると、そこに博物館の入口がありました。入場料は大人1人1200円。
    ちょうど到着直後に開館時間の10時となったので、入場待ちの列がそれなりにあったものの
    割とスムーズに入れました。

    左:梅小路公園の案内図(上げた画像だと潰れてよく見えないですね…)。地図右下の
      右(東)方に京都駅があり、そこから左(西)へまっすぐ通るのがJR京都線(東海道本線)。
      右下から左上(北)へカーブしながら高架になって抜けていくのが嵯峨野線(山陰本線)。
      その嵯峨野線上端の右脇にある「七条入口」から入園し、左下で扇形車庫を囲む
      「京都鉄道博物館」に入館しました。
      この公園はかつて貨物の梅小路駅(現在は規模縮小して京都貨物駅)の構内だった場所を
      整備したもので、嵯峨野線の東側が水族館なども設えた広大な公園に、西側が貨物駅時代
      からあった「梅小路蒸気機関車館」を発展・拡張して京都鉄道博物館となりました。
      なお扇形車庫は前身の機関車館時代も、京都貨物駅から切り離された今も
      「梅小路運転区」という現役の車両基地として使われています。

    右:その七条入口付近にアクセス向上のため嵯峨野線の新駅が建設されていました
      (高架の西側、鉄博の入口前から撮影)。
      「梅小路京都西」駅として今年3月16日開業予定だそうです。
  • [14] mixiユーザー

    2019年02月15日 01:29

    エントランスを過ぎるとまずはプロムナードで複数の車両がお出迎え。

    左:左からC62形蒸気機関車26号機、80系電車(クハ86形001号車)、0系新幹線(21形1号車)。
      ここのゾーンの車両は京都鉄道博物館の前身の1つとしてかつて大阪にあった
      「交通科学博物館」から移転してきたものが多いです。
    中:クハ86形001号車の後ろに連結されていたモハ80形001号車。
      現在の付番方式ならおそらく「モハ80-1」と書かれているでしょう
      (実際、パンフレットの見取り図では「モハ80-1」と表記)。
      この80系電車は1950年に東海道線東京〜熱海・沼津間に投入された
      いわゆる“湘南電車”の初代で、オレンジと緑のツートンカラーは
      「湘南色」として今も東海道線・宇都宮線・高崎線等の車体色に引き継がれています。
    右:21形1号車の後ろに続く16形1号車(右)と35形1号車(左)。
      東海道・山陽新幹線で長年活躍したこの系列の車両、当初は単に「新幹線電車」と呼ばれ
      東北・上越新幹線用の「200系」ができてから「0系」と呼ばれる事が多くなったそう。
      200系なら形式-車両番号が「2xx-1(〜xxxx)」となるところ、こちらは
      「_16-1(〜xxxx)」「_21-1(〜xxxx)」のように形式部分に百の位がないから“0”系、
      ということなのでしょう。左写真の21形は博多側の先頭車、
      この写真の16形はグリーン車、35形は普通席とビュフェの併設車です。
  • [15] mixiユーザー

    2019年02月15日 03:48

    左:C62形の後ろに連結されたマロネフ59形1号車をプロムナードの外側から。
    中:↑で振り返ると順路で最後の方になる扇形車庫の裏側が。
    右:マロネフ59形1号車の解説。何度も形式名の変更を繰り返したようです。

    以下、鉄分濃いめ。
    また前コメ含めほぼWikipediaの情報だよりなので誤りが含まれてたら申し訳ありません。

    ・国鉄の客車の車両形式は1941年にそれまでの
     “(カタカナを問わず)4〜5桁の番号を被らないよう割り当てる”方式から
     “2桁の車両形式+同一形式内の製造番号”となり、
     カタカナ部分が違えばそのあとの形式部分の2桁は被るようになりました。
    ・そのカタカナは、「ス」は重量が37.5t以上42.5t未満、「マ」は同42.5t以上47.5t未満。
     「イロネ」は一・二等寝台車(「イネ」なら一等寝台車)、
     「ロネ」は二等寝台車(「ハネ」なら三等寝台車)。
     「フ」は緩急車といい、ブレーキをかける車掌室が備えられた車両。
    ・ちなみに一等寝台車はのちに二等に格下げされ、さらに
     「二等寝台車」→「(新)一等寝台車」→「A寝台車」、
     「三等寝台車」→「(新)二等寝台車」→「B寝台車」と変遷。
    ・寝台車でない普通の車両は
     「イ」…「一等車」→「(廃止、一部は二等に統合)」、
     「ロ」…「二等車」→「(新)一等車」→「グリーン車」、
     「ハ」…「三等車」→「(新)二等車」→「普通車」と変遷。
     前コメの電車「クハ86形」「モハ80形」等の「ハ」も現・普通車の「ハ」です。
  • [16] mixiユーザー

    2019年02月16日 01:46

    左:前コメのマロネフ59形のさらに後ろに連結されていたスシ28形301号車。
    右:スシ28形301号車の説明。「シ」は食堂車を表す記号です。

    説明にあるように前身の交通科学博物館で展示されるに際して改造・改番したもの
    ということで、現役当時とは違う姿と番号を名乗っているというなんとも不思議な車両。
    左写真で車体に堂々と書かれている「食堂」の文字は改造時に加えられたのか現役時代から
    あったのか…。またWikipediaによれば「スハシ38形」時代は102号車だったようです。

    なおマロネフ59形もこの車両もWikipediaではともに
    「国鉄スハ32系客車」の一部としてまとめられています。
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