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募集中3/4月 pm7半 小川未明「赤い蝋燭と人魚」司会:鈴虫さん

コミュ内全体

詳細

2019年01月25日 10:47 更新

時間 : 19:30〜 (21:00終了予定)定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。
課題図書:小川未明「赤い蝋燭と人魚」(新潮文庫 『小川未明童話集 』などに所収)
青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/54372_46225.html
選定・司会:鈴虫さん
【参加費】
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄で前日までにお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
 また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申受ます)
終了後も閉店時(23:00)まで残ることができます。この場合は飲物の追加オーダー(食事はオーダーできません)をお願いします(種類問わずグラス1杯500円)。

【定員】:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
(地下鉄出口:半蔵門駅1番 麹町駅1番 永田町駅4番)
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR
問い合わせ :03-5212-4146(清野) または JONYあてメールで


※ なお、ご出席のかたには、今後の課題図書にふさわしい作品を推薦していただきたいので、よろしくお願いします。(原則文芸書100頁以下位の中篇か短編、文庫本等廉価で容易に入手可能なものがよい)


【紹介】(AMAZON:「BOOK」データベースより) わが子だけは明るいにぎやかな人間の街で育ってほしいと、冷たく暗い北の海に住む人魚の母親は願い、子どもを神社に捨てた。その赤ん坊を拾ったのは蝋燭(ろうそく)つくりの老夫婦。神さまからの授かりものと大切に育てたが、よこしまな香具師についそそのかされ、美しく成長した人魚の娘を見世物に売り飛ばしてしまう。哀れな娘が最後に残した3本の赤い蝋燭を取り戻しにきた、人魚の母の復讐は…。

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2019年01月28日 10:29

    日程がちょっと微妙なのですが
    参加したいと思っています。
    食事はありでお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2019年01月28日 12:32

    >>[1]

    参加表明ありがとうございます( ≧∀≦)ノ。
    小川未明の代表作とも言えるこの作品、もぐたさんのストレートなご意見ご感想を是非お聞かせ下さいませ♪
    当日お会いできるのを楽しみにしています顔(笑)。よろしくお願いします☆
  • [3] mixiユーザー

    2019年01月31日 02:13

    参加します
    食事はなしでいいです
  • [4] mixiユーザー

    2019年01月31日 07:33

    >>[3]

    ご参加ありがとうございます( ≧∀≦)ノ。
    …童話とはとても思えぬこの暗さあせあせ、トンビさんの辛口なご意見ご感想を是非お聞かせ下さいませ♪
    当日お会いできるのを楽しみにしています顔(笑)。よろしくお願いします☆
  • [6] mixiユーザー

    2019年02月03日 20:41

    >>[5]

    ご参加ありがとうございます( ≧∀≦)ノ。
    「野ばら」や「金の輪」も、短い中にも独特の詩情が溢れてていいですね。
    '児童文学'を、大人が、長い年月を経て子供でなくなった今読んだら(読み返したら)どう感じるか…ミケ丼さんならではのご意見ご感想を是非お聞かせ下さいませ♪
    当日お会いできるのを楽しみにしています顔(笑)。よろしくお願いします☆
  • [7] mixiユーザー

    2019年02月03日 21:25

    司会の鈴虫です。

    最初にこの作品を読んだのは、かれこれン十年前の小学生の頃でした。
    北の暗ーい海、ひとりぼっちの人魚、美しく成長する人魚の娘、人々の好奇の目、心優しい老夫婦の豹変、嵐で荒れ狂う海、月の光、お宮の灯、そして赤いろうそく…挿絵の効果もあってか、何だか「怖い」と思ったのを覚えています。
    「暗さ」と「寂しさ」が全編を覆ってはいますが、決して「救いがない」わけではないなと、長い年月を経た今、改めて読んでみて思うようになりました。
    …ちなみにホラー小説ではありません、念のためウッシッシ
    血しぶきや刃傷沙汰といったものは一切ありませんのでご安心下さい(笑)。
    …あの時感じた「怖さ」は、一体何だったのか…。
    皆さんと色々ゆるーく語り合えるのを楽しみにしています顔(笑)
    15ページ程度の短い作品ですので、もしご都合がよろしければ是非♪
    お食事は不要です。よろしくお願いします☆

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