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開催終了小宮山博史さん講演会「だれが明朝体を作ったのか〜その誕生と歴史」(2019年3月16日、徳島県・北島町創世ホール)のお知らせ

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詳細

2019年02月15日 00:06 更新

行事名●
 小宮山博史◎講演会
 「だれが明朝体を作ったのか〜その誕生と歴史」

開催日時●2019(平成22)年3月16日(土)14時30分‐16時30分

開催場所●
 北島町立図書館・創世ホール 3階多目的ホール
 771-0207 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91 電話088・698・1100

講師●
  小宮山博史(こみやま・ひろし 書体デザイナー、活字書体史研究家、
  佐藤タイポグラフィ研究所代 表 神奈川県横浜市在住 75歳。開催時には76歳)

内容と趣旨■
 北島町立図書館・創世ホールは、講演会で過去に紀田順一郎、松田哲夫、種村季弘、山前譲、柴野拓美、長谷邦夫、杉浦康平、竹内博、木部与巴仁、九條今日子、池田憲章、辻真先、松居竜五、今野勉、東雅夫、根本圭助、小池一夫、山田太一、地引雄一、四方田犬彦、サエキけんぞうという方々を招き、特色ある展開を継続、全国から注目を集めてきた■このたび創世ホールは、我が国を代表する活字書体史研究家であり書体デザイナーの小宮山博史氏(こみやま・ひろし 佐藤タイポグラフィ研究所)をお招きし「だれが明朝体を作ったのか〜その誕生と歴史」という演題でご講演いただくことになった■テーマは、書物の根幹的構成要素の一つ「活字書体について」である■小宮山博史氏は1943年2月24日生まれ。国学院大學文学部卒■大学卒業後、佐藤タイポグラフィ研究所に入所。佐藤敬之輔の助手として書体史、書体デザインの基礎を学ぶ。佐藤没後、同研究所を引き継ぎ書体デザイン・活字書体史研究・レタリングデザイン教育を三つの柱として活躍■書体設計ではリョービ印刷機販売の写植書体、文字フォント開発・普及センターの《平成明朝体》、中華民国国立自然科学博物館中国科学庁の《表示用特太平体明朝体》、大日本スクリーン製造の《日本の活字書体名作精選》、韓国のサムスン電子フォントプロジェクトなどがある■武蔵野美術大学、桑沢デザイン研究所で教鞭をとり、現在は阿佐ヶ谷美術専門学校の非常勤講師。印刷史研究会会員。佐藤タイポグラフィ研究所代表■著書に『本と活字の歴史事典』、『明朝体活字字形一覧』、『日本語活字ものがたり─草創期の人と書体』等■本講演では、大型画面に活字書体史関係の貴重な画像を映写し、日本の近代化を支えた活字文化(明朝体の由来と来歴)について、詳細な解説をしていただくことで理解を深める■この企画が必ずや人々に感銘を与え、意義深い催しになるであろうことを我々は信じてやまない。(文中一部敬称略)

入場料●無料

参加見込人数●100名―150名

主催●北島町立図書館・創世ホール

特別協賛●
 佐藤タイポグラフィ研究所、觧游工房、ビーグラフィックス、誠文堂新光社、
 日本タイポグラフィ協会、ヒラギノフォント(SCREENホールディングス)

後援●
  徳島新聞社、朝日新聞社徳島総局、毎日新聞社徳島支局、読売新聞大阪本社、四国放送蝓▲┘侫┘狷租隋▲┘侫┘爐咾兇鵝▲ューテレビ、ケーブルテレビ徳島、あわわfree、Geen、タウン情報トクシマ、さらら、タウン情報CU*

協力要請●徳島県内グラフィック・デザイナー団体、徳島県内印刷業団体

連絡責任者●
  氏名 小西昌幸(北島町立図書館等協議会委員長、創世ホールサポーター)
  住所 771-0207 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91 北島町立図書館気付
  電話088・698・1100 FAX088・698・1180 

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  • 徳島県 北島町創世ホール
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