https://open.mixi.jp/user/6292339/diary/1989675935 からの続きです。
Windows 11へのアップグレードのため2度目のリノベーションを行った
Pavilion m9380jp(中身はRyzen5 8600Gを搭載した自作パソコン)、
アプリのインストールを進めていく内にいろいろな問題が表面化しています。
問題点

CPUは、いろいろ問題があるインテルからAMD Ryzen5 8600G に変更。
GPUは、CPUに統合されたAMD Radeon 760M Graphicsを使用。
DLNA目的で購入したアプリ PowerDVD 24 Ultra だったが、
Panasonic全録レコーダー DMR-4X1000 からリモート視聴しようとしても
数秒で停止してしまう不具合が生じ、
いろいろ調べたところ
AMD製GPU (Ryzen内蔵GPU,Radeonシリーズ) では、PMP(Windowsの著作権保護機能)が動作しない為、PowerDVDは全く使えないことが判明。
泣く泣くアンインストールしました。
問題点

PCで仕事中「ながらTV」をするのが日常。
PCIe接続テレビチューナーは、
OSを Windows 7 Ultimate(64bit) に変更した時に購入した PIXELA PIX-DT260 を継続使用することに。
ところが、本製品のドライバー pxmbh5x.sys(2.10.1.0) がメモリーの整合性チェックで
「互換性のないドライバー」として検出され、セキュリティー面で脆弱性を抱えた状態。
PIXELA XIT-BRD110W (2024年2月生産終了で後継製品は未発売。) を DT260と取り換えようかと考えたが、品薄状態で中古価格が4〜5万円と高価。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/PIXELA+XIT-BRD110W/
組み立てを依頼した大牟田市のPCショップ「ロックウッズ」に相談したところ、
問題は軽微とのことで、現状で使用することにしました。
[補足]
CPU、2D、3D、メモリー、ディスクの5項目を測定して総合スコアの算出を行う「Passmark PerformanceTest」を実行。
(PassMark PerformanceTestは有料ソフトですが、30日間の試用が可能です。)
結果は以下の通り。
総合スコアは「6802」で、全体スコアの中の位置づけとなるパーセンタイルは「73%」。
CPUスコアは「25649」で、パーセンタイルは「82%」とかなり優秀。
2Dグラフィックススコアは「963」で、パーセンタイルは「79%」。
3Dグラフィックススコアは「5766」で、パーセンタイルは「39%」。
メモリスコアは「3325」で、パーセンタイルは「80%」。
ディスクスコアは「29166」で、パーセンタイルは「87%」。
https://open.mixi.jp/user/6292339/diary/1990996246 に続きます。

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