https://open.mixi.jp/user/6292339/diary/1988076108 からの続きです。

2008年10月に購入したWindowsVistaマシン Pavilion m9380jp 、
2013年01月に主要パーツを換装し、OSをWindows 8 Proにアップグレード、
https://open.mixi.jp/user/6292339/diary/1888436881
その後、OSをWindows10までアップグレードして使い続けてきましたが、
今回、Windows11にアップグレードするため、2度目のリノベーションを行います。

Windows 11へのアップグレードは、Microsoftが定めるハードウェアの最小システム要件を満たしている必要があります。
インテル 第3世代 Core i7-3770 は非対応のCPUなので、マザーボード,メモリ,他、周辺デバイスを含んだ交換が必要です。

前回は、柳川パソコンサポートの久木山さんに、組み立てとWindows 8 Proのクリーンインストールを依頼しましたが、連絡が取れなくなっているので、今回は、大牟田市のPCショップ「ロックウッズ」に依頼します。
CPUは、いろいろ問題があるインテルからAMD Ryzen5 8600G に変更。
それに伴い、マザーボード:ATX B650,メモリ:DDR5 PC5-38400 32GB,
SSD M.2 1TB,グラフィックボード:GeForce RTX3050 6GB,電源:750Wに変更します。
以上で見積金額¥253,000也。
TVボード PIXELA PIX-DT260、Blu-rayディスクドライブ 、HDDは、継続使用します。
OSは Windows 10 22H2で、必要最小限のアプリをインストールした上で、Windows11へアップグレードすることにします。
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(追記1) 2025年04月15日(火)
主要パーツを Windows11 対応に換装した m9380jp が納品されました。
OSは Windows 10 22H2、手持ちの Office Personal 2021 をインストール済です。
【マザーボード】ASUS製B650M-E WIFI
https://review.kakaku.com/review/K0001625852/
【CPU】Ryzen 5 8600G ( AI処理専用の NPUを搭載)
CPUとGPUの機能を一つのチップに集積した統合プロセッサをAPU(Accelerated Processing Unit)と呼び、そこそこのCPUとローエンドレベルのGPUを一体にした印象です。

https://kakaku.com/item/K0001603516/
※値段がそんなに違わないので、次回は Ryzen 7 8700G を搭載します。
【メモリ】Crucial DDR5 PC5-38400 32GB
https://kakaku.com/item/K0001448246/
【SSD】Crucial 容量:1TB PCIe Gen 4 (最大転送速度 7,400MB/秒) NVMe M.2
https://kakaku.com/item/K0001588763/
※メモリと同じメーカーにした方が動作が安定しているそうです。
【 グラフィックボード 】CPUに統合された Radeon 760M Graphicsを使用。
因みにRadeon 760Mの「M」は、**Mobile(モバイル)**を意味しています。
これは、主にノートPCや小型PCなどのモバイルデバイス向けに設計された統合型グラフィックスであることを示しています。
ディスクリートグラフィックスカードとは異なり、CPUに統合されているのが特徴です。
【電源】antec 容量:750W、80PLUS認証:GOLD
残念ながら m9380jp のSDカードのドライブは、マザーボード側の接続電源ケーブルが対応しないとのことで、無効になりました。
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(追記2) 2025年06月17日(火)
発売から9年1ケ月経過している富士通ノートPC(LIFEBOOK WA3/Z)。
あと119日でWindows10のサポート期限を迎えます。
現在利用中のPCがWindows 11にアップグレード可能かどうかをチェックするツール
「WhyNotWin11」で調べてみたところ、CPUの互換性,コア数,周波数に"×"が付いた状態。
この際『使えるところまで使ってみよう。』と判断、Windows11のバージョン24H2に手軽に更新できる「Flyby11」を用いて非対応PCの更新を行いました。
24H2のサポートは、2027年10月12日迄なので、噂されるWindows12のリリースタイミングを横目で見ながら使用を継続し、新PC購入を考えたいと思っています。
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(追記3) 2025年07月01日(火)
主要パーツを Windows11 対応に換装した m9380jp(改)ですが、
Windows UpdateでWindows 11へのアップグレードを実行後、
ようやくWindows11の設定を始めました。
設定中に「OneDrive」に割り込まれ、
デスクトップに関係のない(?)フォルダが現れたり、
インストールしたアプリのショートカットが消えたりと散々な目にあいました。
「OneDrive」との同期を解除、アンインストールしました。
Windows11起動時のパスワードも設定しました。
但し、Windows11のメモリーの整合性チェックで、
「互換性のないドライバー」ということで、
Pixela PIX-DT260のドライバーpxmbh5x.sys(2.10.1.0)がピックアップされました。
(ネットで色々調べたら、セキュリティ面に神経質にならず、
メモリーの整合性チェックが「OFF」のままのユーザーもいらっしゃいました。
●価格コム Win7>10>11と移行しましたが使えるようです。[KIMONOSTEREOさんの発言]
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000446593/SortID=25473231/#tab
●Windows11Pro 64bit版上で、ピクセラ社のテレビチューナーPIX-DT260を使えるようにする。
http://blog.livedoor.jp/inada_inada_inada/archives/15231111.html )
一方、事務室のPC h9-1280jp/CTは
TVキャプチャーボードPIX-DT230-PE0(PIX-DT260より古い機種)を搭載していますが、 Windows 11 非対応PCを無理やりアップグレードしているにも関わらず、メモリーの整合性の問題は指摘されていません。
ドライバーは、pxmbh5x.sys(2.12.0.3)となっていました。
バージョンの違いが影響しているのでしょうか?
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(追記4) 2025年07月27日(日)
Windows11のCPU最低要件が緩和されてる…という話がある。
Intel Corei7-5600U、 TPM2.0使用、セキュアブート不使用でもインストール可。
Intel Corei7-4700MQ、 TPM2.0使用、セキュアブート不使用でもインストール可。
Intel Xeon E5-2680V2、TPM1.2使用、セキュアブート不使用でもインストール可。
‥という 。
https://open.mixi.jp/user/6292339/diary/1990287297 に続きます。

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