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2022年07月03日20:10

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かごんま旅吋侫Д蝓爾悩島へ

旅行最終日、あいにくの雨で迷いましたが、桜島に行くことにしました・

鹿児島中央駅前の市の観光案内所で、市バス・市電・市営フェリーの1日
乗車券「キュート」(1200円)を勧められたので購入。
桜島も鹿児島市の行政区域に入り、桜島エリアの循環バスも市バスなので
この一日乗車券は使えます。

↓鹿児島市観光ナビの「キュート」説明。
https://www.kagoshima-yokanavi.jp/article/one-day-pass

市バスで繁華街を抜けて、鹿児島駅近くの桜島フェリーターミナルに到着。

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市営フェリーで桜島へ。鹿児島ベイエリアを見ながら出航します。
青い海に、フェニックスなど亜熱帯植物、さらに南欧風の建物など
鹿児島市街のウォーターフロントはカリフォルニアあたりのマリンリゾート
を模した景色が広がっています。

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15分ほどで桜島に到着。

雨はますます激しくなり、錦江湾も煙って見えませんでした。
雨がおさまるのを期待して、桜島ビジターセンターへ。

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1913(大正2)年の近代史上最大の噴火の写真。

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鹿児島にとって最大の災害でした。
この時の大噴火で大隅半島との間の水道が火砕流で埋まって
地続きになりました。
桜島は活火山で、今も噴煙を上げて、灰を飛ばしています。

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鹿児島市内で必須のアイテム。克灰袋。
活火山の近くで人口50万人以上の都市があり、都市生活を行っている
ところは世界でもほとんどないとのことでした。

また、錦江湾の歴史も紹介。
数千年前、南九州では、大規模な火山噴火がおきました。
そしてそれでできたカルデラが姶良カルデラです。
そのカルデラに外洋から海水が流れ込んだのが錦江湾です。
カルデラのため、内海なのに錦江湾は水深が深く、魚の種類も多彩
との説明がありました。
深い、波の穏やかな海ということは、水運を使うのに適しており、
鹿児島が海を通して様々な地域とつながることにプラスになったのも
わかります。
またこの時の大噴火で大量の火山灰が南九州に広がり、それが今の
シラス台地のもとになっているとのことでした。
大噴火の数年後に新しく誕生した活火山が桜島であり、桜島はまだ
若い火山ということです。

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火山岩の展示。右側の石は重かったですね。

桜島の地質を活かした農産物づくりの説明もありました。
展示の説明は丁寧でわかりやすく、文系でも十分楽しめます。
ここで知識仕入れたから桜島周りをするとよいと思います。

↓桜島ビジターセンターサイト
http://www.sakurajima.gr.jp/svc/

ビジターセンターを出ましたが、雨はますます強くなってました。
バスで一周しましたが、すこし消化不良でした。
また天気のいい時に再訪したいものです。

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帰途はすこし天気回復して、海を楽しめましたが。

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