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2022年07月03日07:55

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「男性の言っていることは支離滅裂」と言った県担当者

いまだに1人が行方不明だと言う。東日本大震災と同様にこの行方不明者の親族・関係者にとってはまだ熱海市伊豆山土石流災害は過去になっていないという事だ。当然、自然災害なのでどうしようもなかった事かもしれない。しかし、wikiにこのような事が記載されている。
「2014年8月に広島市で平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害が発生し、死者77人が出た報道を目にした男性は、上記場所も同様の災害になるかもしれないと感じ、静岡県へ上申書を持ち込んだ。しかし、県の担当者は「男性の言っていることは支離滅裂」などとし、盛土を行う業者へは複数回の指導は行うものの、より強制力のある処置命令は出さなかった。」
現在、この件は業務上過失致死容疑で刑事告訴中である。盛り土の排水設備がされていなかった事によりこの土砂災害が発生したという事だ。もし、これが完全な災害の要因ならば自然災害ではなく人災だろう。土地の前所有者の排水設備をしていなかったと仮定した場合、当然ながら土地の前所有者は批判されるべきだがwikiの記事で「男性の言っていることは支離滅裂」と門前払いした当時の県担当者の罪も重いだろう。

◆「ケタが違う、人災になる」盛り土崩壊“予言”はなぜ、届かなったのかー熱海土石流から1年
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/82994?display=1
「男性が自身の主張をほぼ途切れなく繰り返すとともに、話の方向性が途中飛ぶなど、支離滅裂な感が認められた」

■再建見通せず、230人避難=27人死亡、1人不明―熱海土石流災害1年・静岡
(時事通信社 - 07月03日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7019588
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