mixiユーザー(id:67823289)

2022年07月03日03:46

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りさ番付の発表 分かる人だけ楽しんでね笑

6位までという中途半端ではあるけど、りさ番付の発表です笑
ネタに出来たらしてくださいね。

6位 なおちゃん
北海道石狩市在住で、全日空の荷物運びをしている50代。mixiで知り合った関東圏の女性に恋をしてしまい、何度かのやり取りを経て横浜で会う事に。しかし、すっぽかし師の称号を持つその女性は会う気など毛頭無く、本当に北海道から来るか揶揄っていただけだったというが、それにも気付かず時間とお金をかけて待ち合わせ場所に到着。会わなくて済む言い訳を考え、会いたい気持ちはあるけど、会えば嫌われるかもしれないと伝えたすっぽかし師だが、それを素直に受け取ったなおちゃんは、とりあえず一人でアパホテルに泊まり、描いていたアバンチュールな恋が不発になったという事で、その晩、一人で抜いたらしい。そして翌日北海道に帰ることになるのだが、なおちゃんが羽田空港に着いて離陸した直後に、「どうしてもなおちゃんを感じたかったからとタクシーで羽田空港まで来ちゃったよ」と、時刻表の写メを送ると、なおちゃんは更にエスカレート。やっぱりこの恋は本物だと確信したなおちゃんは、次の給料日に再び会いに来る事を決意。もちろんすっぽかし師が送った時刻表は拾い画で、実際に羽田空港になど行っていない笑
そして1ヶ月後、今度は一緒にプロレスを観たいと二人分のチケットを購入して、横浜文化体育館で待ち合わせをしたが、もちろんまたすっぽかし笑 「一体どうした?」「何があった?」と怒涛のようにメッセージを送り続けたが、今回は最後まで無視され、その後なおちゃんはアクブロされた模様。

5位 a~
高知県在住の32歳。現在日雇い労働に近い仕事をしていて、いつも「俺なんかコジキみたいなもんやわ」とか「このまま死ぬまで貧乏なんて嫌や」など、自虐的な内容のメッセージを送ってくる中で、たまに「商売したいからお金を貸して欲しい」と平気で言ってくるのだが、その額なんと1億円笑。
じゃあカバンに入れて渡すから取りに来てと言われたため大阪のミナミまで行くもすっぽかされる。性格もねちっこく、その後も、あの時何故来なかったかとか、あのお金(1億円)があったら友人の病気も治せたのにと、自分の都合と欲望だけを繰り返す。メッセージは不定期で気が向いた時にしか送らないが、突発的に「やっぱりお金欲しい」とか「今度行ったら確実にお金もらえる?」など、強欲がゆえに諦めきれないのか、不条理なメッセージが後を絶たないが、今夏中に再度京都に1億円を取りに来る予定らしく、日程を調整しているらしい。

4位 ルイス
名古屋市在住のハゲた50代。会社を突然リストラされ、その後何社かと面接をして、ようやく契約社員として文房具店の倉庫に勤務が決まるも、自分はこのまま終わりような人間ではない、一旗あげるために太陽光ビジネスへの投資を考えているとすっぽかし師に伝え、でも資金が無いので1000万円ほど貰えないかと相談。1000万円くらいだったら現金であげるといういう甘い言葉に騙されて、横浜の某ドトールに現金を取りに行くも、急に仕事が入ったとドタキャンされる。じゃあ来週だったら大丈夫ですか?と、翌週の日曜日に再び約束をして、名古屋から同じ場所に向かう。しかし、またもや急用が出来て、(コラボですっぽかしを企んでいた)女性にお金を渡して、代わりに渡してもらうはずだったが持ち逃げされた(という設定笑)と言われ、またもやすっぽかされる笑 結局お金を受け取る事も、会う事も無く、一人寂しく名古屋に戻り、ショックのあまりmixiを退会した。
会った事も話した事も無い、見ず知らずの人から1000万円もらえるほど人生甘くはない。いい歳こいてみっともないよ。と、天の声笑

3位 りょうま
都内在住で介護の仕事をしている、腹部だけ異常に出た40代。ド変態でメッセージ内容は毎回「会ったらこういうプレイをする」と自分の妄想しか言ってこない。気温が40℃近くまで上がる真夏の京都で、故意に終電が無くなる少し前に待ち合わせを強いられ、「もう痒くてたまらないよ〜。早く降りてきて」と、体中蚊に刺されまくられて野宿させられた経験を持つ。それ以外の地域でも横浜や熱海、箱根など短期間で6回ほどすっぽかされ、宿泊費や飲食費などでクレジットカードの請求が60万円も来たため少し払って欲しいとすっぽかし師に要求するも、逆に弁護士に訊いたら貴方の行為はストーカー規制法に抵触すると、理論的且つ法的に説明をされ、明日被害届を出しに行くと言われると、それにビビったのか、mixiを急きょ退会してしまう。

2位 つよぽんたん
浜松市在住のチビデブオヤジで、プロフでは39歳としているが、実際は50過ぎのオヤジ。まともな教育を受けていないのか、メッセージには主語や、てにをはが無かったりするので解読に苦労する。待ち合わせ場所には決まってボロボロの紙袋2つと、パンパンに膨らんだ使い回しのレジ袋を2、3個持参し、穴のあいた黒いトレーナーで足を引きずりながらやってくるという浮浪者顔負けの容姿が面白いらしい。京都市内や横浜市内、その他の地域で計13回すっぽかされた経験を持つ、ある種レジェンドだが、ある公園では防犯カメラの映像から作成された、「変質者に注意」と注意喚起の張り紙が数カ所に貼られていたらしく、その張り紙の写メをつよぽんに送るとブチギレ。誰かが自分を撮影していると思い込んだつよぽんは、待ち合わせ場所の公園に居る全ての人が敵に見えてしまい、普通にスマホで風景を撮っていた若者が自分を撮っていたと思い込んで、走って追いかけて行った事もあり。
低所得で極貧生活をしているため、お金への執着が強く、お金をあげるから会いに来てと、札束の写真を見せられると、信用してすぐに会いに行ってしまうところに人の良さが垣間見えるが、すっぽかされた当日はブチ切れるというギャップが面白くて、揶揄いの対象にされているところがある。実際に13回すっぽかされた経験を持つつよぽんだが、お金を受け取った事どころか、会話した事も、会えた事も無いらしい。尚、すっぽかし師によるすっぽかしは実に計画的で、つよぽんの手取り19万円の給料が入る25日以降を狙って会う約束をして、新幹線の往復チケット代や諸々の経費を散財させた後のブチ切れ反応を楽しむために行われていた。現在は、退会こそしていないものの、ショックのあまりmixiにログインしていない日々が続くらしい。

1位 のっぽさん
世田谷区在住で妻子ある54歳。10年以上前、奥さんに浮気がバレた事があり、その日から家庭内別居とレスが続く。娘を味方につけて、パパはひどい男性だと植え付けて洗脳した奥さんは、二人でのっぽさんを軽蔑し続け、いつしか旦那さんの事をこう呼ぶようになったらしい。

「ウチのATM」

=顔は合わせたくない、会話ももちろんしたくないけど、ただ毎月お金だけは稼いできてくれるため、そう呼ばれているらしい。このストレスがきっかけでmixi界に足を踏み入れたのっぽさんだが、SNS系アプリに免疫が無かったのっぽさんは、mixiを完全に無料で使える、エロで出会い系の何でも有りのアプリだと勘違いしてしまったようで、片っ端から女性に卑猥な事を言ったり会う約束をしてはすっぽかされる羽目になる(*≧∀≦*)
一人のすっぽかし師からは31回すっぽかされる、まさにレジェンドとも言える回数。夜9時ごろJR石川町駅構内の待合室で、毎回2時間くらい居るため、「あのおじさんまた居るよ」と、一部での女性の間で少し有名になったり、スマホを見たり本を読む事も無く、ただ自分の手のひらを擦って2時間座っているため、駅員の間でも話題になっていたという。
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