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2021年11月30日18:14

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ブルーに生まれついて(Born to Be Blue)

 イーサン・ホークが1950年代のジャズ界で活躍したトランペット奏者でボーカリストとしても活躍したチェット・ベイカーに扮し、その半生を描いた伝記映画。黒人ミュージシャンが主流だった50年代のモダンジャズ界で、甘いマスクとソフトな歌声で女性を魅了し、一世を風靡したチェット・ベイカーだったが、やがて麻薬に溺れ、どん底の日々を送ることとなる。しかし、1人の女性との出会いにより、ベイカーは再生の道へと踏み出していく。イーサン・ホークは本作出演のため半年におよぶトランペットの集中トレーニングを受け、劇中ではベイカーの代表曲「マイ・ファニー・バレンタイン」など歌声も披露している。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門出品。(映画.comより)







<2020年7月16日 録画鑑賞>

 古い映画ですみません。この映画の主人公、チェット・ベイカーは実在のトランペッターなんですね。音楽に疎い私は知らなかったのですが、その昔「バード」という映画を見たことがあるので、彼の名前が出てきた時に「あ、実話か」と認識できました。一世を風靡したとあるから、さぞ魅力的な男性だったのでしょうね。なるほど、演じるイーサン・ホークもその甘いマスクを最大限利用して、うまくハマってましたね。楽器の演奏も、自ら演じられるように練習したとか。さすがです。

 しかし、私は本人の声を知らないから比較することはできないのですが、どうなんでしょうね。彼は元々俳優だから、ソフトな感じはうまく出ていたけれど、いまいち声に幅がないような、艶がないような感じがしました。もちろん、音程は外してないんだろうけれど。女の子の描き方も単純な印象を受けました。

 まぁでも、本人がそういう歌い方だったのかもしれませんね。知らないのに、こんなこと書いてすみません。でも、イーサン・ホークは大好きです。一番好きなのは、やっぱり「ガタカ」かな。
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