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2021年11月29日17:48

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「ツイッターをやめる」それが立憲・共産が自民党に勝てる唯一の道≪なんだろうか≫その根拠は<乖離してゆくSNSと有権者>

「ツイッターをやめる」それが立憲・共産が自民党に勝てる唯一の道だ

11/29(月) 11:02配信

現代ビジネス



野党共闘は成った、それでも…





Photo by iStock
 立憲民主党・共産党は、統一候補を立てて共同戦線を展開して10月の衆院議員選挙に臨み、そして与党・自民党に大差の敗北を喫した。「多様性の統一」を旗印に掲げて、リベラル政党の連帯を示したかれらは、いったいなぜ敗れてしまったのだろうか? 
 前新潟県知事で、今回の衆院選挙で無所属として立候補し見事に当選した米山隆一氏が、立憲民主党・共産党の敗因について客観的な考察をツイッターで表明したところ、「味方」であるはずのリベラルな界隈の人びとから激しい怒りを買い、大炎上してしまった。私はその一部始終を気の毒に思いながら拝見していた。

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 私はジェンダー平等や気候変動も出し続けていいと思います。但し
出す順番としては、〃从儉∧〇祗ジェンダー・気候変動だと思います。
を1番に打ち出すと、「余裕のある人の趣味」に見られてしまうので。又´△砲弔い討癲嵜佑僕イ靴し从僉⊃佑僕イ靴な〇磴鵬革する」という打ち出しだと思います。 https://t.co/IIexOGDefs

― 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) November 1, 2021 立憲民主党・共産党をSNS上で篤く支持していた人びとからすれば、今回の選挙における一大争点が「ジェンダー平等」であることに疑いの余地は一切なかった。だが、米山氏の見解はそれとは異なるものだった。米山氏の考察が当を得ていたことは、今回の選挙結果からすでに明らかだろう。

 ジェンダーや気候変動といった問題は、マジョリティである一般大衆に訴求するものではなく、ごく少数の(しかしSNSではやたらと声が大きく見える)ラディカル・レフトな人びとが高い関心を示すテーマにすぎない。選挙はより多くの人びとの心を掴んだものが勝利する。ジェンダー平等や環境問題がとるに足らない問題だからということではなく、民主主義政治のシステムがそういうものなのだ。

 だが「リベラル」な人びとは、米山氏に対して激しい非難を向けるばかりか、「セクシスト」「差別主義者」とレッテルを貼り、さらには過去のスキャンダルをわざわざ持ち出して罵詈雑言を浴びせる人まで散見される始末だ。本当にかれらは「多様性」や「寛容」を掲げる政党を支持し、その精神に賛同した人びとなのだろうか。私にはとてもそうは思えないが、かれらがそう自称しているのだから、間違っているのはきっと私のほうなのだろう。


次ページは:乖離してゆくSNSと有権者

 はっきりと言えば、今回の選挙でほとんどの有権者にとっては、米山氏の考察のとおり「ジェンダー平等」の優先度は低かった。いや、低いどころか、ほとんど関心の埒外にあったといっても過言ではない。

 「この衆院選は、ジェンダー平等や環境問題が一大論点となる史上初の選挙だ」と投開票の日まで本気で信じていたのなら、すでに相当に偏った認知フレームワーク【?】のなかで生きていることを疑った方がよい。実社会においては、そんな「一大論点」など存在していなかったからだ。


日本テレビが行った出口調査によれば、有権者が「最も重視した政策」の上位は「外交・安全保障」「格差是正・貧困対策」「景気対策」「子育て・教育政策」「社会保障の充実」「新型コロナ対策」だった。選挙期間中にはツイッター上では見ない日がなかった「環境問題」や「ジェンダー平等」は、実際にはすべての世代において重視されていたとは言い難いテーマだった。*1
 「ジェンダー平等」「気候変動」が政権を揺るがす大問題であるかのように言われていたのは、結局のところ、ごく一部の人の声が実体以上に大きく共鳴し増幅されるSNS(≒ツイッター)の中だけだったのだ。

 一般大衆はよくもわるくも、それぞれが自分や家族のミクロな「生活」のことを考えている。今日明日の生活をやりくりしていくことに最大の関心とリソースを割く生活者に対して「一流企業の役員の男女比が〜」「政治家の男女比が〜」「東大合格者の男女比が〜」「地球温暖化によって生態系に悪影響が〜」などと説いてまわっても、響くわけがない。当たり前のことだ。



「Z世代」と「昭和の若者」
都市部のインテリ層やリベラル層の声が実態よりもはるかに大きく反映される言論空間であるSNS(あるいはSNSの声を取材して記事を作るウェブメディア)では、「10代〜20代の若年層の有権者がもっとも関心を持っているのは『ジェンダー平等』や『政治的ただしさ』『気候変動』といったテーマである」という説が、論をまたず揺るぎないものとなっていた。*2
 だが先述したように、統計的にみれば、たとえ若年層でも景気対策や安全保障や新型コロナウイルス対策の方がよほど優先度の高いテーマだったのである。

 ネットやSNSで「投票に行こう! 私たちの声で政治を変えよう! ジェンダー平等、気候変動問題は私たち将来世代にとって大きな課題だ! 古い政治を変えよう! 声を届けよう!」と主張していた若者たちもたしかにいた。だがかれらは実際には「若者の代表」ではなく「社会的・経済的に恵まれた環境で高い教育を受け、日々の生活に余裕のある、SNSでの情報発信に熱心な若者の代表」だった。

 10代20代をピックアップすると、他の年代にくらべれば「ジェンダー平等」の関心度は相対的にいくらか高い。しかしながら、それはかれらがZ世代ならではの人権感覚・価値観のアップデートがなされているゆえではない。まだかれらが、上の世代にくらべて「ひとりの生活者」としての泥臭いリアルに直面しておらず、社会的責任を多く負っていないがゆえだ。

 断っておくが、それが「よくない」ということではない。逆だ。現実から遊離した机上の空論を戦わせることができるのは、青春時代のすばらしい特権である。年を取って30代にもなれば、否応なしに地に足をつけて人生を歩まなければならないライフステージにさしかかり、そうした壮大な夢物語は自然と萎んでいって、等身大の生活の方に視点がスケールダウンしてしまう。

 いつの時代もそれが繰り返されてきた。大学時代まで共産主義革命の夢を見ていた昭和の若者たちも、卒業後には企業社会に入り「大人の一員」になっていった。かつての「共産主義革命の夢」が、令和には「ジェンダー論」や「気候変動」に代わっただけだ。

   ★だろうか。振り切って断定するからこそ、名が知られるようになる、のかもな。

 目先のしみったれた「生活」の問題を棚上げして、人類全体、もっといえば地球規模の壮大な夢を語れるのは若者の特権だ。10代20代では他の世代にくらべて少しばかりジェンダー平等や気候変動問題に関心が高いのは、社会がまだまだ余裕があり、健全な証拠だろう。むしろ若者から「若者の自殺対策」「若者の孤立問題」などが選挙の争点として大真面目に挙がるようになれば、その時こそこの国は終わりだ。


次ページは:SNSに呑まれていないか?


しかしながら、SNSで先鋭化した左派系アカウントやリベラルメディア、意識高い系の若者が主張するならともかくとして、国政政党の立候補者が「ジェンダー平等が大テーマとなった初の総選挙」と言い放ったことには驚かされるばかりだ。

 支えてくださった方々に心から感謝します。出会ってくださった皆さんに感謝します赤羽…涙が込み上げました。真剣な表情、黄色いハンカチジェンダー平等が大テーマとなった初の総選挙。私に伝えて下さった皆さんの熱い思いを必ず国会へ! 
最後までどうか広げて下さい#比例は日本共産党 #東京12区 pic.twitter.com/AHUAxNwRQG

― 池内さおり Saori Ikeuchi 東京12区 (@ikeuchi_saori) October 30, 2021 たとえば、明確にそう主張した共産党の池内さおり前衆院議員は、都内でもっとも高齢者率の高い北区や足立区を擁する東京12区から立候補した。池内氏が本気で「ジェンダー平等が大テーマとなった初の総選挙」と考えていたのだとしたら、当選する気があったのか心配になってしまう。残念ながら、いや案の定というべきか、池内氏は落選してしまったようだが……。

 当人としては、SNSを巧みに使いこなして政治運動を展開していたつもりなのかもしれない。だがその実、SNSに呑まれていたことに気づかなかった。

 SNSの中では、時代精神の最先端の風を読み、たくさんの支援者に囲まれていると確信していただろう。自民党政治への国民からの批判や怒りはピークに達しており、野党に追い風が吹いていると考えただろう。――しかしながら、それは幻想にすぎなかった。いざ投票箱を開けてみれば、議席は用意されていなかった。

 SNSでひときわ大きく響く一部の声を「世論」「多数の人びとの関心を代弁する声」と同一視してしまうことによる悲劇がいま、池内氏にかぎらず――保守派の政界関係者よりも最新のテクノロジーにキャッチアップする意欲があり、SNSなど最新のITコミュニケーションに明るい人が比較的多い――リベラル系政治家やその関係者に次々と襲い掛かっている。

 ネットやSNSでは、リベラル派の人びとの方がより積極的に声をあげて保守派の人びとの意見を圧殺し、すっかり「社会的合意」を形成しているように見える。このような状況下で、リベラル派の政治候補者や政治家たちは「大衆社会の本当の声」に耳を傾けることがきわめて困難になっている。

 立憲民主党や共産党が「多様性の統一」「ジェンダー平等」を一大テーマに据えて選挙に臨んでしまったのは、たんに自民党の「逆張り」を狙ったからというより、これこそが本当に「日本国民全体にとって、いま最大の関心事」であると、候補者も支持者も党員も少なからず純粋に信じていたからだ。

 「SNSの世論」を信じて10月31日を迎えたかれらを、国民は見事に《裏切った》のである。いうなれば、立憲・共産連合とその周囲の人びとは、SNSによって自然発生的に仕掛けられた「壮大なドッキリ」にかかってしまったのである。落し穴に転落するまで、だれひとりとしてその「ドッキリ」に気づかなかった。


次ページは:スマホを捨てよ、街へ出よう

かりに私がリベラル思想をかかげ、立憲民主党の公認を受けた立候補者だとして、SNSを活用しながら政治運動を展開しようと考えていたとすれば、四方八方から大きなボリュームとスケールで伝わってくる「ジェンダー平等」「環境問題」「SDGs」などの論点が、「自分が投票を呼びかけ、支持を得るべき大衆にとって本当は優先度の低い問題である」と見抜くのは難しかっただろう。自分に近しい支援者や選挙スタッフも、同じようにスマートフォン越しに聞こえる「声」を拾い集めていたとなればなおさらだ。私もきっと「ドッキリ」に嵌って落選していたに違いない。

 今回の大敗を受けて引責辞任した立憲民主党前代表の枝野幸男氏が述べるように、ここから立憲民主党が信頼される野党第一党として捲土重来をはかるには、「地に足を付けた活動」をやっていくほかない。SNSのなかではなく、SNSの外側にある声を拾い集めなければならない。街の声は、SNSの声とはまったく違うのだ。

 枝野氏の語ったそれは奇しくも、作家の【カズオ・イシグロがいう「縦の旅行」】

    「私は最近妻とよく、地域を超える「横の旅行」ではなく、同じ通りに住んでいる人がどうい     う人かをもっと深く知る「縦の旅行」が私たちには必要なのではないか、と話しています。自    分の近くに住んでいる人でさえ、私とはまったく違う世界に住んでいることがあり、そういう    人たちのことこそ知るべきなのです。」
    https://toyokeizai.net/articles/-/414929?page=2

と同義である。
ラディカルで先鋭化した一部の人びとの意見やイデオロギーが、実際よりも巨大に投影されるSNSを見て世の中をわかろうとするのではなく、自分自身が生活する街に出て、そこで働き、暮らし、生きている名もなき人びとの肉声が聞こえる場所にまた戻らなければならない。

 立憲民主党や共産党に所属する政治家や候補者だけではない。かれらを支援するリベラル派の知識人も、言論人も、ジャーナリストも、社会活動家も、文化人も、有権者も、みんなそうだ。スマホを置いて、街に出なければならない。

 SNSには真実はない。「自分が見たい真実」があるだけだ。

 「自分が見たい真実」ばかりを見たせいで、立憲・共産連合は敗北した。


御田寺 圭




209
学びがある

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ー
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb96a42e6336428d54db62ad04611f0a96355c0b?page=4




御田寺 圭(みたてら けい)は、日本の文筆家、マスキュリスト、アンチフェミニスト。インターネット上ではテラケイ、白饅頭名義でも言論活動を行っている。


目次 [非表示]
1 概要
2 主張 2.1 おっさん差別批判
2.2 かわいそうランキング
2.3 リベラル・フェミ批判
2.4 無縁社会

3 著書
4 脚注
5 参考文献
6 外部リンク

概要​[編集]

地方出身。大学入学を機に上京し、東京都港区へ移住した[1]。

当時は金の持ち合わせもなかったため、4年間「ホームレスのおじさん」と運河へ手製の釣り糸を垂らすなどして時間を潰していた。当時、駅前では大学の国際協力系サークルが募金活動を行っており盛況を呈していたが、その隣で行われていたビッグイシューの販売はほとんど見向きもされていなかったこと、「ホームレスのおじさん」に公的支援を受けることを勧めても「俺は、だめな人間だからこうなった。だから、いまさら他人様のお世話になってはいけないと思う」と言われたことから、誰にも顧みられることのない、「透明化された人びと」の存在を意識し始めたという[2]。

その後、会社員を勤める傍らで、インターネットでの言論活動を行う。2018年(平成30年)に初めて「御田寺 圭」名義を用い、単著『矛盾社会序説 その「自由」が世界を縛る』を上梓した。現在、プレジデントオンライン、現代ビジネス、BLOGOSなど様々なネットメディアに社会評論記事を寄稿している。

主張​[編集]

おっさん差別批判​[編集]

御田寺によると、現代社会においては、大勢の人が「正しさ」に飢えており、自身が正しい側にいることを欲している。しかし、社会が高度に複雑化し、「善悪で二元論的に単純処理できるような事柄」があまり多くないことが明らかになってしまった。それゆえに、シンプルな「悪」であるおっさんに対して差別的な言説が許されていると主張している[3]。

かわいそうランキング​[編集]

著書では「かわいそうランキング」という語を用い、世間から「かわいそうだ」と思ってもらえる者とそうでない者の格差について問題提起し、例として大々的に社会問題化された2015年(平成27年)の電通の東大卒女性社員過労自殺事件と、ほとんど話題になることのなかった2017年(平成29年)の新国立競技場男性社員自殺事件とを比較して論じている[4]。また、相模原障害者施設殺傷事件の犯人に対する「ネット底辺層」の支持の声を取り上げ、障害者に対してであれば許されない「生産性」を「人の価値」とする態度も、相手が「できの悪い健常者」であれば「自己責任」「努力不足」で済まされるという問題を提起している[5]。

赤木智弘との対談では、「人間がかわいそうだな、情けをかけてあげたいなと、感情に基づいて選択しようすればするほど、結果的に救われない人が出てきます」「みんなの悪気ない『小さなノーサンキュー』が積もり積もって巨大な闇みたいになっていく」と述べ、生活保護の水際作戦を例として「みんなが爪弾きにするようなタイプの人であろうが受けられるものにしないといけない」と述べている[6]。

リベラル・フェミ批判​[編集]

リベラリズムやフェミニズムに関しては概して批判的であり、リベラリズムを推進しながら日本よりも少子化の進んでいるフィンランドの例から、「女性が高学歴化し、社会進出し、活躍」するような「リベラルな社会」は、いかに立派な思想を持っていても、子供が生まれないゆえに「持続しない」と述べている[7]。

また、2019年(令和元年)に日本赤十字社のポスターに用いられた漫画『宇崎ちゃんは遊びたい!』のイラストが「性的」と批判された騒動に関し、リベラリストたちが目指しているのは「お前たちがこの社会に存在してよいのかどうかを決められるのはこっちだぞ」という「社会の規範を決定する権利の獲得」であると述べている[8]。

2020年(令和2年)に草津町の女性町議が町長からのセクハラを訴えてリコールされた騒動では、ツイッター上で「#草津温泉には行かない」「#セカンドレイプの町草津」などのハッシュタグによる抗議を展開したフェミニストを「お気持ち人民裁判」と批判し、女性が被害を申し立てただけの段階で被告発者が「性犯罪者」と断定される社会状況を「端的に異常であるとしか言いようがない」「左派が政治的ただしさによって正当性を得た「エモ」によって人びとを動員し、右派がロジックやエビデンスでこれをちくちくと批判する逆転現象が起きている」と述べた[9]。

無縁社会​[編集]

現代社会では「多様性の時代」が叫ばれる一方、包摂されるに値すると見做されるのは「ポリティカル・コレクトなコミュニケーション」を行うことのできる人間のみであり、「コミュニケーションがキモく、拙く、しょうもない人間」は容赦なく排斥されるという問題を指摘している。近年問題となっている「無縁社会」は、「社会的に望ましいコミュニケーション・コード」の要求値が大きく高まり、自分が好まない他人との接触を自由に拒否できるようになったことから、必然的に生じた問題であるとする[10]。

著書​[編集]
『矛盾社会序説 その「自由」が世界を縛る』(2018年、イースト・プレス)

脚注​[編集]

1.^ 御田寺圭 2018, p. 2.
2.^ 御田寺圭 2018, p. 3-5.
3.^ “なぜ「おっさん差別」だけが、この社会で喝采を浴びるのか”. 現代ビジネス (2019年7月11日). 2021年11月7日閲覧。
4.^ 御田寺圭 2018, p. 21、30.
5.^ 御田寺圭 2018, p. 279.
6.^ 社会にあふれる「小さなノーサンキュー」とどう付き合うか 御田寺圭×赤木智弘『矛盾社会序説』対談|BLOGOS(2018年12月30日) 2020年12月30日閲覧。
7.^ リベラル社会が直面する「少子化」のジレンマ 西欧社会を揺るがす「多様性の罠」 |プレジデントオンライン 2020年11月3日閲覧。
8.^ 「不快なポスターを許せない」保守化するリベラルの末路 |プレジデント・オンライン 2020年11月19日閲覧。
9.^ 草津を「セカンドレイプの町」と断定…冷静さを失うリベラルへの疑問|現代ビジネス(2020年12月22日) 2020年12月30日閲覧。
10.^ 御田寺圭 2018, p. 106-113.

参考文献​[編集]
御田寺圭 『矛盾社会序説 その「自由」が世界を縛る』 イースト・プレス、2018年。ISBN 4781617263。

外部リンク​[編集]
御田寺圭 (@terrakei07) - Twitter
白饅頭|note
御田寺 圭|プレジデントオンライン
御田寺 圭|現代ビジネス
御田寺 圭|BLOGOS




カテゴリ: 日本の評論家
マスキュリスト
日本のマスキュリスト
フェミニズムへの批判者
存命人物
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ー
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