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2021年11月20日22:44

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デス・ウィッシュ(Death Wish)

 チャールズ・ブロンソン主演で1974年に映画化され、日本では「狼よさらば」のタイトルで公開されたブライアン・ガーフィールドの同名小説を、ブルース・ウィリス主演、「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロス監督のメガホンで再映画化。警察すら手に負えない無法地帯となったシカゴで救急患者を診る外科医ポール・カージー。ある日、ポールの家族が何者かに襲われ、妻は死に、娘はこん睡状態になってしまう。警察の捜査は一向に進まず、怒りが頂点に達し、復讐の鬼となったポールは自ら銃を取り、犯人抹殺のために街へと繰り出す。ウィリスが主人公ポール・カージーを演じるほか、「ジュラシック・ワールド」のビンセント・ドノフリオ、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のエリザベス・シュー、モデルのカミラ・モローネらが脇を固める。(映画.comより)







<2020年7月4日 録画鑑賞>

 オリジナルは見てません。チャールズ・ブロンソンの映画って、見てないなぁ。「マンダム」の人、くらいしか(笑)。

 さて、今回の映画はブルース・ウィルス主演。ブルースは外科医で、妻と娘が一人います。近くに弟(ヴィンセント・ドノフリオ)も住んでて適度に仲良くしているのですが、やっぱり裕福そうに見えたから?強盗に狙われ偵察された挙句、自分が留守の間に、妻が殺され娘も昏睡状態になるほどの被害を受けます。もちろん、警察も来てくれますが、捜査は遅々として進まない。「スリービルボード」のフランシス・マクドーマンド並みに怒ったブルースは、自分で復讐開始。最初こそ自警団みたいな活動をしますが、犯人たちの手がかりをつかんでからは、個人の復讐に焦点を合わせます。

 とまぁ、そんな感じの話なのですが、戦うことに関しては素人、という設定の外科医が、なんでブルース・ウィルス?誰が見ても最初から強そうだろ!銃なんて手に取ったこともなかったのに、あるきっかけでやっぱり手にとり、慣れないから傷を負ったりしながら、それでも少しずつ強くなってゆく・・・って、不自然過ぎるだろ、ブルースがやると。この辺はほとんどコメディだったと思いますね。で、もちろんすぐに最強の男になる彼は、復讐を果たしてゆくわけです。

 本当の見せ場は、彼が本領を発揮してから。スカッとします。ただ、このあたりまで来ると、私がアホだということもあってか、「GIジョー」だったか「RED」を見てるのだったか、はたまた「Mr.ガラス」だったのか、わからくなってきました(笑)。アホですみません。ワイフ役でエリザベス・シューを見れたのがラッキーだったかな。監督もイーライ・ロスだったなんて!「ロック・ロック」「ホステル」見ましたよ〜。もちろん「イングロリアス・バスターズ」もね。個人的には「ホステル」が一番怖かったかな。三池監督のルックスが怖すぎたし。「ロック・ロック」もめっちゃ怖かったけど、女の子たちが異常過ぎて、却って現実味が薄いかな、とか思いました。

 すみません、話がそれました。でも、実は楽しめた作品です。
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