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2020年12月22日14:34

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ラーメン店は倒産、蕎麦屋は廃業 蕎麦体力

お取引先にラーメン屋経営者がおられて、彼から「ラーメン屋は倒産、破産はあるが、蕎麦屋にはないよ。」「それはね!製造原価が違うから!」と聞いたことがあります。

そば粉、出汁、醤油で出来上がる蕎麦と、さらに肉、野菜、卵などのラーメン、特にスープ、麺戦争になっている新時代ラーメンとなれば、かつてのよくて原価3割ともいかないようです。

ところで、蕎麦屋の廃業は店主が蕎麦を打つことが出来なくなったからがほとんど。

近くの蕎麦屋も大将は40代にして肩を壊してしばらく休業して肩の手術でした。

それだけ蕎麦打ちは体力が必要で、関節にくるみたいです。

そんな中で長野市大塚のR18沿いのおいしい広場内の懐食あおきさん。ローカルCMまで打つほど。

ここは多数の飲食店が入る食パークなので、大型ショッピングセンター内の飲食店同様、基本的に定休日はありません。

休憩時間すらなく、昼も夜も。
よくある蕎麦専門店のように、蕎麦だけ、昼だけ営業、蕎麦が終わったら閉店は許されません。

蕎麦だけで3種類、そばがきもあります。
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ちょうど昼分の蕎麦が終わったようで、午後分の蕎麦を打っている大将です。
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夜も打つこともあって、1日3回。

そのほか、和食店なので、和デザートも含めてこれだけのメニューを大将と弟子でこなしています。
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蕎麦も二八のほかに、十割、更科まである店にハズレなし。そばがきまであればなおさらの蕎麦。
大将自体がローカルテレビ取材に「蕎麦打ちの才能はありますから」と。よほどの自信に満ち溢れているのでしょう。

大将はこのほかに同じ敷地内のイタリアンまで経営しています。

蕎麦打ちで体を壊す例の中、まさにスーパーマン料理人です。







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