死語?となっているFMエアチェック、テレビの音楽番組の録画は15年以上続けています。
Amazonなどストリーミングで6500万曲聴けるようになると余計に。
要は多すぎて、多岐にわたる現代の音楽の中から何をどんなポイントで聞いたらいいのか?
これは解説付の音楽放送でチョイスされた音楽をまず聴いてみるのがわかりやすくて。
それはそうとどんな環境で聴いているか?
こちらの旧音楽室の4素子のFMアンテナから現在5素子に。
NHK放送局から直線で10kmくらいです。
アンテナからのケーブルは、アコースティックリバイブ石黒社長からロールで譲っていただいたスーパーコンピュータ用配線材の同軸ケーブルです。
損失が少なく、伝送が確実と。
アコリバ石黒
アコリバ石黒社長によると、
古河電工が試作したスーパーPCOCC(アズキャスト製法)導体と絶縁材に発砲テフロンを使用した貴重な試作品になります。
今後、PC-TripleC導体によるアンテナ用同軸ケーブルを開発するかもしれませんが、現時点ではアンテナ用同軸ケーブルの最高峰になります。
これを壁内を通して、直接アンテナ端子に接続しています。
接点はアンテナとケーブル、そうしてFMチューナーのFケーブル端子の部分だけです。
Fケーブル端子はもっといいものを奢りたかったのですが、同軸ケーブルが規格外のために既存のワンタッチ接続端子が使えません。
これでアキュフェーズ T-1000チューナーの電界強度はこのようです。
以前の4素子のアンテナのときのような、昼間にジュルジュル音などのノイズが入ることはなくなりました。
チューナーは10年を超えて電源入れっぱなしですが、壊れませんね。
このT-1000はデジタル変調で、その部分からデジタルアウトが出ているので、デジタル信号のままDENONのDN-500Rメモリーレコーダーに入れています。
このレコーダーにはタイマーが内蔵されていて、20番組くらいを週間予約しています。
このレコーダーは残念ながら廃番でその上の機種か、TASCAMから留守録できるメモリーレコーダーが売っています。
軽音番組をA、クラシック番組をBとしてUSBメモリーに留守録。
それをPCのHDDに移動して、ESOTERICの再生ソフトを使ってUSB-DAC経由で聴取。
DAPにコピペして聞くこともあります。
音質は満足できるレベルです。ポイントはチューナーよりまずはしっかりしたアンテナと引込線のクオリティと思います。
テレビ音楽番組は特にBS放送で毎日のクラシックリサイタルライブ収録など貴重音源がありますね。
これをデッキで週間予約して、こちらはもっとアナログな、お出かけ中の再生してデッキのRCAアウトから音声部分だけをソニーのメモリーレコーダーのSTEREOミニインで録音。
これを同じくここから取り出したSDカードからPCのHDDコピペ、ESOTERICの再生ソフトやDAPに入れて車内などで楽しんでいます。
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