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2019年08月17日23:48

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2020年の大河「麒麟がくる」

2019年03月08日のツイート

明智光秀が主役の来年の大河「麒麟がくる」、なんか楽しみになってきた。どうも「光秀から見た信長を描く」的な感じだな。光秀界隈のホームドラマパートを我慢すればなんとか見れるのかも。

俳優陣に関しては、斎藤道三が本木雅弘、その娘で信長の正室となる帰蝶が沢尻エリカ、ここに本気を感じる。光秀は長谷川博己だから一歩下がった感じで庶民的な視点でいくのだろうな(光秀が庶民というのも変だがw)。

信長が染谷将太で甘い坊やな感じなのは、道三親子に対比する形でもあり、光秀から見ても甘ちゃんな感じが出したいんだろう。暴力的な子供のイメージというか。それでいて、甘い感じがするのにどこか「冷たい感じ」がするのも、いい感じな気がするな。

染谷が寄生獣で、甘ちゃんの高校生でもあり冷徹なミギーに寄生されたデビルマンでもある新一をやったのもその辺だろうな。染谷の信長は、まあ正直変だけどw、見たいといえば見たいわな。楽しみな感じが湧いてきちゃうのは否定できんわ。

とりあえず帰蝶・濃姫が沢尻エリカ、100%ハマってると思える配役はここだわ。ここの出番が多くなれば、このドラマのストーリーも面白くなると思う。要するにこれ信長界隈の、信長を中心とする時代の嵐の渦の中で翻弄された人々(信長自身もそう)を光秀視点で描くってことかな。だったら面白くなるよ。
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