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2019年03月19日21:48

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映画「アリータ: バトル・エンジェル」 感想 & Wake Up, Girls! FINAL LIVE 〜想い出のパレード〜 レポ

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今回見た映画は「アリータ: バトル・エンジェル」、漫画「銃夢」を原作としたアクション映画だ。
「アバター」で有名なジェームズ・キャメロン作品という事もあって、宣伝もかなりされたと思う。
原作は読んでいたけど内容はほとんど覚えていないんだよね、そんな状態での鑑賞となった。

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内容は、医師イドが空中都市ザレムからクズ鉄町に廃棄されたサイボーグをの頭部を修復してアリータと名付ける展開で、アリータは失われた兵士の記憶を取り戻すためハンターとなる。
一方アリータのボディを求めるザレムの指令により、クズ鉄町の権力者ベクターが動き出す。

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今作の見所はやはりアクションだ、サイボーグ同士の戦いは動きやシチュエーションが熱い。
アリータは戦闘狂なところもあるけど、若者らしい向こう見ずさと純粋さを持っていて良かった。
ヒューゴとのやり取りは普通の恋人同士という感じだったね、あのラストは原作でも印象深い。

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街やモーターボールの描写などサイバーパンク感があったし、世界観も好みで面白かったな。
オレ達の戦いはこれからだ!という終わり方だったから、いつか続編を作って欲しいところだ。
ここまで原作を再現出来ているとは思わなかったね、もちろん読んでなくても十分楽しめるよ。



位置情報今日のアニメ感想
TOHOシネマズが映画代金を1900円に値上げしたけど、100円アップでもかなり高く感じるな。
http://yaraon-blog.com/archives/146791
食べ物や飲み物持ち込むヤツ増えたからなあ、オレはトイレ行きたくなるから買わないが・・・

TV○ドメスティックな彼女 第10話
最低な立ち回りを続けていた夏生だがとうとう瑠衣にばれてしまったな、まあ当たり前だと思う。
瑠衣は風呂にまで一緒に入ったのに酷い裏切りだ、好きな人と姉の関係はショックも大きそう。
夏生はこのまま陽菜との関係を続けるのかな、残り数話でどんな結末に繋げるのか気になる。
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TV○五等分の花嫁 第10話
5人の中で風太郎と一番関係が進まなかった二乃だが、このエピソードで一気に変わりそうだ。
金髪の男が風太郎だと二乃はどのタイミングで気付くのかな、一花との仲もさらに深まりそう。
林間学校のダンスをクライマックスに持っていく感じかな、風太郎がどう立ち回るのか楽しみだ。
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TV○デート・ア・ライブIII 第10話
折紙の両親を救った世界線になっても流れは変わらなかったな、やはり世界は収束するのか。
ただ折紙は自分の意思というより自動的に精霊化してる感じだし、元の世界より救いやすそう。
士道は過去の記憶がない世界でそのままやっていくのかな、あと学生姿の狂三は可愛かった。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○火ノ丸相撲 第22話
○ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第22話
○同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第10話
△BanG Dream! 2nd Season 第11話
△魔法少女特殊戦あすか 第10話
△盾の勇者の成り上がり 第10話
△約束のネバーランド 第10話
△revisions リヴィジョンズ 第10話
△B-PROJECT〜絶頂*エモーション〜 第10話
△からくりサーカス 第21話
△ガーリー・エアフォース 第10話
△とある魔術の禁書目録掘‖23話
△ブギーポップは笑わない 第16話
メモ総評
火ノ丸は桐仁がかなり強者感あるな、ジョジョはナランチャの異変に気付くジョルノはさすがだ。
同居人はご飯を食べただけなのに癒される、バンドリは最初からおたえは断ると言ってたのに。
あすかはタビラ将軍は死んでしまったのかな、盾勇者は今回の「波」は結構ハードになりそう。
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先日Wake Up, Girls!がSSAのファイナルライブで解散し、6年に渡る活動に終止符を打った。
アイドルアニメ最盛期で作品にも恵まれなかったWUG、7人にとって苦難の連続だったと思う。
その状況からSSAで単独ライブを開催出来るまで来れたのが、彼女たちの活動の成果だろう。

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2週間前にはツアーのラストをアニメの舞台である仙台で開催し、多くのワグナーが集まった。
仙台ではあちこちでWUG関連の展示が行われ、ここまで地域に根付いていたのかと感動した。
オレもWUGが無ければこんなに仙台に行くことも無かったと思う、聖地巡礼した頃が懐かしい。

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https://lyfe8.com/wugirls308ssa/
セットリスト
SSAには平日にも関わらず12000人が集結、ワグナーだけでなく多くの人が見送りに来ていた。
ワンフェスの小さなステージで歌っていた彼女たちの大きな夢が、またひとつ叶った瞬間だ。
公開リハーサルでは本公演で歌わないI-1clubの曲も披露、I-1clubへの感謝が伝わってきた。

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ライブは彼女たちの軌跡を描いた映像と共に「タチアガレ」でスタート、WUGの始まりの曲だ。
そこから「16歳のアガペー」「7 Girls War」と続くが、二度と聴けないかと思うと涙が溢れてくる。
May'nへの感謝を演出で伝えた「One In A Billion」、キャラソンメドレーではトロッコで大移動だ。

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トロッコは何度も近くまで来てくれて嬉しかったね、移動時はテンションの高い曲ばかりだった。
終盤にはWUGの活動を振り返る新曲4曲を続けて披露、「さようならのパレード」が胸に刺さる。
ダブルアンコール後に7人がそれぞれ手紙を読んだが、その辺りで完全に体の水分は枯れた。

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7人の手紙は感謝や今後の期待と不安が入り混じっていて、今後も応援したくなる内容だった。
トリプルアンコールの「タチアガレ」は記憶が途切れ途切れで、その時の感情は言い表せない。
WUGの青春の時間に立ち会えた6年間は本当に楽しかったな、その想いは色褪せる事はない。

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               Wake Up, Girls!6年間本当にありがとう…
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コメント

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