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2019年01月14日02:02

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俺は沼にはまったかも知れない(はまってないとは言っていない)

※酔っ払ってるのを抜きにしても非常に気持ち悪い日記です

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最近、WUG関連のことに触れすぎだが、2週間前までは全然おくびにも出なかった。
新市街を通りかかって、声優魂の告知看板を見たことは度々あった。
でも、「熊本でも声優になりたい人いるんだろうなー」
みたいに、完全に他人事だった。そもそも声優ヲタというわけでもなかったし。

Wake Up, Girls!の皆さんからのメッセージ


これは当時見た記憶がある。
その時は、「あー解散しちゃうんだ、可哀想だけど見切られちゃったんだろうなー」
みたいに、完全に他人事だった。WUGの本編は自分の記憶に埋もれていた。
辛い思いをしながら生きてる業界人なんて、この7人に限ったことじゃない。

でも、1/5の熊本公演。
何の気まぐれか、自分は市民会館に足を運んでしまった。

あの時の青山吉能の独白。
青山吉能がいなければありえなかった熊本公演。
昼公演を見てない、夜公演しか見なかった自分に、
あのステージ上にいた青山吉能の想いが飛び込んできた。


幸か不幸か、解散という選択肢を選んだWUGは、
やれることをやる、やりたいことをやる、そういう道筋に舵を切っていた。
その結果、リーダーを務めていた青山吉能の出身地が、ラストツアーの一つに選ばれた。

さらに幸か不幸か、青山吉能が考えていた合唱というアイデアは、
先月の岩手公演、奥野香耶の企画によって先取りされ封じられていた。
これがなかったら、1/5、あの時は普通に合唱企画に収束したかもしれない。
それでも多分に自分は感動したんだろうけど、ここまで引きずることはなかったかもしれない。


WUGというプロジェクトは、もちろんヤマカンの企画ありきだったのは間違いない。
ただ、そこで終始していたら、7人はただのマリオネットだっただろう。
しかし7人は数奇な縁に育まれ、ワグナーというファンに支えられ、
どうにかこうにか続けていくうち、他にない輝きをいつの間にか手に入れていた。
それはダイヤモンドやオパールのように、今まで見たことがある輝きではない。
7人が青春の貴重な年月を注いで、ついに見つけるに至った、
オンリーセブンとしか言うことの出来ない7色の輝きだ。


そして1/5の熊本公演。
青山吉能の花道作りなんて、ただの自己満足の公演ではなかった。
熊本という片田舎で、のべ3000人を集める公演、
商業的に成功するかなんて、保証はない。
でもそんな心配は全く杞憂だった。
彼女とともにメンバーの6人が星座を形作り、
周りを全国から駆けつけたワグナー達、そして熊本から寄り合った人達が、
それぞれキラキラとした星屑となって様々な想いで瞬いていた。

あの時の一番星が優れていたのか?
それを支える6つの星が優れていたのか?
そのきらめきを見守った周りの星達が優れていたのか?
そんな優劣を決めるなんてナンセンスだ。
輝きはそれ自体が美しい。それでいいじゃないか。

Wake Up, Girls! / Wake Up, Best! MEMORIAL CM


エイベックスって企業、基本的にキライなんですよね。
昔レーベル相手に営業するような会社に勤めていた時期の苦い経験もあるもんで…
でも、あそこで働いてる社員って、何かしら音楽を楽しむ気持ちは伝わっていたんですよ。
そこは利益第一主義、天下の某ソ○ー様とはちょっと違うなあ、と感じていた。
このCMには、そういうエイベックスの矜持のかけらみたいなものを感じる。




2ヶ月後、自分はどこにいるんだろう。
悩んでいる時点で、答えは出ているようなもんだけど(笑)

あの日、吉岡茉祐が青山吉能に、それまで留めていた想いをぶちまけたのを見て、
自分は、「もっと素直になればいいのにねー、なんでそんな簡単なこと出来ないのw」
と苦笑していたなあ、と思い出す。


でも、素直じゃない生き方をしてるのは…自分自身だ。


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