mixiでは久々の浮上になります!
第5回ヒストリアカップ(金銀VC大会)に参加してきました(=゚ω゚)ノ最近はなかなかオフ会に行く時間がとれない中、久しぶりのオフ会参加です!特にヒストリアカップは5回中4回参加ということでとても贔屓にさせてもらっているオフ会で、とても楽しみにしていました(^^
今回の対戦ルールはニンテンドウカップ2000準拠ということで、Lv50〜55のポケモンが対象で選出3匹の合計が155以下になるようにレベル調整をするというルールです。
金銀対戦自体は、第4回大会で経験したものの、ジムリーダーの城という対戦シュミレーションで経験を積んだ歴戦の猛者もいて、正直自信は全くありませんでした、、、(´・ω・`)
しかし、今回まさかまさかの全勝優勝!!
自分でも信じられない、、_:(´ཀ`」 ∠):まさか自分がという感じです!
またデンリュウをエースにした構築とした記事はほとんど見られないことから、こうして構築を載せたいと考えました。長く、そして大変暑苦しい内容となってしまいますが最後までお付き合いいただければ幸いです<m(__)m>
〜あかりちゃん(デンリュウ)エース構築誕生の背景〜
好きなポケモンor勝てるポケモン
これはポケモン対戦に携わっている全てのトレーナーが一度は考える永遠のテーマだと思います。好きなポケモンを諦めて勝利を追求する方、好きなポケモンで勝ち負けを気にせず楽しく対戦する方。どちらも正しいと思います。
自分は基本的には後者ですが、やるからには勝ちに行きたいというのも事実。それゆえに使用パーティについては最後の最後まで迷いがありました。
私には最近1歳になったばかりの「あかり」という名前の娘がいます。昨年5月に娘を授かり、名前をあかりにした時、金銀ジムリーダーミカンが看病していたデンリュウも「あかりちゃん」というNNだったことからデンリュウに対して娘にも似た感情を抱くようになりました。対戦の腕自体はたかが知れていますが、カードでもゲームでもいい、デンリュウをいつか大きな舞台で活躍させてあげたいなぁ、、、と淡い夢を抱くようになりました。
そんな中、第1回から贔屓にさせてもらっているヒストリアカップが金銀VC環境で開催されることになりました。第7世代は無理でも第2世代ならいけるかもしれないと期待を抱くようになります。しかし、デンリュウを使いこなせる自信が全くなく、デンリュウのせいで負けたとデンリュウに対して負の感情を抱くぐらいなら最初から強めのポケモンを使ったほうがいいと前回大会ではサンダータンクWA構築を使用しました。
しかし結果は予選落ち。とても悔しい思いをしましたが、同時に前回大会決勝戦でオムスターとバクフーンといった珍しいポケモンが活躍しているのを見て、また、裏ヒストリアの優勝パーティエースがシャワーズであることを知って、自分も、そしてデンリュウももしかしたら頑張ればいけるんじゃないか。あんな感じで自分の信じたポケモンが活躍してるのをスクリーンに出せたら気持ちいいだろうなと憧れを抱くようになりました。そして第5回ヒストリアカップ開催が決定!自分はデンリュウ構築完成を目指し、育成に励もうとしました。
しかし、デンリュウ構築完成は困難を極めました。まずデンリュウに関する記事がほとんどありませんでした。ほとんど手探り状態。とはいえ唯一あった以下の構築記事は解説もわかりやすく、対戦ログもあったため、留意事項と立ち回りはなんとなくわかるようになりました。
デンリュウSA俺の電磁波をくらえ:
http://island.geocities.jp/majinjima/party/denryu.htm
次に厳選・育成です。金銀の厳選環境は、初代に比べいくらか楽になったものの、第7世代のようにバンバン理想個体が出るわけではありません。あかりちゃん構築に必要なメリープはもちろん、めざ虫カラカラも必要になり、どちらも理想に近い個体でなければ採用できないのでとても大変な思いをしました。幸いめざ虫理想カラカラはすぐに誕生しましたが、採用個体メリープはなかなか生まれてくれません。娘を寝かしつけた後夜な夜な孵化厳選を繰り返す日々、、、大会3日前までは、以前使用したサンダータンク構築での参加を考えていたくらいです。
しかし、大会2日前に奇跡が起こりました。
4Fメリープの誕生です!!この喜びの余韻に浸っていたいところでしたが、時間がありません。すぐに育成を開始し、育成終了してパーティ完成したのは本番当日の午前2時頃、、、
やり切った感、満足感満載で布団に入りましたがこの頃の自分はまだ迷っていました。
会場に向かう途中もデンリュウで本当に勝てるのか。サンダータンクのほうが一回経験してるし、勝算はあるんじゃないかと頭でぐるぐる考えていました。そんな中、私がデンリュウで行くと決断したのは、同じブロックに前回優勝者のほこ氏がいたからです。自分は、彼のオムスターやファイヤーといった自分の気に入ったポケモンの活躍を見て、デンリュウを育てる決断をしました。いつものサンダータンク構築ではメジャー故に対策され易く、おそらく厳しい戦いになるだろうし何よりここで逃げるわけにはいかない。
覚悟を決めて自分はエントリーシートに記入しました。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、こちらが本題です(´∀`=)
〜使用構築 あかりちゃんとトラウマ☆のWエース構築(デンリュウ×スターミー)〜
1、構築の趣旨・着想
デンリュウ採用理由は、娘の姿を重ねていたのはもちろんですが、戦略的な意味でも、電気技・炎技・格闘技にめざめるパワーも合わせたらかなり広範囲の攻撃範囲になります(^^)/同じことができるポケモンとしてエレブーがいますが、ライコウと同程度の火力で、10万ボルトで50スターミー高確率一撃だったりほのおのパンチで50ナッシーを2発で倒せたりと火力面では申し分なく、また、耐久面では55カビゴンの捨て身タックルを2発耐えたり、ナッシークラスの大爆発であれば耐えることができるので、そこはエレブーにはできないところかなと思います。パルシェンを抜けない素早さではありますが、素早さ関係はきっちり把握し、構成と立ち回りでカバーできれば活躍の芽は出ると考えました。
デンリュウの技構成や立ち回りは上記のデンリュウSA構築サイトを参考に、攻撃技は命中重視の10万ボルト、ほのおのパンチ、ばくれつパンチ、そしてデンリュウの素早さを補う一つの手段として電磁波の採用。このことを考えて、サポメンはその電磁波を生かせる方向性。カビゴン・ガラガラの鈍足高火力ポケは即確定で、このままでは地面タイプ、特にガラガラがどうしようもないのでパルシェンまでは決定。ここまでは上記構築サイト通り。
残り2体を考えたときに、やはりデンリュウは、55ケンタロスや55フーディン、炎エースなどといったデンリュウより速い高火力ポケモンに殴り負けてしまうことと、55眠るカビゴンに対抗するには運ゲーを仕掛けるしかなく、それでは安定しないことから、それらを全てを相手にできる悪夢搭載55あやみがスターミーがピッタリはまる。そしてあと1体は、つのドリルやすてみタックル、自爆、大爆発などの高火力ノーマル技の一貫を切るためにムウマを採用して6匹が決まりました。
2、簡単な個別解説
Lv55 デンリュウ(NN:あかりさま)
持ち物:奇跡の実
性別:♂
技:10万ボルト、炎のパンチ、爆裂パンチ、電磁波
選出回数 7/10
コメント
あかりちゃん構築の主役でありエース。
デンリュウが持ち味である攻撃範囲と電磁波で相手に負担をかけ、カビゴンガラガラの一貫を作っていくという立ち回りが基本パターン。しかし、サンダーやスターミー、ミルタンクといった流行りそうなエースポケもタイマンで勝てるので、相手エースを見て勝てそうなら爆破+爆破⇒エース対決を制するというシンプルな立ち回りもできます。
実際に使ってみると、デンリュウが一貫しているという場面が多く、予想以上の活躍を見せてくれた( `ー´)ノ特に決勝トーナメントでは全試合選出!試合前の不安を吹き飛ばしてくれてまさにエースらしい活躍だったと思います。
Lv55 スターミー(NN:デススター)
持ち物:食べ残し
性別:不明
技:波乗り、悪夢、怪しい光、身代わり
選出回数 3/10
コメント
構築の着想・趣旨で話した通り、デンリュウの苦手そうなポケモンを見るもう一体のエース。ガラガラや炎エース、カビゴンがエースだった場合はこのスターミーを投げる。とはいえ悪夢の使用機会がなく、サイコキネシスが欲しい場面もあったが、55カビゴンに勝てるようにしたかったため悪夢はこの先切れないだろう。選出した回数は3回と少なかったものの、しっかり仕事をしてくれ、特にケンタロスを完全に封じ込めてくれたのは素晴らしかったです(゜レ゜)
Lv50 ガラガラ(NN:おによめ)
持ち物:ふといホネ
性別:♂
技:ホネブーメラン、岩雪崩、めざめるパワー虫、剣の舞
選出回数5/10
コメント
注)決して妻のことではありませn(汗汗;;
クリスタル発売後に剣の舞を手に入れて強化されたガラガラの一般的な技構成。命中不安なホネブーメランは地震にするかかなり迷ったが、身代わり警戒でホネブーメランを選択して結果的に良かったと思う。予選中でも身代わりを使用してくるプレイヤーが何名かいたのでホネブーメランはありがたかった。その高火力による相手への圧力はかなりのものでした。
Lv50 カビゴン(NN:ほんきだせ)
持ち物:先制のツメ
性別:♂
技:のしかかり、大文字、地割れ、自爆
選出回数9/10
コメント
このカビゴンはyasuさんのカビゴンを参考にした構成で、ほぼ5割の確率でのしかかりマヒか急所か先制のツメ発動といった事故が発生するというめちゃつよカビゴン(;・∀・)やはり安定して強くほぼすべての試合で選出!とはいえエース的な動きではなく、ほとんど相手の邪魔なカビゴンを自爆で1:1交換するという役割でした笑
Lv50 パルシェン(NN:イージス)
持ち物:黄金の実
性別:♂
技:冷凍ビーム、まきびし、リフレクター、大爆発
選出回数1/10
コメント
スターミーを選出しづらい中でのガラガラストッパーとして採用しましたが、ガラガラを10戦中1回しか見なかったので、選出回数は1回。しかしその1回の選出した試合では勝利の決め手になり、55ガラガラを完璧に止めてくれた。選出回数は少ないとはいえやはり外すことはできないです。
Lv50 ムウマ(NN:ジャイアン)
持ち物:はっかの実
性別:♀
技:滅びの歌、守る、黒いまなざし、眠る
選出回数5/10
コメント
前回大会でも使用したムウマ。黒い眼滅びコンボはもちろん強力ですが、今大会では、滅び単独使用による交代誘発のための役割が大きかったです。身代わりが壊せなかったり能力を積み始めたりしたときに滅びの歌一発撃てば、相手は交換せざるを得なくなり、その交換の隙にデンリュウが後続に電磁波を入れたり、有利対面を作ったり、黒い眼滅びコンボだけでなくいろいろな戦術に応用ができる可能性を感じました。
3、選出・立ち回り
①デンリュウ+カビゴン+ガラガラ
デンリュウが持ち味の攻撃範囲と電磁波を駆使し、相手の後続に負担をかけてカビガラの一貫を作るというのが基本パターン。デンリュウサポートからのカビガラの強力さはもちろん、デンリュウがまさかの55カビゴンを突破しそのままサポメンを倒してしまうなどデンリュウ自身のポテンシャルも高く、思った以上に使いやすい並びだと思いました。
②ムウマ+カビゴン+デンリュウorスターミー
ムウマ+カビゴンで相手のサポメンと1:1交換を繰り返し、エース対決を制する。やはりこの戦術がシンプルな分事故も少なく安定した勝ちパターンでありました。
③デンリュウ+カビゴン+パルシェン
準決勝で選出パターン。パーティ全体的にはデンリュウが刺さっているが、ガラガラが気になるという時にパルシェンを後ろに忍ばせて置くという並び。最終的にパルシェンとガラガラが一騎打ちになるようデンリュウの扱いが多少雑になりますが、その分デンリュウカビはさらに思い切った攻勢に出れると思います。
基本的には1,2の選出しかないのであまり迷うことが少ない。ガラガラがいるときだけスターミーかパルシェンかという選択ぐらいで、冷静に分析したら初心者でも割と使いやすい構築になりそうです。
4、要注意な相手。
虫技搭載の格闘エース。特に55へラクロス
スターミーを見て相手が格闘エースを選出するか怪しいが、こちらのスターミーはサイコキネシスを持っていないため、最近流行りのめざ虫格闘エース、特にへラクロスに関してはかなり厳しい戦いになることが予想されます。一戦だけ55へラクロスを採用している方がいてどうしようか悩んだが、結果的に出てこなかったから事なきを得ました(;・∀・)
フシギバナ
ナッシーと違いデンリュウで先制できない、というかフシギバナより速いの決定打に欠ける悪夢スターミーとムウマしかいないのでこちらも手を焼くと思われます。
他にきつそうな相手いたらアドバイスください(´・ω・`)
長々とここまで読んでいただいてありがとうございます。(=゚ω゚)ノ構築記事はいじょうになります!次は対戦ログと感想になりますのでそちらもよろしければ合わせてみていただければと思います!
ではではー!
対戦編・・・
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967227353&owner_id=62950595&org_id=1967207843
ログインしてコメントを確認・投稿する