黒枠の黒い画面に向かって、立っていると、
仏壇を思い出した。
大きな仏壇を排除したことはまた小さな仏壇を購入して、
それは現在も存在した。神棚は高いところに架かっている。
旧家では造り付けの大な仏壇を保有する。
黒い気^ボードも白い文字を浮き出させている。
ここに達成されたPCは、僕の仏壇神棚であるのではないか?
僕はこの向こうに、宇宙の神髄のような、心霊の頂を
帯同していたのではないのか?いや、待望して。
しかるに、僕のソフトは、市販のホームページソフトしかなく、
まだ、オフィスもエクセルも手掛けていない。
あまつさえ、年賀状さえ制作してはいないのだ。
かえって、ウェブ上の無料掲示板で KK両家堂々合同神棚
というものを置き参拝を促してみた。
それはともかく、僕はPC持ってないなあ、もっとPCはあるよ、
と電気屋が言った。幻聴だった。
これでいいのか、日本のいや僕のPCは?
この黒木PCは、ほかに行くところがないが、まだ4っ日目かそこらだった。
多くのことが分かった。すごかった。
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