速報)
会津には野口のマニアックな研究が在るが、これは従来の
誤った印象を是正する意味もあったので致し方なかったのかなと笑い。
東京で浪費していたとするは、決して私利私欲ではなく、
交際費だった、看病のためだったりする、人のために捨ていた。
野口清作から英世にしたのは当世書生気質の主人公が
野々口精作であったからだとは事実として、
作者が野口清作をモデルとしたのではなく当時東大にはそういう学生は大勢いたのであると、小林栄に返答している。
偶然名前が似てしまった。
野口が酒のために体を壊すことはなかったとして、金が無いから一時的な豪遊で散発的にしかできない、毎日飲んでるわけではなく少量飲んでたわけでもない、たまには飲めたのであろう。これは山田堅太郎勇作がつい想像で口にしただけである。
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