素晴らしい音楽性を誇るいぶし銀クラリネット・サックス奏者、小林淑郎氏を讃える為のコミュニティです。
一般への知名度こそ高くはないかも知れない。しかし、彼こそ日本ジャヅ界の生きた伝説と言うにふさわしいプレイヤーの一人であろう。
参加なされた方は、こちらにご挨拶や、氏への熱い思いなどを是非!! ↓
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【略歴】
1933年(昭和8年)7月1日東京は足立区(父・徳松は早稲田理工学部の出身、東武鉄道に勤務)に生まれる。母はみちゑ、兄、姉(二人)、弟の五人兄弟。
生後まもなく父親の満鉄勤務のため旧満州大連へ、幼少年期を過ごす。
少年時代は「飛行機乗り」に憧れた軍国少年だった。
飛行機好きは今も続いてていて、飛行機雲をみると少年時代に戻れる。
音楽は、クラシックが好きだった。中でも木管楽器の音色に惹かれ、手にしたのがクラリネットで、途端にジャズが好きになり、いまだに古いジャズの虜になっている。
南里文雄、森享、渡辺正典、等のディキシーバンドに所属、79年から「宮崎忠一とディキシーキャッスル」にて新宿の「シェーキーズ」でクラリネット、サックス、フルートを演奏。
現在は「中川善弘とディキシーディックス」に参加、銀座「ナッシュビル」、浅草「ハブ」等に出演中。
自己のバンド「Happy Trad Jazz Band」にてディキシーやスイングなどの「ジャズ」をコンサート、ライブハウス等で演奏。