アメリカの航空機がアラブ系ゲリラにハイジャックされ、特殊部隊デルタ・フォースが出動。機内に残された人々と、ベイルートのゲリラ本部に連れ去られた人々、両方の人質の救出作戦を実行に移していく。
イスラエル出身のプロデューサーであり、1980年代にはキャノン・フィルムの総帥として名をはせたメナハム・ゴーランが、自らメガホンをとって完成させたバトル・アクション巨編。中東を舞台にしているあたりにも、彼の真の製作意図が容易にくみとれるだろう。
純粋に娯楽映画として接してみると、この手のコンバットものに欠かせないヒーローともいえるベテラン名優リー・マービンの貫禄と、マッチョ・スター、チャック・ノリスが繰り広げるアクションを堪能できる。
この熱き作品を熱く語りましょうw