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猫町倶楽部フィロソフィア東京

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コミュ内全体

詳細 2018年12月8日 00:25更新

■日本最大の読書会「猫町倶楽部」の哲学・思想系分科会 フィロソフィア東京■

猫町倶楽部オフィシャルHP http://nekomachi-club.com/
   Facebookページ http://on.fb.me/hdoTAB

■入会承認のメッセージはリアルに参加する意志表示をひと言でもよいので書いて下さい。「リアル参加の意志表示のない入会申し込み」「無言の申し込み」は承認しておりません。

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「フィロソフィア」がついに東京猫町倶楽部でもはじまります。
一見、取っつきにくそうな哲学・思想系の分科会ですが、そこはやはり猫町倶楽部、他の哲学系サークルとはひと味違った読書会になること間違いなしです。
実際にすでに開催されている名古屋のフィロソフィアでは、難解な哲学用語の解釈をめぐる話題が出る一方で、「プラトンのソクラテスへ向けられて師弟愛って、なんかBLだよねー」とか「ニーチェって非モテをこじらせ感がハンパないよね」など、その思想家そのものに対する印象が素直に語られ、場が盛り上がっておりました。
本から感じ取れる哲学者の人となりを身近な人間レベルまで落とし込んだ上での理解は、その思想の背景を読み解く上で重要な観点になると思います。
人生の不条理を悩むのは、もちろん哲学者に限りません。
人間、長くやっていれば、人生の途上で現実と自分の幸福とのギャップに気づくものです。
恋愛、結婚、親子、仕事、経済、政治、利害、善悪、戦争と平和、そして病気と死。
それを、見て見ぬふりして殻に閉じこもるのか、忙しさを理由に深く考えないようにしてやりすごすか。それでもいつの間にか進退きわまって身動きがとれなくなるなんてこともよく起こることではあります。

そもそも哲学をするとはどういうことなのか?

「フィロソフィア」名付け親の哲学者・國分功一郎さんは『暇と退屈の倫理学 増補新版』のまえがきに書いています。

人の生は確かに妥協を重ねる他ない。だが、時に人は妥協に抗おうとする。哲学はその際、重要な拠点となる。問題が何であり、どんな概念が必要なのかを理解することは、人を、「まあ、いいか」から遠ざけるからである。

もちろんもっと軽い気持ちで参加してもらってもかまいません。
猫町の課題本にならなければもう今後、読むことがないであろう、でも教科書に載っていて、タイトルだけは知っている本をこれを機会に挑戦するだけでもいいでしょう。

「フィロソフィア」とは「知を愛すること」。「愛知」とも訳されます。
先人たちが残した「知」を、たまに覗きみるのも楽しいのではないでしょうか。ひょっとしたら少しだけ自分の視界が鮮明になるかもしれません。

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参加メンバー 214人

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開設日
2016年3月29日

991日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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