はじめまして。
被災者の子供達の将来(5年後や10年後・・・)が、少しでも明るいものでありますように。
彼らに、自分の将来に対し少しでも希望を持ってもらえる手助けがしたい。
そんな想いで、このコミュを立てました。
東北地方太平洋沖地震で、親を失った子供達の為の奨学金を設立する事を考えています。
今、沢山の人が被災者へ支援を送っています。しかし、5年後10年後にいったい親のいなくなtった子供達に誰がどんな支援を送っているんだろう?この地震で親を失ってしまった子供達は、これから残りの人生ずっと親と二度と会えずに寂しい思いをして過ごすことになります。
そんな子供達に、少しのプレゼント(A Little Extra)を受理する余裕をあたえてあげてもいいと思いませんか?親がいなくても頑張れば周りの気にしてくれる大人達が、ちゃんと御褒美をあたえてくれる!じゃあ、大学まで(専門学校まで、etc...)頑張ろう!!って希望をもっていただきたいなと思います。
被災者の子供達の奨学金を設立することで、子供達に少しでも希望・安心・信頼をもって育ってくれれば。そして、この奨学金は、社会の復興という意味でも、その奨学金を使っていずれ日本を支える手が一人でも二人でも増えれば、どんどんプラス効果を生むでしょう。
先ず最初のゴールは、設立させる事です。この奨学金は個人で管理するより、公共機関でしっかりと長期間に渡って管理・継続させたく思っています。それにより多くの人に呼びかけが可能になる事になればと思います。
コミュに参加するだけでも、構いません。小さい事から出来る事から協力していって頂けるようお願い申しあげます。参加者で協力しあって、ゴールを達成しましょう!
今世界各国からも送られてくる(しかし物資は実際に少ししか届いていない)中、その支援金の一部がこういう形で将来の子供達の役に立つ手立てとして分さんさせるようにする。
きっかけは、今日駐車上沿いの道端で拾った本から・・・
それは、『A Little Extra』という題で、こういう文章で始まっていた。
『時として、悲劇は人々の最高な部分を引きだしてくれる』
(Sometimes tragedy can bring out the best in people.)
1995年に起こった、オクラホマの爆弾事件によって、当時そのビルに勤務していた女性の被害者を母に持つ男性の話だった。
その男性は、自分の失った母親への想いからか、その爆弾事件で犠牲になって亡くなってしまった親を持つ子供達の為に奨学金を設立するに到った過程が描かれていた。
「僕はいつも思っていた・・・もし、ほとんどの親が死に目にひとつだけ願いが叶うなら(我が子に)こう言うだろう。『大学へ行け、そして何か自分(子供)の将来の糧となるものを学べ』と。」
その男性のおかげで、オクラホマ爆弾事件で親を失った207名の子供達の将来は大きく変わった。
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私は未だ生きている親です。生きている親ですら、こんなにも我が子の将来や教育を心配してしまう。
もし、自分の幼い子供を残して先に亡くなるような事があったら・・・教育をしっかり身につけさせたい!そして、一人前の立派な大人になってしっかりとした生きる基盤を作って欲しい! と、生きていた頃より強く願うだろう。
こんな不意打ちを喰らったような大地震で、そんな事を深く考える余裕も手立てもなく亡くなった親御さんも沢山いることだろう。
子供は、誰の子供であっても守られるべき存在。
東北地方太平洋沖地震被災者への奨学金という特別な支援がみあたらなかった
もし、既に設立されてるよ、という場合は教えてください。コミュを閉めますので。
私は、現在海外に住んでいますので、日本の奨学金設立などの方法に疎いです。
どなたか、もっとよく知っている方がいらっしゃれば力になって欲しいです。
海外(アメリカ)の機関からも、東北地方太平洋沖地震被災者への奨学金という形で設立出来るよう現在検討中です。
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↑は、長いブログ文から抜粋しています。前文を読みたい方は、http://