ノーベル賞学者アーサーコンバーグによって研究開発されたポリリン酸、ポリリン酸は生体内にも存在する物質で長さによって性質が異なる、
線維芽細胞や骨芽細胞を活性化、毛母細胞にも働きかけ育毛剤にも用いられている話題の物質だ。元北大教授柴博士はスタンフォード大学でコンバーグ氏の元で研究し日本で継続し研究開発を続けた
歯の応用では、身体に害のある研磨剤や表面活性剤を一切つかわないで歯のクリーニングに応用、、汚れを浮かし、歯に吸着、象牙細管を閉じ、歯質を強化していく
さらにホワイトニング材との併用で、より浸透性を増し色素を分解、今までの濁らせるだけのホワイトニングから透明感のあるホワイトニングへ、、、アパタイトを用いた実験では、もっとも効果のあると定評のホワイトニング材の3倍白くなることがわかった。チェアタイムも短く、知覚過敏を改善させるホワイトニングだ。
ラジカルが色素を分解するだけではなく、分解した色素を浮かせ脱水した歯質にポリリン酸が入り込み固定されるため、再着色の可能性はほとんど無くなる。
脱水させるだけの今までのホワイトニングとは根本的に異なるのだ。
抗菌剤、抗生剤との併用では耐性菌を死滅させ、単体でも真菌抑制作用がある。
生体内にも存在し細胞を活性化させるポリリン酸、
研磨剤や発泡剤の害を考えれば、一般の歯磨き材の1000分の1も害が無いだろう
ある意味食塩よりも害が少ない。