御存知、京成電車のバイプレーヤー。
4・6・8連と、全てのフォーメーションで大活躍!
だけど、それゆえなのかイマイチ注目されない、
3500形を愛でるコミュです。
《こんな方にオススメ》
・快速・特急・快特でコレが来ると、なんとなく得した気がする。
・京急線内でコイツに乗ると、意味もなくウキウキする。
・銀色=冷房車というスリコミが未だ根強い。
・前から見ると一斗缶に見える。(原型限定)
・更新車が初めて出てきた時は新車が入ったのかと思った。
・そして、更新改造されたものだと聞いてビックリ。
・2008年の都営イベント臨電に原型車が抜擢された時も驚いた。
・3583〜3588の他に、ラスト4両も実はオールステンレス車と聞いてさりげなくビックリ。
・更新車のあのフェイスは、実は京成パンダを先取りしていたんじゃないかと思う。
・つか、あの顔ってむしろ「デメキン」じゃね?
・にしても、更新されてもなお首振りの扇風機とは・・・。
・だが、それがイイ。
・むしろ、あの首振りの扇風機に京成テイストを感じる。
・車間を抜ける隙間風がが・・・。
・原型では車内色が2色ぐらいあったよね。(前期〜中期:ベージュ系、後期:クリーム)
・最初の16両は側面の車号・社名板が青で、窓上の帯もやや太だったよな。
・旧色→現行色への過渡期、窓上の帯だけ青くしたヤツがいたよね?
・その昔、パタサボもつけてて、いったいいつ使うのか気になってた。
・爆弾ドアー!(原型限定)
・更新車にあの爆弾ドアーが継承されなかったのが惜しい。
・6・8連で先頭車が中間に組み込まれても、あの「個室」がないのでガッカリ。
・電気ブレーキ失効後の、あの減速の不安定さに萌える。(原型限定)
・ブレーキの緩解音を聞いただけでコイツと分かる。
・つか、あのブレーキ緩解音萌え。
・京成の沈滞期に生まれたがために、イメージ的にいささか不遇だよなぁ・・・と思う。
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【京成電鉄 3500形 バイオグラフィー】
昭和47年、初代AE形と時を合わせて登場した、京成の通勤型電車では初となる冷房車。
以後、毎年小規模ながらも昭和57年までに4両編成×24本=96両が造られ、
3700形まで一形式では最多の両数を誇りました。
1996年より、大規模なリニューアル更新工事が行われ面目を一新するも、
工事コストが高かったために、56両まで施工されたところで打ち切られ、
更新対象から外れた残り40両は、新3000形に順次置換られることになり、
2010年11月現在、更新車:4×14本=56両と、未更新車:4連×4本=16両が稼働中。
困ったときには