JR横浜羽沢駅
貨物設備を改良し、着発線荷役方式(E&S方式)を導入する計画が検討されている(JR貨物 中期経営計画「ニューストリーム2011」による)。
相鉄本線西谷駅から当駅まで地下連絡線を建設し、JRと相鉄との相互乗り入れを行う事業計画があり、2015年の開業を目標にしている。また東急東横線日吉駅からの連絡線も計画され、東急と相鉄との相互乗り入れを行う事業計画は2019年の開業を目標にしている。双方の完成時に当駅も旅客営業する計画がある。実現すると、これまで鉄道不便地域だった羽沢地域の利便性が向上される。事業計画の詳細は神奈川東部方面線を参照。
横浜羽沢駅近くに建設される予定である旅客駅の羽沢駅(仮称)は、相模鉄道の管轄駅として横浜羽沢駅と環状2号線の間に建設され、ホームは相対式2面2線となる予定である。
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