納豆にタレ!?厳禁に決まってるじゃないですか!!
熱々のごはんに納豆。
大豆の食感と独特の香り、かき混ぜるほどに旨くなるねばりから生み出されるは旨味のグルタミン酸。
かくし味にからしと、同じく大豆生まれの醤油で調味した和食の代表的おかずの納豆は、昔も今も私たちの舌を魅了し続けて止まない。
ところがこんな贅沢なおかずを、付属のタレなんかを入れて台無しにしてしまう輩がかなり多く見受けられる、…なんてことするんだ!!
納豆を駄目にしてしまっているも同然である!
納豆独自の風味や深い旨味のバランスを、付属タレに代表される鰹だしはいとも簡単に崩すことが出来る。
納豆にとって、醤油以外の調味料は本来全くもって不必要だ!
まさかわら納豆にタレなんて入れないでしょぉ?
そもそも納豆の味を知らなさ過ぎるのではないだろうか?!
ねぎ入れたっていい、卵入れたっていい、なんにしても
本来の旨さを殺さぬよう醤油で味を整えるべし!!
また混ぜる前に、からしと醤油をいっぺんに入れ一色単にして混ぜてしまう輩がいる、…それも納得できない!!
先に述べたとおり、粘りはかき混ぜられるほどに旨味を出す。
何も入れずにしっかりとかき混ぜ旨味を十分に引き出してからからしを入れ、更によくかき混ぜたら最後に醤油を垂らすのがよろしい。
さらに言えば醤油を入れてからはほとんど混ぜてはいけない。醤油の強い風味が納豆の柔らかなそれをかき消してしまうだけでなく、醤油がねばりに多く取り込まれてしまっては塩味を感じにくくなり相当量必要になってしまうからだ。
醤油は混ぜるのではなく和えるのだ。
こんな偏屈すぎるこだわりを持っている、
同意できる方、またはさらにこだわりをお持ちの方、
純粋な、昔ながらの、基本的な納豆の食べ方に激しく同意される方、
日切れでも、いやむしろ一週間経った方がおいしい方、
最近の若者の納豆の食べ方に一喝入れてやりたい方、
におわ とか、ふわとろ とかどうにも理解できない方、
などなどとにかく納豆好きでタレ禁止派ならどなたでも、
とにかく今すぐご参加を…!
因みにトピたてなどは自由に行ってくださいませm(_ _)m