鈴鹿サーキット開催、MFJ承認鈴鹿選手権のカテゴリーの一つである、NK−STクラス。
いわゆる、ネイキッドのストッククラスといい、市販400ccネイキッド車をベースに、最小限の認められた箇所のみ改造オッケーなクラスになります。
国際ライセンス所持のライダーは参加が出来ませんが、国内、フレッシュマンなら参加可能です☆
2008年度からは、ハイグリップタイヤ、雨ならレインタイヤなどの使用もオッケーとなりました。
ローコスト、イコールコンディションが売りの一つであり、まさに入門用に打ってつけのクラスだと思います。
★改造範囲★
足回りサス…フロントフォークは、オイル粘度とスプリングのみ交換可とし、リアサスペンションは、ノーマルサスペンションにバネのみ社外品交換可となります。
足回りホイール…市販車のままの純正ホイールとする。社外品交換不可。
足回りタイヤ…純正の指定サイズを守る必要はありませんが、鈴鹿サーキットは、純正サイズを推奨するとされております。
スプロケット、チェーン…出荷状態のチェーンサイズを守れば社外品への交換可。(例:CB400SFのチェーンサイズは、525なので、520チェーンは違反となります。)
フレーム…補強などは一切禁止とし、要らない部分のステーはカット可能。
マフラー…純正のみですが、同型車間での互換は認められる。
キャブ…基本はノーマルですが、ジェット類はどは交換可。エアクリーナーは装着義務。
エンジン…切削、研磨などは一切出来ない。鋳肌をツルツルにするなどは研磨に当り違反行為となります。一切の改造を禁止した純正ベースが基本となります。
電気…レブリミッター、スピードりミッターの解除は認められる。CBの場合、スピードメーターを外した際は、橙/青と黒/茶を結線しなければりミッターがかかるので注意して下さい。
レブリミッターは、CBR400RRや社外品で解除出来ます。
外装…バックステップ可。
同じ外観ならば、外装はアフターマーケットへの交換可。ただし、カーボンやケブラー素材、シングルシートは禁止です。
アンダーカウルは義務付けにつき、タイラップ以外の取り付け方法で装着して下さい。
レギュレーション義務付け…ブリーザーパイプは義務付けとし、シリンダーヘッド上方の金口と、キャッチタンクをホースで繋ぎ、キャッチタンクのもう一つの口とエアクリーナーとを繋ぎます。転倒の際の受けになります。
ホースは必ず、タンクで挟むことの無いように気をつけて下さい。
カムカバーパッキンが吹き抜ける場合がございます。
ボルト類は、オイルフィルターとオイルドレーンボルト、オイルフィラーキャップには必ず締め付け方向にワイヤーリングをして下さい。
その他箇所も、規則書に応じてワイヤーリングをお願いします。
書ききれていない場合があるかもしれませんが、参戦しようと迷っている方はコメントかメッセージを頂ければ対応させて頂きますのでご遠慮なくどうぞ★
チーム所属していなくて、一人でお悩みの方も大歓迎ですので、同じくコメントかメッセージにてお願いします。
ここでは鈴鹿としておりますが、全国の、ネイキッドでレースに出られているライダーさんもオッケーですよ!