墓石に刻まれた言葉たち。
とりあえず例として、
北鎌倉円覚寺にある小津安二郎(1903-1963)の墓石には「無」。
ルイ・フェルディナン・セリーヌ(1894-1961)の墓石には三本のマストの船が刻まれている(「non(否)」と刻まれている、というのは、どうも都市伝説だったらしい。)
ウェストミンスター寺院にあるニュートン(1642-1727)の墓石には一般二項定理の式。
ライデン(オランダ)の聖ペーテル大聖堂にあるルドルフ・ファン・ケーレン(1540-1610)の墓石には円周率の35桁目までが刻まれている。
各人の、生涯が、墓場の言葉として、刻まれ続けるなんて、浪漫があるではありませんか!
皆様、知っているものがありましたら、是非教えてくださいまし。
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