よ‐いん〔‐ヰン〕【余韻/余×韵】
1 音の鳴り終わったのちに、かすかに残る響き。また、音が消えたのちも、なお耳に残る響き。余音。「鐘の音の―が耳もとを去らない」
2 事が終わったあとも残る風情や味わい。「感動の―にひたる」
3 詩文などで言葉に表されていない趣。余情。「―のある作品」
よいん【余韻】
(1) 余韻のある鐘 残響 響き 名残 (2) 余韻のある文章 余情 趣 残り香 ⇒なごり【名残】 ⇒おもむき【趣】
〔後に残る響き〕a lingering sound; 〔大きめの反響音〕reverberations
・ 銃声が夜空に余韻を残した
The report of a gun resounded through the night.
2〔後に残る味わい〕
・ 彼の詩が持つ余韻が分かる人は少ない
Few can appreciate the 「lingering imagery [subtle overtones] of his poems.
・ 彼女は静かな余韻のある調子で語った
She spoke in subdued, significant tones.
余韻嫋嫋(じょうじょう)|
・ 余韻嫋嫋たる尺八の音
the trailing notes of 「a shakuhachi [a bamboo flute]
*画像提供∬さん。
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