あなたは…
''あの子と仲良くなりたいけど話せない''
''あの店員さんと知り合いになりたい''
''外を歩けばこんなにも素敵な人がいるのになんで私には出会いはないの
''
''もうなんでもいいから異性と知り合いたい
''
と、一瞬でも思ったことがありませんか?
こんなとき、みなさんならどうするでしょう。
声をかけて話しをする人もいるでしょう。
そのままお食事などに誘える人もいるでしょう。
ここから私の知人の話をさせていただきます。
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僕には話しかけたりできませんでした。
僕だって話しかけようとしました、何度何度も同じマクドナルドに通ったこともあります。
ですが、ただでさえ異性と話すのが得意でないのに初対面の気になる人とうまく話せる自信がなく、結局話しかけられませんでした。
それで諦めてしまえる程度ならそのまま引き下がればよかったでしょう。
でもそれもできませんでした。
どうしようもなくなった僕はある日、コンビニで一冊のメモ帳「ダイヤモンドメモ」を手に取ってました。
そしてそのメモ帳に、自分の名前とアドレスと仲良くなりたいということを殴り書きしいつものお店に入りました。
目当ての子に一直線で向かい、注文・会計が終わるタイミングでさっき書いたメモ帳を渡しました。
心臓は爆発しそうで、呼吸もうまくできず、渡すときも「あの…これ」としか言えなくて…
それでもあのときの自分は、今までの自分よりは間違いなく先へ進んでいました。
…まぁこの結果を言ってしまえば、メールは返ってこなかったのですが。
それでもなんにもできなかった自分があんな行動をできたということは、自分にとってとても価値のあることでした。
結果は付いてこなくても、今までの自分の殻を破れたことだけで充分です。
そう思っていたのですが…
実はこの話しにはもう少し続きがあります。
渡してからそのお店には気まずくて近づけなくなっていたのですが
ある日、友達と入る機会ができてしまったのです。
僕は気まずいので「やめよう」と言ったのですが、周りに都合のいいお店もなく仕方なく入りました。
レジを並んでるときからずっと俯いて、そのときはただ『あの子のレジにだけはならないでくれ!』と祈ってました。
しかし運命とは残酷なもので、私の順番で「お次のお客様〜」と呼んだのは他でもない私がメモを渡した子でした。
後ろには他にもお客さんが並んでて逃げ出すこともできずに意を決してその子の前までいきました。
そして注文…
と、そのとき、話しかけられたのです。
始めはなにを言われているのか分からなかったのとビックリして「え?」と聞き返してしまいました。
すると
『久しぶりですね、前はよく来てくれてたのに』
続けて。
『アドレス、ビックリしたけど嬉しかったです』
と。
その日の夜メールが来ました。
『メール遅くなってごめんなさい。また来てくださいね』
それからその子とはちょっとずつ話せるようになり、遊びにいったりするようにもなり、結果的には恋人になることもできました。
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話すのが苦手でも
自分に自信がなくても
なにかするだけで結果はこんなにも変わります。
私にはまだこんなストーリーは作れていませんが、
それでも行動すれば何かが変わるってことをみんなに知ってほしくてコミュを立ち上げました。
''あの人と仲良くなりたい''
その気持ちを大事にして、少しずつ自分の殻を破っていきませんか?
・異性と知り合いたいけど勇気がない
・店員さんに恋をしてしまったけどどうしたらいいかわからない
このコミュニティがそういった方の背中を押すきっかけになれればと思います。