韓国って自分の国の様々なタブーに対して向き合うパワーを持ってるなーといつも感じます。
それは映画によく顕れていて、
JSAやシュリやシルミドや殺人の追憶等々
本当に尊敬します。
日本ではこないだパッチギで井筒監督もタブーに挑んでましたけど。
真実から目を逸らさないという姿勢だと思います。
軍事独裁政権が20年近く続いた60〜70年代の韓国を描くことはこれまでタブーだったといいますが、この映画には表現されてます。
大統領官邸の理髪室で展開される笑い、悲しみ、権力と庶民、時代背景などいろんなエッセンスが詰まったものだと思います。
自分の大事な映画のひとつです。
仕事サボって東京国際映画祭を観に行きました。
期待以上の映画でした。
この映画を観た方いらっしゃいませ。