先日、都心にあるDog Caféに立ち寄った時に、女性のお客さんが何かを連れている。
我々は『犬?犬じゃないよね?犬なのかな…なんだろ?』と友人と話をしながら“小型犬”らしき動物をじっくりと眺めてみた、よ〜く見ているとなんと!とても分厚い、いかにもお金持ち!と言う人が飼っているのであろう、犬!犬!犬!が毛皮を身にまとって着ているのである。
友人は『この場で、生卵をぶつけてみたくなる!』←暴力反対!僕はLOVE&PEACEです。
ただ、この瞬間、何故か気分の優れること無く、寒気と、とても重〜い気持ちになって、その店を早めに出てきてしまった。
いくら寒さに弱い犬種だからと“毛皮”を着せるなよ!業者は毛皮を売る時に、その代償となった動物達の捕獲(繁殖)から加工する製造工程を全ての製品に写真を添付してもらいたい…と思った。
その光景を見たら『あなたは、それでも毛皮が欲しいですか?』自分の大切なペットが悲鳴を越した絶叫を上げながら貴方の目前で生きたまま毛皮をはがされたら、どうしますか?
他の動物と偽り、犬や猫等の毛皮を染めて店頭に並んでいる物も実際あるのです。
以前、海外へ赴いたときに、毛皮を身に纏った女性目掛けてペンキや生卵を掛けられた光景を何度も目にしたことがある。日本は少し平和ボケしてるよね…
愛玩動物とは裏腹に結構まじめ考えてみた…
虐待と生きるための殺生の境界線って…?
僕の通常の生活からは、アヒンサー(不殺生者)を唱えられる立場では無いので、
偉そうに語れないけれど、“無駄な殺生”だけは、無くして欲しいと心から願っている。
その種族が古来から厳しい環境の中で生き抜く為にだけ最低限必要とする食物連鎖の中であって欲しいと…需要と供給がマッチするから、その商売が成り立ってしまう。買う奴がいなければ売れない物を業者は作らないだろう…
今も現実に起きています。
日本全国で毎年、保健所に連れて来られる犬だけでも数十万頭、全てはガス室に送られ二酸化炭素を抽出された折の中で呼吸が出来ずに、もがき苦しみながら窒息死させ命を断ってしまうのです。
決して安楽死と言うものでは無い事を理解して!
***『動物たちのレクイエム』と言う児玉小枝さんと言う、素晴らしい活動をされている方が書いた著書がありますので是非ご覧ください。
以下、真剣に考えられる方だけ参照ください。
目を背けたい現状が現実に起こってます。
みんなに今ある現実を理解してほしいから、それぞれのサイトに協力する意味で掲載させていただきました。一人ひとりが出来る事をみんなの力で助けてあげたい。
Stop! 動物虐待!
http://
Help Animals/ヘルプアニマル
http://
毛皮の代償になる命
http://
この世に宿命があり役目があるから皆生かされ、生きています。