パーコレーター
寸胴やかんの様なそのPOTの中には、中段が存在し、その上にも上段があり、
中央を管が通っております。
下段に水、中段に珈琲豆、
そのまま蓋をして火にかけます。
そうして、沸騰した水(蒸気)の膨張を利用して、中央の管を通って湯が上段に上がります。
上段、中段にはパンチング(たくさんの穴)が空いており、上に上がったお湯は中段の珈琲に降り注ぎます。
珈琲豆を通過した珈琲は、下段に落ちます。
こうして上がっては落ちを繰り返すうちに珈琲の出来上がりです。
ドリップと大きく違うのは、珈琲が抽出された液をまた珈琲豆に通すところ。
蓋の取っ手は透明になっており、上昇してくるお湯がポコポコと見えるのです。
これが、だんだんと珈琲色に変わっていく。
こういう風流ともいえるべき素敵アイテム。
やってみると結構難しく、失敗すると味も香りもありませぬ。
だからこそやりがいもあるぜ。
そしてその体積はやかん並。
ザックに詰めて登山するなんて、そんな馬鹿な!
でもそれをやるんですよ。
いい景色といい空気と、おいしい湧き水なんてあれば最強ですが。
あえてそこで沸かす珈琲は格別です。
さあ、みなさんも飲んでみましょう。
既にそんなことやってるよ!って人も、
近々買おうかな〜と思ってる人も、
このコミュを見て、あ、それいいね〜って思った人も、
自分では持っていくのは嫌だが、誰かが作ったのを頂きたいとかいうズルイ人も、
どうぞコミュに参加してくだせえ。
その他、情報等お待ちしております。
ついでに、エスプレッソメーカーもやってみましょう。
こっちの方が若干体積が少ない。
そして簡単。