名古屋鉄道5700・5300系電車のコミュニュティです。
1986年、名古屋本線系統の高速・急行運用車輌としてデビュー。
1990年のダイヤ改正で高速が特急に吸収され一部座席指定特急が誕生すると、併結される一般席車の主力として、指定席車のパノラマスーパーや白帯を巻いたパノラマカー・7700系電車と共に運用された。
2007年、中部国際空港行きの全車一般車特急の運用を受け持つようになり、定期特急運用が復活した。
こんな経緯を持つ5700系。
現在はローカル運用に就いているが、元々は名古屋本線運用を担うエース的存在。6両固定編成、ワイドなフロントガラスを誇り、特急・高速として豊橋に乗り入れたエリート車輌。
最近あまり話題のない車輌ですが、5700系は最高です!!
5700・5300系が好きな人、名鉄電車が好きな人参加待ってます!
トピックもどんどん立てて下さい☆
【名鉄5700・5300系電車 車体概要】
車掌台側のガラスを大型のものにしてパノラマカー以来の伝統である前面展望を確保している。 片側2扉の転換クロスシート車で両開き扉を採用、出入口付近のスペースを広くしてラッシュ対策を考慮しているほか、扉付近に折りたたみの補助イスを設け、閑散時の着席率向上をはかっている。制御方式は界磁チョッパ制御が採用された。
営業最高速度は110km/h(4両編成は120km/h対応、設計最高速度130km/h)。
5300系は5700系と同じ車体と、廃車となった初期のSR車5000・5200系の足まわりを組み合わせた車両として登場。制御装置は私鉄では初めての界磁添加励磁制御で、回生ブレーキ付。今後5300系は新造車両に置き換えて2009年度までに順次廃車予定。
【ミニ知識】
側面の方向幕のコマ数が少ないため、一部の駅名(猿投、碧南など)が表示できず白幕になっていることがある。
先頭車の客室最前部にスピードメーターが取り付けられるなど、パノラマカーの後継車としてその伝統を受け継いでいる。
【関連ワード】
名鉄 特急 高速 急行 SR車 名古屋本線 豊橋 新岐阜 豊川稲荷
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