そこにはブルーしかない
私の身体は、重い水の塊にのしかかられ、
次第に周りのブルーに融けていくようだった
上も下も左も右も、全てが同じブルーに包まれる深海である
それを私たちはグラン・ブルーと呼ぶ
〜 Jacques Mayol
apnea(アプネア)
「息をこらえる」という意味のラテン語。
今では『フリーダイビング』と呼ばれる。
フリーダイビングって何?と思われる方も少なくないのでは?
一般的には息こらえ潜水の長さや深度を競うスポーツとして認知されています。
ですが、僕たちイマージョンは、そのような言葉の定義にこだわらず、
「水の中で、心と体に自由な感覚を与えてくれるもの」
それがフリーダイビングだと思っています。
フリーダイビングに深さは関係ありません。
ですが、深く潜る程に、想像すらできなかった新しい世界が見えてくることも事実です。
しかしながら、水面下1mだって、海は常に新しい発見に満ちています。
ルールという制約の中でスポーツとして記録を求めるのも、
海で水着一枚で泳ぎ、素潜りして目いっぱい楽しむのも、
ただただ水面に浮かんで魚たちやサンゴの姿を楽しむのも、
全て「フリーダイビング」
僕たち immersion のメンバーは、このような想いの下、それぞれが自由に潜ることをを楽しんでいます。
もちろん、競技としてのフリーダイビングのトレーニングがしたい!という方でもOK。メンバーにはイタリアに本部を持つフリーダイビングスクールのインストラクターや、国内の公式大会の経験者もいます。ロープとバディシステムによるトレーニングが体験できます。
競技を目指すわけではないけれど、今より楽に長く潜りたい!そのための良い練習がしたい!という方も、immersionは歓迎します。
『immersion』は、そんなフリーダイビングに興味を持つ方々で、主に中国地方在住の方と広く交流を持ち、バディや情報の不足、環境に悩むフリーダイバーの拠り所になるべく結成されました。
現在は島根半島にてフリーダイビングの練習会を行っています。
集まる日はいつも本格的な練習が終わったら、とにかく素潜り遊び。
対馬海流の影響を強く受ける島根半島は、死滅回遊魚や南方の色とりどりの魚たち、時には珊瑚まで!見られることがあります。
経験豊かなベテラン監視の元、安心して素潜りまわっているうちに、知らず知らずあなたもレベルアップしていることでしょう。
大会を目指す競技派も、
興味のある初心者も、
伸び悩んでいる経験者も、
『 フリーダイビングしてみたい! 』
そう思ったなら、ぜひimmersionに訪れてみてください。
中国地方の素潜り人口は意外に多いですが、適切な知識と指導力のあるクラブはなかなかありません。一緒に、海の世界を楽しみませんか?
代表は元沖縄素潜り同人代表で、アプネアアカデミー インストラクター資格を持つkenny高橋氏です。
コミュニティ管理者のyocoは、イマージョン立ち上げメンバーの一人ですが、現在は沖縄在住のため、mixiでの広報役として活動しています。
潜ってみたい!わからないことを聞いてみたい!
そう思われた方は、yocoもしくはkennyさんまで、お気軽にメッセージをください。
中国地方のフリーダイビングシーンを、もっともっと盛り上げよう!!
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