『沖縄民謡のカセットテープ』
…あぁ、なんと言う甘美な響き(Copylight by てつ)。
…チョッと触れただけで、戻る事の出来ない深い所へ。
今でこそ沖縄民謡界もCDが主流で、カセットテープの新譜はあまり出なくなりましたが、地元のレコード店での販売アイテム数はまだまだ負けていません。
需要の多くをおじぃ・おばぁが支えているからです。
そもそも沖縄民謡界はプロとアマの境界線が曖昧で、作品(CD・カセットテープ)は活動歴や自ら主催する研究所(民謡教室)開設の周年記念に行われるリサイタルに併せて発表される場合も多く、そういった作品は「買取」と言う自主制作により初回生産のみで廃盤になるケースが殆どです。
「マルフク」「丸福」「国際貿易」といった県産大手レーベルにもカタログには載っていない沢山の買取作品カセットテープが有りますし、「マルツ」と言う買取作品専門レーベルも有ります。
そんな沖縄民謡カセットテープについての情報をCD情報も織り交ぜつつ、新旧・マイナー有名問わず紹介し、判らない事はこの場を借りて訊いてしまおうという訳です。
ネタは無限では有りませんから、週一位のペースで更新出来たらなぁ、と思っています。
沖縄民謡マイナーCDについては、
三線系フリーマガジン「サンテンヨン」の拙稿をご参照ください。
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