野性爆弾のコント「靴屋 死なせ人」より
そもそも靴とは
履くという概念ではなく
履かせていただくという概念で
歩んでいこうではないのではないだろうか
靴を履くではなく履かせていただくという気持ちになれば
靴の革の温かみゆえに広がる世界の華やかさが
人々に見えるのではないだろうか
靴とは革でできた履き物という概念ではなく
布でできた履き物という概念をもってみようではないか
例えばもし人々が靴を履くという概念ではなく
履かせていただくという概念であれば
緑の美しい茂みの中を歩くべく時代
そう、昨今殺戮の、え〜、時代では
新しい概念を生もうではないか
概念、概念・・・・・
どうぞ・・・
そうすれば、靴を
履くではなく
履かせていただくという概念が生まれますもの
みなさんどうぞ
靴を買うでなく買っていただかしてもらえる
履くではなく
履かせていただくという概念をもってみようではないか
さすればこの歪みきった時代に
履くではなく
履かせていただくという概念が生まれるのではないだろうか
こうして彼は死んでいった
靴買え〜 靴買え〜 靴買え〜・・・・・・
●このコントを見て衝撃を受けた人
●靴は履かせていただくとゆう概念を持っている人
●野性爆弾が好きな人
●マニアックな笑いがツボにハマる人
上記の事項に当てはまらない方もふるってご参加下さい!!