コードギアス 反逆のルルーシュ
DVD第3巻特典映像
静止画像と音声で綴るピクチャードラマ。
スザクの放課後を描いたエピソード
STAGE6.75
公式HP
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脚本:吉野弘幸、作画:中谷誠一
スザク: 櫻井孝宏
リヴァル:杉山紀彰
ロイド: 白鳥 哲
セシル: 井上喜久子
初めての方は挨拶お願いします(`・ω・´)ゝ
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ピクチャードラマ?
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ピクチャードラマ?
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※ここから先ネタバレ
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STAGE6.75
リヴァル「へぇ、子どもの頃、ルルーシュが避暑に来てて、そこで知り合ったんだ?」
スザク「だから一緒にいたのはそんなに長い時間じゃないんです」
リヴァル「あのさ、その、ですます口調止めない?同級生だし、俺ら」
スザク「あ・・・うん、ごめん」
リヴァル「そうそう。でも、そっか。初めてだよ、ちょっとでもルルーシュの子どもの頃のこと知ってる奴って。あいつって全然そういうこと話さないからさ。その12mmのレンチ取ってくれる?」
スザク「そこなら10mmじゃない?」
リヴァル「って、そうだ。何?詳しいじゃない」
スザク「BNC-RR1200、いいバイクだよね」
リヴァル「おぉ!?解ってくれる!?」
スザク「昔、軍に入る前、お世話になってた人が乗ってて。整備と洗車が僕の仕事だったんだ。勝手に跨いだら殺すわよって乗せてはくれなかったんだけど」
リヴァル「待った!!わよって、何!?女?」
スザク「うん」
リヴァル「彼女とか?」
スザク「違うよ」
リヴァル「じゃ、お姉さん?まさか母親!?」
スザク「はずれ。僕、家族はいないんだ。それにそのお世話になった人ももう…」
リヴァル「…あちゃ…やっべ…俺、悪いこと聞いた?」
スザク「気にしないで。ただの事実だから」
リヴァル「じゃあ、お前、家とかって?」
スザク「ないよ。向かいの大学の構内に僕の所属してる部隊が間借りしてて。寝泊りする宿舎ならそこになるけど」
リヴァル「なら、学園の寮に入りゃいいじゃん。あ、俺の部屋、ルームメイトいないぜ。良ければ…」
スザク「でも仕事だからね…。軍に入るのは自分で選んだことだから」
リヴァル「そっか」
スザク「うん。でもありがとう、リヴァル」
セシル「ロイドさん、早く書類の整理をなさって下さい。引越しの荷物が片付かないんです」
ロイド「ここの仕切りは全部任せますよ。僕のやり方ならもう分かってるでしょ?大学の研究室から何年の付き合いになると思ってるんです?」
セシル「それは、まぁ…無駄に長くなっちゃいましたけど…」
ロイド「あなた、本当に好きなんですね」
セシル「え!?あ・・・何がですか!?私、別にそんな…」
ロイド「研究が。いや〜、解ります、解りますよ〜。シュナイゼル殿下のお陰でここならそれなりに好き放題できますからね。おや?どうしました波動砲方程式解いてるような顔で…」
セシル「別に。では、この特別派遣共同技術部の所の全般は私が仕切っていいんですね?」
スザク「枢木スザク准尉戻りました。任務に復帰します」
セシル「駄目よ、スザク君。こういう時は『ただいま』って言うの」
スザク「ですが、それでは…」
セシル「いいの。今、決めました。ここでは階級や爵位は不問です。いいですね?」
ロイド「お好きに」
セシル「じゃ、スザク君、言ってみて。そうね、自分の家に帰ってきたつもりで」
スザク「家??」
セシル「えぇ、だってここは私達の家みたいなものでしょ?」
スザク「た、ただいま…」
セシル「もっと大きな声で元気よく!!」
スザク「ただいま!!」
セシル「おかえり…」
ロイド「おかえりなさ〜い!!」
エンドロール中はロイドさんの鼻歌w