No More TREND
No More AFECCTATION
No More OVERSTATEMENT
それらはすべて皮相的なもの。
押し流され、入れ替わり、繰り返し、浮き沈み。
WHIPLASHには上滑りの流行り、見せかけだけの勇壮や優美も、
表面的な強さも、大言壮語も、
実を伴わない力の誇大表現も必要ない。
釣りの世界で頻発する競いごとも関係ない。
狼の皮を被ったナマ白い羊どもとも関係ない。
異端には異端なりにやることがある。
売るために飾り上げられた主流には、実現できないものがある。
異端には異端なりの主張がある。
時代に流されることは悪いことではない。流行に呑み込まれるのも悪いことではない。平然とそれができることを、時に羨ましく思うことさえある。
しかし、性格の根本、カッコつけて言うなら“スピリット”とかいうヤツが、自分がそうなることを許さない。
「逆らえ」と囁く。「既成を毀せ」と誘惑する。
「自分の欲求に従って創れ」と煽動する。「売れる/売れないを考えるな」と発破をかける。それは今に始まったことではない。
WHIPLASH FACTORYという零細ブランドができる前から、自分の中に存在した本能的な異端性。それはおそらく、ロックによって増幅され、しっかりと根を張ってしまったのだろう。
あるヴォーカリストが叫んだ。「KEEP THE FAITH!」
あるギタリストが無言で発散する。「KEEP THE STYLE」
彼らのアティテュードは意識の中に溶け込み、自分流を主張する。その“スピリット”を引き継ぎ、違う表現手法で、違うジャンルで。
真似に始まり、独創へ。影響を消化し、独自性へ。
根本は変わらない。スピリットは変わらない。
異端系遺伝子、起動。
HEAVY TACKLE
BARBLESS
NO KILL
LESS DAMAGE
そんな孤高の無頼派釣り氏・新家邦紹を追いかける男の中の男のためのコミニュティー
WHIPLASH FACTORY HP
http://