2005年NHK大河ドラマ「義経」のコミュニティー
兄源頼朝に奥州で非業の死を遂げる。
なぜ、
兄と弟か
血のつながりとは
家族とは・・・
女傑の北条政子は漆黒の闇の中、源頼朝の元に父の反対を承知の上嫁いでいく。
これが、やがて大きな歴史の変換機ともなる。
幾度も描き続かれる源義経、約800年前の人物であるが
今年の大河は心理描写が奥ゆかしく、登場する人物も艶やかさや切なさを感じさせる。
白石加代子さんの謎の組み紐屋さんも武器を作っていく人、語り手としてたおやかさを感じさせてくれる。
衣装にも目をくばりたい。時代考証にも焦点を向けたい。
音楽は、ロシア音楽家名門、ウラジミール・アシュケナージが指揮をとる。
そして、日本のジョルジュ・サンド「北条政子」
この女性にも、様々な葛藤があったはずである。
どうぞ、みなさん、ご参加くださいませ。
お待ちしております。
メンバーの参加コミュニティ
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