Cansat(カンサット)とは・・・
1998年にStanford大学のTwiggs教授により提案された、350ml缶サイズに人工衛星の機能を詰め込む・・・という宇宙工学教育の題材です。
カンサットを用いてカムバックコンペティションが開かれるなど世界中の学生が意欲的な製作を続けています。
アメリカ、ネバダで行われるARLISS (A Rocket Launched for International Student Satellites)に加え、
日本では板倉コンペ、IAC記念、能代宇宙イベントでのバルーンからの放出、ハイブリッドロケット、モデルロケットなどからの放出実験が各地で行われました。
能代宇宙イベントでは今年も行われる予定です。
また日本でも、高高度の放出が望まれています。
そんなカンサットを
昔作っていた! 今作っている! 今度作りたい!
そんなヒトビトが交流出来たら・・・
と思って立ち上げました。