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TRAVELLERコミュのトラベラー雑談

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コミュ内全体

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コメント(663)

Sector
地図の凡例と地図で使用される色とかの説明が追加されました。
 何気なくDrivethrurpgを見たら『The Draconem Sub-Sector』がPWYW(投げ銭制)で出ていたので早速確保。
 これは著者が昨今流行りの「プロトトラベラー思想」に共感して、1977年版ルールで1星域40星系分のUWP(1977年版ならUPPか)をこしらえて全ての星系の簡素な設定となかなか美麗なCGイラストを添えて公開したものです。1977年版ルールと1981年以降のルールの最大の違いは「Xボート網」の有無で、77年版では「星間航路(スペース・レーン)」が置かれていました。これは安定して利用されている航路を表し、レーンから外れてジャンプしようとするには自分で航路策定をやらないといけないようになっています(まあかなりごちゃごちゃしてますが…)。
 ちなみに星域作りはトラベラーのルールで行いましたが、記述は汎用SF−RPGで通るように工夫されています。

 この「ドラコニム星域」のために簡単に宇宙設定も構築されており、海賊に対抗する防衛力である海軍ですらステラシステムズという大企業任せという、いかにも「冒険に最適!」なド辺境ぶりです(汗)。TLはだいたい10〜11ぐらい…と思いきや突然15とか17(!)という数字が目に飛び込んでくるなど油断なりません(笑)。
 各星系には簡単な説明とともに「冒険の種(シナリオフック)」があって読み応えは十分。第三帝国ファンの人には関係ないですが、第三帝国の設定が重すぎると感じている方にはなかなか面白い作品ではないでしょうか。


 あとついでに、以前紹介した『星々を我が手に(These Stars Are Ours!)』設定の新作『レチクル帝国50のふしぎ(50 Wonders of the Reticulan Empire)』も公開されましたので紹介。
 早い話が、人類を凌駕する技術を持つレチクル星人が繰り出す数々の武器、防具、装備品、肉体改造(バイオ、サイバー)、ロボット、車両、超能力を紹介するサプリメントです。敵役のレチクル星人ですが、人類側についたレチクル星人もいるので実質追加装備集ですね(もしくはレチクル星人に改造されて脱走した兵士とか)。
再び「トラベラー」のルールブックの挿絵の模写してみました。若干のアレンジありますけど…
 私事で恐縮ですが、本日でトラベラーが40周年ということで、この40年間の出来事・出版物・発言録をわかる限りまとめた連載「トラベラー40年史」を開始いたしました。

 http://blog.goo.ne.jp/scoutno7/e/4a421d7977654a1957eec6c17ae63f5b

 第1回は「黄金時代」の1977年(の前)〜1987年の、俗に言う「クラシック期」をまとめました。今後「メガトラベラー期」「TNE・T4期」「GURPS・T20期」「マングース期」と編纂していく予定です(鋭意執筆中)。

 遅れ馳せながら、祝!『トラベラー』40周年! この先も宇宙の旅に幸あれ!
>>[627]
拝読させていただきました。原題『76 Patrons』の日本版が「60人のパトロン」になってて
消えた16のパトロンはどうなったのか疑問でしたので謎が解けました^^
傭兵チケット分だったんですね。
ルールブックやシナリオとかのイラストを用いてユニット(駒)を自作してみました。
戦闘の時とかに使うと雰囲気出るかなと思いまして。
リアルにプレイしてた若い時にこういう工夫してたらもっと楽しめたかなと思ってます^^
トラベラーの通貨単位は「クレジット」でありますが、今は1cr=1ドルということでおよそ100円換算で計算できますけど、自分が購入したころは為替がまだドル高で計算が面倒だった記憶です。
さてその頃からプレイの際は人生ゲームとかからおもちゃの紙幣やプラスチックのコイン/チップなどを使ってcrかわりに遊んでいたのですけど、今でもカード決済やらビットコイン、仮想/電子通貨などが使われて未来だとさらに紙幣、貨幣レスの時代であるかと思うとおもちゃの紙幣使ってプレイしてたのはアナログだったのかな;と思うのですがどうおもわれますか?^^
>>[630]
 帝国クレジットは公式設定で紙幣・貨幣は存在します(『トラベラー・アドベンチャー』ライブラリ・データ参照)。この通貨に関する設定はGURPS Traveller時代に増強されていて、電子通貨の方が一般的であることが明記されています、が「本質的に小切手と同じ」ともあります。銀行間で電子通貨という名の小切手の振出と持参が行われている、ということなのでしょう。
 加えて、「紙」の通貨の廃止については様々な政治的・商業的権益の妨害に遭って実現していないそうです(まあ紙幣は足がつきませんし…(苦笑))。

 あと『ナイトフォール』日本語版において訳者の佐脇洋平氏が「身分証明(ID)カードと電子口座の統合の可能性」について指摘していますが、それを裏付ける公式資料は今のところ見つけられていません(『トラベラー』特有の「借金のドップラー効果」を考慮するともっともな指摘ではあるのですが…)。
 とはいえ公式設定では帝国市民のIDカードは犯罪歴どころか通院歴も記載されているそうなので、電子貨幣口座の統合ぐらいやってそうなんですがねぇ。

 まあ実際のゲーム的には電子通貨を電子的に処理するのはまだ無理があるので、おもちゃの札束を使うのは十分ありなのではないでしょうか。
>>[631]
トラベラーアドベンチャーではイラスト入りで紹介されておりましたね!
帝国通貨は金本位制なんだろうか?そもそも金は銀河でも希少なのか?どこかの星系で大量に発掘されて値崩れしないのか?など思い馳せました^^
希少とすればランサナム本位制とか…
やはり「紙」の通貨のやり取りの実感というのは完全に無くなることは難しいのかもですね。
>『トラベラー』特有の「借金のドップラー効果」
タクティクス誌においても借金してはジャンプして逃げまくるとか踏み倒す事案に対してのセキュリティの解説記事があったような気がします。
>>[632]
 帝国クレジットは貴金属(金・ランサナム等)と兌換できる本位通貨ではなく、皆が「帝国クレジットが恒星間取引で使われているから」と思ってくれている『信認』の上に成り立っている管理通貨なのだそうです。
 だからこそ通貨の信認がなくなった瞬間に「人類の支配(第二帝国)」は崩壊してしまったし、『ハードタイムズ』時代の辺境・荒野では物々交換経済に逆戻りしてしまったわけで。

#そういや、第二帝国時代の古銭が発端となるシナリオがあったなぁ。

 帝国クレジットの発行元は帝国商務省(Ministry of Commerce)の下にある帝国財務局(Imperial Treasury)が担当しているのですが、そこがうまいこと通貨供給量を管理し、経済政策を皇帝に助言して物価を安定させているそうです。まあ現在の中央銀行による通貨制度と大差ないということですね。
Sectorアップグレードしました
Importが可能になりました
詳しい内容はこちら

https://itunes.apple.com/jp/app/sector-scifi-rpg-star-map-tool/id1230928822?mt=8

http://taptix.net/sector
Sectorのインポート、エクスポートについて

いくつか試してみました
テキスト書き出しはメール本文となるので
テキストエディターにてコピペして保存
和文で星系名変更したものをiCloud Driveをかいして
インポートしても文字化けせずに表示されるようです

PDFへの書き出しは割と重いデータになるため
メールでのやりとりより
iCloud Driveで共有したほうがいいと思います
ただし星域名などのドロップシャドウがずれてしまいます
これはフォント環境の違いのせいかはっきりしていませんが
解消できませんでした
100均でビスケット風パズルというのがあったのですが、これTRPGのダンジョンやマップの簡易タイルに使えないかな?と思いました^^
「アニック・ノヴァ」について覚書 ネタバレ含む:

「アニック・ノヴァ」(雷鳴版)を読んでみたのですが、謎が多いですね。
多過ぎてそのままでは使えないかもです。
キャンペーンのきっかけ用にはいいかもしれませんが、何かすっきりしません。

・乗員の謎 人間でいいのでしょうか?
→20年前の帝国上物ワインが積んである。タバコが積んである。
→でも人間用の宇宙服は積んでない。
→目撃は1103年に2回、その後(年不明)1回。この時は誰かが乗っていたハズですね。

・宇宙船の謎 ルール無視の船である事はともかくとして
→名前は単なるフレイバーでしょうか?
→なぜジャンプドライブが2つも付いているのでしょうか?

・死体の謎
→腐敗した死体は人間でいいのでしょうか?
→焼いた痕跡があるのですが、焼くのに使用したと思われるプラズマガンは無いようです。
→腐乱死体であるという事はそんなに古くないという事でしょうか?
>>[638]
HJ社の翻訳版では未訳で自分もみたことなく興味あったんですけど、
ご指摘のような「ツッコミどころ満載」というのは翻訳から外された理由なんですかね。あとはレフリーの想像力にお任せと言う所なんでしょうかね…
まあ、クラシックのシナリオなんて詳細は「丸投げ」みたいなシナリオばかりと思いますが^^;
>>[639]
返信ありがとうございます。
「アニック・ノヴァ」は与えられた事実から何が起こったかを推理してください、正解はレフリーが決めて下さいという事でいいようですね。
一緒に収録されている「シャドウ」が答えがあるタイプだったのでちょっと戸惑ってしまいました。

これもまたアリかと思います。
>>[638]
 コミュニティを見落としていたのでお返事が遅くなりましたが、アニック・ノヴァの存在はトラベラーファンの間では古くからの未解決問題であり、数々の議論と諦めを呼んできました(汗)。それが故に妙に愛されているのも事実です。

 アニック・ノヴァが(現実に)創られた時代背景としては、〈帝国〉の設定がまだ出来上がる前の最初期の作品であり、ああ見えて『D&D』のような迷宮探検型シナリオであり(それが「普通」の時代でした)、「どうもプレイヤーに宇宙船を『渡す』シナリオだったらしい」という憶測込みの状況を踏まえてください。

#でもあんな不気味な船、自分のものにしたがるかなぁ?(汗)

 結論から言うと、現在の設定とは繋がらなくなってしまったので自由に解釈してください、ということになります。最初から投げっぱなしにするつもりはなかったともあったとも今となっては言えませんが、結果的にそうなってしまったようです(この辺はメガトラベラーの『ナイトフォール』にも同じことが言えます)。
 誰が造ったかについても「デザインの感じはドロインじゃ?」「時期的にダリアン人で良くね?」「ヴィラニ人の可能性も」と解釈は人それぞれで、中にはタイムマシンに仕立て上げてしまった人が最近現れるなど、公式でありながら非公式設定がそれこそ星の数ほど生み出されています。

 ここでちょっと脇道にそれて、人工衛星ボイジャーなどに文字盤が積まれていることは有名な話ですが、実際に自分がそれを回収した未知の異星人だとしてちゃんと製作者の意図通りに解釈できるか、と思うとちょっと無理なんじゃ…という気もしないでもないですね(実際とある暗号学者は無理と言い切ってます)。
 アニック・ノヴァの存在はそれに似ていて、既存の宇宙の流れからもはや外れてしまった存在である以上、何らかの物に当てはめるなりこじつけるなりするしかないように思います。むしろ別の次元から来訪した、としてしまう方がしっくり来るかのように(笑)。

 40年かかって設定が整備されてきた〈帝国〉の中でも、最初で最後の「正解のない」存在であるアニック・ノヴァ。料理の仕方についてはレフリーの腕の見せどころなのですが…私としては見なかったことにしたいなぁ(大汗)。未知の超文明の産物ならまだしも、TL12という微妙なものだから余計に既存文明とリンクしそうで厄介なんですよねぇ…。

 過去の議論を紐解けば推論の一つや二つや三つや(中略)は出てくるのですが、ひとまずはこんな感じで。何か分かりましたら改めて報告いたします。

 ちなみに、
>名前は単なるフレイバーでしょうか?
 これに関しては、「船内にあった異星人の文字が"ANNIC NOVA"の形に見えたから(だから大文字で表記するのが正式)」という設定が存在するようです。
>>[638]
 調べ直していたら新情報が出てきましたので取り急ぎ。
 アニック・ノヴァは元々雑誌『Journals of the Travellers' Aid Society』の創刊号に掲載されたシナリオで、その後『Double Adventure 1』に「シャドウ」と併せて単行本化されたものです(雷鳴社から翻訳されたのがこれ)。が、その単行本化された際に雑誌掲載分から削除された文章が存在することに気付きました。

 主に船を自分のものにするキャンペーンが開始された後、どのようにして「自由貿易商船」アニック・ノヴァを運用していくかが記述されているのですが、「アニック・ノヴァは特異な宇宙船なので突発的に故障しやすい」のでそれに関するルールと、燃料補給や「宇宙船の経済面」に関する設定、定期メンテナンスに関するルール(〈エレクトロニクス−3〉とか〈メカニクス−3〉の腕利きを計4人ほど週給6000クレジットで雇う必要が!)が掲載され、他に今後のシナリオ展開に関するアドバイスも載っています。
 海賊(しかも同型艦対決!)や超能力者がらみの展開、他のアニック・ノヴァ級の探査・発掘などが提案されていますが、最大の伏線として用意されていたのが13番の部屋にあったヴィクトリア星系の地図でした。これはJTAS誌の次号特集の「引き」に使われたのですが、問題はその記事で特にアニック・ノヴァについて触れられなかったため(見つかったらご報告します)、宙ぶらりんになってしまったのです。ヴィクトリアといえば太古種族がコロニー、もとい隕石落としをした星として有名なので、何らかの何かが示唆されているようでされていないような…(汗)。

 JTAS創刊号が1979年で、翌80年には〈帝国〉の設定が公表され、DA1の発売もその頃ですから、この間に何かしらの理由でアニック・ノヴァが公式設定から漏れて、不都合が起きた部分を削除したのではないか…という推測も可能ですが、真相は不明です。

 ということで奥の深いアニック・ノヴァの闇(笑)、また何か分かりましたら。
>>[642] 貴重なアニック・ノヴァ情報ありがとうございます。

ただの船では無いと思ったのですが、キャンペーンの発端となる船だったのですね。もはや本作の展開が望めない今となっては過去の栄光の残骸を見ている気分です。続きが見たいなら自作しか無いでしょうか?

私個人的には、アニック・ノヴァをそのまま使うよりも、売却したお金で立派な宇宙船が買えるなあと思ってしまいました。
>>[643]
 まずはヴィクトリア星系の情報、捜索してきました。本星もネタは多いのですが、おそらく衛星アルバートの方が本命だったのではないかと見ました。というのもここにはたぶん太古種族のものっぽい遺跡があるんです。あの地図でここを調査させたかったんだろうなぁ、というのは感じましたが、そこから先の展開は途絶えてしまったので結局謎は謎のまま…。
 あとヴィクトリアは色々訳あって恐ろしく海軍や偵察局による警戒が固いので(その理由を陰謀論的に考えるとなかなか膨らみます(笑))、慎重派のプレイヤーだと尻込みしてしまいますし、無策で突っ込んで通してくれるのも嘘くさいです。やるとしても正規の発掘許可を得た考古学者に同行、みたいな形が無難ですかね。

>続きが見たいなら自作しか無いでしょうか?
 材料が足りなさ過ぎますが、自由に想像するしかないでしょうね。
 続きを考えないなら、乗り込んで捜索するだけ捜索する→前の乗員を殺した何かに追われる→命からがら脱出するとなぜかエンジンが動いて消えてしまう、とかベタすぎですか(汗)。

>私個人的には、アニック・ノヴァをそのまま使うよりも、売却したお金で立派な宇宙船が買えるなあと思ってしまいました。
 あーあー聞こえなーい(笑)。まあこんだけ怪しい船だと官憲が調査研究目的で召し上げ、という可能性もありますが、プレイヤーにとっては理不尽すぎますしね。そういえば商業運行させるには船籍登録とかいるでしょうに、一体どうすんでしょうね?(投げ)
 他にも通常ドライブがないからその分の改造費は計上しないといけないでしょうし…やっぱ売るか(笑)。

 余談ですが、アニック・ノヴァをFFS(『Traveller: The New Era』の設計システムの通称)で再建造した人の話では、バッテリーをTL16製に置き換えないと電力供給が足らず、ソーラーパネルも数km(!)いるとか。それはそれで「えすえふ」な光景ですが…(汗)。
100均のセリアに「3つ折り色紙」というのがあったんですけど、「簡易レフリースクリーン」に使えないかなと思いました。トラベラー専用のスクリーンもありますけど今となっては入手も難しいでしょうし。。
https://www.drivethrurpg.com/product/80190/CTSTStarter-Traveller

 Twitterの方でも書いたのですが、DrivethruRPGにて今年も『Starter Traveller』無料セールの季節がやってまいりました。毎年恒例というか、以前の無料セールは数年間放置されたという謎っぷりであり、今回もいつ終了するか全くわかりません(汗)。
 ただまあこの『Starter Traveller』はホビージャパン版の元になったやつなので、雷鳴版から入った人でなければそれほど価値があるものではないのですが(箱絵も付いてきませんし)、興味があればお早めにどうぞ。

#「無料でトラベラーを遊びたい!」という人には今は『Cepheus Light』の方が正直オススメではあるんですが…。
「雷鳴」の日本語版トラベラーの販売が終了する(した?)という話を聞きました。
クラシックトラベラーの入手もますます厳しくなりそうですね。
100均のダイソーにて宇宙モチーフの3Dパズルが販売されてました。(4点ほど)
トラベラーの情景用に使えないかな?と思い購入してみました^^
>>[648]
 TL6〜7の宇宙船と宇宙港ですね(笑)。(管制型宇宙船ルールのあった)『ハードタイムズ』時代がもう少し長く続いていたら、こういう光景も珍しくなかったかもしれませんが…。
>>[649]
ですよね^^;まあそれでも使いようはあるかなと思いました。
初めて知ってから35年。
やっと入手しました。
>>[651]
自分も購入しました!HJ版は当時友人が購入してました。
結構売れてるようですね^^
先日出たのは、ホビージャパンから日本語版が出たものより一つ後の版(第二版)がもとになっているようです。
以前に変更箇所を比べてみたことがありますが、マップの形が変わったため、辺境の戦闘に影響しない星系の位置が1ヘックスずれているくらいで、本質的には変わっていませんでした。
ルールは整理されていて、プロキオン問題も解決されていました。(セットアップの手順が明確化され、ワールドの配置の後にタンカーの配置がくる→連絡線が引けないため、プロキオンにワールドが置けない)

英語版にあったヒストリカルノート(トラベラーの皇帝暗殺の直前に書かれた歴史書、という体裁)は日本語版には入っていないようです。
以前情報のあった、
トラベラー カスタマイザブルカードゲーム
発売されたのはかなり前のようですが
Amazon UKで通販されているのをみつけでとりあえず購入しました。

プレイマットは自分のデザインのものをチョイス
その他オプションも大人買いしました。

基本セットの中にはS型偵察艦とベオウルフ型自由貿易船
オプションでエンプレスマラーパと政府指定商船を購入しました。

カードゲームはほとんどやったことがないのでどう使うのかは分かりませんが、
主目的は鑑賞ということで、、、、
ルール英語だし、、、、

私もインペリウム買わないと、、、、、


あけまして
おめでとうございます。
2020年もよろしくお願い申し上げます。
「Gameboard-1」
これの活用法をおしえてほしいウッシッシ
https://www.gamegadget.jp/product/78
ちょいと前に「インペリウム」が復刻されましたが、今度は同じくGDW社の「アステロイド」が復刻されてました。アステロイドはトラベラーと同じ世界観なのか?は分かりませんけど、ユニットのデザインとかは流用されてますよね^^
>https://commandmagazine.jp/other/etc/asteroid/index.html
>>[658]
 『アステロイド』はホビージャパンがトラベラーシリーズと同じ体裁で販売したので誤解されがちですが、少なくとも「トラベラー正史」とは関係のないボードゲームです。確か舞台は「西暦2007年」でしたよね?(持ってないので識者求む)

 これの興味深い点は、ウォーゲームのようにして発売されながら「ロールプレイングゲーム」として高く評価されていること。できれば2人対戦ではなくもっと多くの人で楽しみたい作品ですね。
>>[659]
はい、設定は2007年でした^^近未来SFは時代が追いついちゃってしまう問題がありますね。ジェッターマルス(古い;)も2015年の設定でしたし…
 ただそう言うアステロイド内の時間の進み方ってトラベラー正史に準じてる感じもしました。これなら「ジャンプ航法」も早期に開発される気がしますw
 仰る様にウォーゲームですがキャラクター性が強くてRPG要素の強いゲームで楽しめそうです^^
安田均のゲーム紀行 1950-2020:Shinkigensha Web
http://www.shinkigensha.co.jp/book/978-4-7753-1874-4/

トラベラーについての言及は僅かですが、翻訳することになった経緯(背景)や当時のテーブルトークRPGを取り巻く状況がよくわかります。
YouTube に上がっていた マングース版 トラベラー(第2版)の解説動画を見ました。
(英語ですが、字幕がついているのでヒアリングの苦労はありません)
https://t.co/eLRqqahibZ

アメリカで製作されたTVドラマ『Firefly (邦題:ファイアーフライ 宇宙大戦争)』と、完結編にあたる映画『Serenity』が脚本・監督のジョス・ウェドンが大学で行っていたトラベラーのキャンペーンが基になっているとの噂もあるとか。
https://t.co/ov4nro7V6o

Firefly は輸入版DVDが買えます。英語字幕にすればなんとなくわかるかな?
映画(セレニティー)は1000円くらいで日本語字幕付きが買えそうです。

後年、別作品でキャストのファンになった人が購入しているようなレビューがありました。

動画で紹介されていたシャツの通販サイト。
https://t.co/63hqmwXwku
[662] Firefly の邦題は『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』が正しいものでした。お詫びして、訂正します。

× ファイアーフライ
○ ファイヤーフライ

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