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電藝 for ミクシコミュの「愛人映画」ミクシ受付口

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コミュ内全体

4/17配信の週刊電藝から、アリエルさんの新連載「シネマ・ラマン◎愛人映画の愉しみ」がスタートしました。
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=445073

文中にもありますように、読者諸兄からの参加を期待します。

うろおぼえでも思い入れたっぷりでもいいので、みなさまの「あの映画の“愛人”が忘れられない!」「あの映画の“愛人”はどーよ?」等々のアツイ声を、ここにお寄せくださいませ。

コメント(39)

画像までいれてくださり、ありがとう!
とくに好きな「獲物の分け前」のはチラシかしら?
感激です。
ブラピよりイケメのP・マケナリーが愛人役。

このDVDは購入してるので、時間あるとチラッとみたりしてます。
M・ピコリ夫は犬を飼っていて、ちょっと獰猛そうで、そのへん犬を使ってのビミョーシーンあります。

愛人(彼の実の息子!)がいる若き妻と豪邸と犬と温室と。

ゾラの原作も好きです。

ラスト、息子が中国語(習っている)で「メイカンシー」といいます。
「問題ない」というような意味でしょうか?

J・フォンダ、渾身、狂気のラストでした。

この映画に比べれば、他の2つは可愛いものです。(^o^)

「愛人映画」、ふっと思いついたら参加してください。
これなら役をやりたい、これだと死んでもやりたくない役など・・
よろしくお願いします。
愛人とはまことに映画的な存在だと思います。

かつて、電藝創刊号に載せた小説(未完。笑)に、愛人のもとへ車を走らせる女性を紛れ込ませたものでしたが、今にして思えば、そういったことによって、三十代のぼくは書く行為を映画に近づけようとしていたのだと思います。
http://indierom.com/dengei/novel/yoshida/yubi.htm

さて、愛人映画ということで、懐かしい「暗殺者のメロディ」を挙げてみます。アラン・ドロンとロミー・シュナイダーは婚外の関係ではないのですが、婚姻に結びつくことがあり得ないこういった男女関係もまた、かつて映画の中では愛人と呼ばれていたと思います。今はもっとお手軽なコトバで形容されるでしょうね、きっと。

アラン・ドロンは暗殺のためにロミー・シュナイダーに近づき、愛人関係になったわけですが、その、愛情があるような、ないような、愛憎入り交じる関係の描写は、当時、子供心には神秘でした。
キトキさん。
そうでした!
昨年あたりにDVD鑑賞、ヤン・ソギルの父の本当か疑わしくなるくらいの私的(*_*)愛人群で、個性ありました。
私も記憶薄れてます。
でも病気になって寝たきり愛人シーンは残ってます。
凄いなと・・今なら介護保険が使えるのか・・愛人だと無理(^o^)

こういう愛人関係って心が疲れて疲れて、よくもまあ・・とか
感心してしまうほど。
これほど妻と対立して愛人にいれこむ彼は、
家族へのDVも凄いし心の障害があったと思います。

家族は辛い以上だけど、観客としてはご苦労様と冷ややかに
見てもいました。
いずれにしてもつかれる日々。
私が男でも絶対したくないような愛人関係でした。

「暗殺者のメロディ」は見ているけど忘れてます。
そうだったのですね。
ドロンとロミー、私生活でも確か婚約破棄だったですよね。

そうそう、ロミーはトランティニアンとの「離愁」でしたっけ?
あれも列車の中で知合って、妻子がともにいたかな・・
好きな映画です。
ロミーは私生活でも一人息子が事故死だったか?不幸な人生
でした。

編集長が書かれたように、昔はあやうい、怪しい、未来がない関係も愛人という言葉でしたね。

今は、愛人ははっきりと、堂々と愛人の時代です。(^o^)
政治家、ヤマタクさんの愛人などは、ユーモアさえ感じます。
顔をじっと見て見たいです。
キトキさん熱弁(笑)、同感です。

そういえば深作欣二の「火宅の人」をずっと見そびれたままなことを今思い出しました。



ロミー・シュナイダーは6年間婚約関係にありながら、とうとうアラン・ドロンと結婚しなかったのですね。その後のロミーの不幸を思うと胸が痛みます。今アマゾンを見たら、ドキュメンタリー本「ロミー・シュナイダー事件」が中古で328円だったので、つい1クリック注文してしまいました(^-^;)

ところで、アマゾンに載っている「離愁」DVDの内容紹介。

 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
 ジョルジュ・シムノンの小説を元に、『個人生活』のピエー
 ル・グラニエ=ドフェール監督が情感を込めて描いた、激しく
 も切ない不屈のラブロマンス。疎開先へ向かう列車の中で、
 妻子ある中年男が黒服を着た謎めいた過去を持つ美女と出会
 う。

「不屈の」ラブロマンスって。。。(^-^;)
328円は安いですね。
私もロミーの自伝かなにか・・以前気になっている本はありました。
「離愁」は黒服だったのは記憶にはないけれど、ラストの取り調べ
シーンは残っています。多分・・そうでしたよね。
シムノンだったんだ。

昨日見たベアールの「美しき運命の傷痕」にも、
しっかり愛人が登場。
映画はダメでした。
先日、こちらのコミュニティに入会させて頂きました。
MASAと申します。
私も大の映画好きですので、愛人映画についてコメントさせて頂きますね。

愛人映画というと、私の場合、真っ先に思い浮かぶのが、ルイ・マル監督の『ダメージ』なんです。
賛否両論の作品ですが、個人的に偏愛しています。

あと、同じルイ・マル監督の『死刑台のエレベーター』は、愛人絡みの一級サスペンスでしたし、アンリ・ジョルジュ=クルーゾー監督による『悪魔のような女』も、愛人サスペンスの傑作でした。(シャロン・ストーン主演によるリメイク版はかいませんが)
MASAさん、こんばんは。
珍しく夜PC前の老眼50代おばさんアリエルです。
いつもは昼間しかPCはしないのですが、今夜は子供がゼミ合宿でいないので時間があります。
嬉しいコメントをありがとう。

ルイマルは私も好きな監督で、ほとんど見てます。
でも「ダメージ」はこの連載ではいれたかな?記憶が?
マイHPから改稿しての連載です。
だいぶ前に書いたので、忘れている映画があります。

「ダメージ」、J・アイアンズも好きな男優で、ほとんど見てますが、実はJ・ビノシュが苦手です。
でも印象強い愛人ですよね。
ラスト、アイアンズは呆然自失でしたっけ?

「死刑台のエレベーター」も、そうでした。これも忘れてるか・・
M・ロネも好きでした。
この映画で今でも記憶はエレベーターが止まり、少ししか手が出せない・・どうしたらいいのだろう・・
という恐怖のストップシーンです。怖い。愛人映画でもあるけれど、あのように閉じ込められたら・・と。
日本だと愛人より地震を思いますね。(^o^)

ロネの繋がりから今、思い出しました。
「太陽がいっぱい」も愛人といえるかどうか・・
ドロンとロネとラフォレの三角関係でした。

J・モローの繋がりから「恋人たち」も一夜くらいの愛人だった記憶が・・
「悪魔のような〜」は見てますが、それほど記憶にはありませんでした。

先日鑑賞の「美しき運命の傷痕」の愛人は強い愛人でした。

という感じで旧作も記憶をたどると、いろいろありそうですので、またいつでも参加くださいね。

これからサッカーの結果を見ます。
先日テレビで「タイムマシン」というガイ・ピアースの映画をやっていましたが、ジェレミー・アイアンズが異様な白塗りで出てきたので驚きました(^-^) うーん、あれは……

完全に私見ですが、ジュリエット・ビノシュやイザベル・アジャーニは“愛人”顔をしているような気もします。日本でいうと多岐川裕美か(たとえが古くてすみません)。

「悪魔のような女」もいいのですが、クルーゾーでは「情婦マノン」のセシル・オーブリーを思い出します。愛人はミシェル・オークレールでした。東陽一が烏丸せつ子でなぜかリメイクしていましたが、これが全然よくなかったなあ。

なんだか古い映画ばかり挙げてしまいます。わしは何歳じゃ(笑)
こんにちは

わたしのなかで愛人顔女優は永島瑛子です。すばらしい顔だとおもいます。

ところで、話がずっとさかのぼりますが編集長の小説は、わたしはマンディアルグの「オートバイ」の冒頭だ、と、思いました。あの小説は「あの胸にもう一度」という映画になっていますね。あれも愛人映画なのかな?
ライチさん
マンディアルグの原作映画「あの胸にもう一度」、そうでした。
あれはドロンとラフォレは愛人ではなかったかな?
二人ともシングルでは・・??記憶が曖昧ですが、とても印象に
残ってる映画です。
本屋のシーンもありましたね。

ドロンの役が似合わない、インテリっぽい役だったような・・
大学教授だったかな・・
黒いレザーのラフォレのオートバイファッションがきまってました。

愛人顔の女優。こういう見方も楽しいですね。
アジャーニは同感。
ビノシュって貧乏クサイ感じがしますが、それがいい!という男性もいます。
日本の俳優あまり知らないけれど、すぐ思い付く名取裕子はどうでしょうか?
永島瑛子ってどんな人だっけとフィルモグラフィを調べて、ずいぶん渋い人を挙げたなあと思ったのですが(http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=123679)、よく調べるとドラマもたくさん出ていて、多岐川裕美と並んで火サスの常連的な人なのですね。テレビ見ないから知らなかった。。。「永遠の仔」(ヒットしたぐらいは知っている)にも出ていたとか。

同じ火サス常連では、市毛良枝、真野あずさも愛人顔な気がしてきました。サスペンスと愛人とは地つながりなものなのでしょうか。

名取裕子は。。。うーん(^-^;)
サスペンスと愛人。
これ、どこの国の映画、ドラマでもリンクしますね。
成瀬の映画、小林桂樹とあらたまみちよ夫婦のタイトル?「女の中に〜」だったか?
これも愛人と殺人でした。

サスペンスがあると妻(夫)だけではもの足りない?
犯罪には影の女(男)が必然ということなのか・・
犯罪と愛人を探るのもふかいですね(^o^)
うーん。わたしのなかの(なかってなんだ??)永島瑛子は、日本の女の情念のイメージなんです。。すごく微妙ないい顔なんですよねえ。昭和的、スリップ一枚にうっすら汗的、安アパートで恋人の来訪をおいしいご飯を作って待つけなげな女的愛人顔。多岐川裕美はごはんはつくってくれなそう(^-^;)。。理想の美貌ですが。
永島瑛子は確かにこれ。という作品がないかも。わたしも実はサスペンスドラマとか見ないのでたくさん出ているというのは知らなかったですが。。もっといい映画でいい役をしてほしい女優さんです。

ジュリエット・ビノシュ、苦手なひと多いですよね。わたしは作品によりです。。華がない。というひともいるし(フランスの大竹しのぶだ。といっているひとがいた!)、知性が邪魔して愛される女を演じても嫌味に見えるときがあるかも。

犯罪と愛人で思い浮かんだのは「郵便配達は二度ベルを鳴らす」です。わたしが見たのはジャック・ニコルソンの。
「郵便」のあのニコルソン、凄かったですよね。
ギラギラ男という感じ。
今はショボショボですが・・

ライチさんの24日のコメントで少しそれるけれど
マンディアルグのことを。
思い出して確認してみました。
好きな作家で幾つか読んでまして、好きな短編「ダイヤモンド」
のダイヤの中に入った女性のことを思い出し
「愛人」が出たかな?
ザッと再読したら1ヶ所「愛人」という言葉がありました。
これは簡単に言えばシュールレイプで(^o^)
夢の中で犯されるような・・

その男のことを
「愛人と言う言葉は思い浮かびようがなかった」と書かれてます。
ここでの「愛人」は「恋人」という意味になるかな・・

「マドモアゼル」をBSで再見。
S・ボヌールは既婚、ガンブランは多分独身。
一夜の不倫。
同じF・リオレ監督「灯台守の恋」でもボヌールは良き夫がいての不倫妻。

ガンブラン新作の「美しき運命の傷痕」では、彼はE・ベアール妻
の夫で不倫から離婚。
ガンブランは「めざめ」でも既婚で社内不倫だったと思う。

仏のG・ガンブランとボヌール、ともに愛人が多いこの頃でした。
二人共、それほど愛人顔ではないと思うけれど・・
ジュリエット・ビノシュって、実は私も苦手なんです。
「ジュリエット・ビノシュはフランスの大竹しのぶ」であるという形容は、かなり前に私もどこかで目にした事があって、以来、ずっとそのイメージを持っているんです。加えてどうも下半身が鈍重な上に、着こなしも重い。エレガンスな香りは希薄な人という印象があるんですが、作品によっては、ビックリするくらい光る時があります。それは大竹しのぶにも言えることなんですけどね。

そうそう。
大竹しのぶで愛人映画といえば、『死んでもいい』というのがありましたね。
ビノシュは個性的なので、好き嫌いが別れるのかな・・
新作、今日からか「隠された記憶」は見ます。
これも愛人がもしかして登場か?

ビノシュでとても好きなのは「サンピエールの命(未亡人)」〜ビデオタイトルと公開時タイトルが違っていた〜
ルコントのです。
これは映画も大好き、ビノシュも良かったです。

大竹しのぶも同じく苦手なので、ビノシュと似ていると言われるのわかります。
大竹は次々男性遍歴多いけれど、ビノシュはどうなのかな?
「死んでもいい」は石井監督でしたっけ?
少し記憶にあります。
「オートバイ」を探したのですが、どこへ行ったのかわからない。アリエルさんの挙げた「ダイヤモンド」と印象の近い「大理石」という本も探したのですが、出てきません。ダイヤの中に入った女性というのは澁澤龍彦にもあったように思います。もちろん出てこなさそうなので探しません(^-^)

多岐川裕美(よく考えると変な名字ですね)はご飯つくってくれなさそうですが、昔、近所に住んでいたことがあり、時々、門の前を掃き掃除してましたよ。

ジュリエット・ビノシュは、なぜかおすぎが攻撃しているのを読んだか見たかしたおぼえがあります。なにかひとの癇に障るところがあるのかもしれません。

ハネケ「隠された記憶」は、ぼくも見たい。。。
わたしもマンディアルグ再読しようとおもったけど、編集長同様、見つけることができなかったです。ゆっくりアフタヌーンティーでも飲める身になったら、また、読んでみたいです。訳者によってはかなり読みにくいんですけど。。夢の中で。。って、シュールレイプというのか(^o^) 。

そうそう、しのぶ説もおすぎだったのかもしれない!ビノシュは初めて観たのは「ポンヌフの恋人」で、そのときはもう、ぜんぜん受け付けなかったです。「イングリッシュ ペイシェント」のビノシュはよかったかと。孤独な看護婦ははまっていたと思います。アリエルさんおすすめのルコントの映画はまだみてないので、是非みたいです。監督が撮りたくなる女優なのかな。ほんと、たくさん出てますよね。

ビノシュは「存在の耐えられない軽さ」にも出ていましたが、わたしは、愛人というと、この映画にでてくる画家を思い出します(女優の名前、忘れてしまった。。)ダニエル・デイ・ルイスがときおり訪ねていって、浮気をするんですけど、なんだか、この女性がかっこよくて。相手を自分のものにしたくてぐしゃぐしゃになるんじゃない、こういう愛人のありかたもあるんだ。って、ちょっと憧れました。
>アリエルさん

>大竹しのぶも同じく苦手なので、ビノシュと似ていると言われるのわかります。

この人、僕、ずっと苦手だったんです。
『GONIN2』『黒い家』など、鳥肌が立つほど嫌いだったものです。

しかし、数年前の『ふくろう』(新藤兼人監督)での彼女が素晴らしくって♪

あと、舞台での彼女は凄いオーラです。
『欲望という名の電車』でおののきました。

>大竹は次々男性遍歴多いけれど、ビノシュはどうなのかな?

ビノシュもなかなかの美男キラーですよ。
93年に男児を出産していますが、未婚のはず。
その後、オリヴィエ・マルティネス(『プロヴァンスの恋』で共演)と付き合った後に破局。今は確か『ピアニスト』『スズメバチ』『ナイト・オブ・ザ・スカイ』のブノワ・マジメルと付き合っているはずです。

ジュリー・デルピーが、『トリコロール 白の愛』PRインタビュー時に、「私は『青』の下品な女と違って、監督に体を差し出して役をモノにしたりはしてないわよ♪ そういうの大嫌い。ヘドが出るわ!」という爆弾発言をしていたのを記憶しています。

>「死んでもいい」は石井監督でしたっけ?

そうです。そうです。

>直さん

>>ジュリエット・ビノシュは、なぜかおすぎが攻撃しているのを読んだか見たかしたおぼえがあります

この事に関しては、以前、日記に記したことがあります。
ご興味があればご覧になってみてください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=49380438&owner_id=430289

僕も『隠された記憶』見たいんですよ。
昨年のカンヌ国際映画祭上映時からずっと公開を熱望していましたから。ちなみに本作、その際の監督賞受賞作です。

>ライチさん

はじめまして。

私の記憶では、中野翠さんも「ビノシュ=しのぶ」説を提唱していたように思います。
まず、編集長に指摘され気が着きました。
「オートバイ」のはラフォレではなく、M・フェイスフルでした。
「豚が飛ぶ時」など、中年以降も脇で見ますね。

ライチさん、直さん
マンディアルグ「ダイヤモンド」は、白水ブックス「燠き火」に
入ってます。
この短編、なんとなく可愛いイメージもあるのです。
でも怖いとこも。
宝石に入れるなんて・・いいなとか(^o^)
出られるなら入ってみたいな。

「存在の〜」相手女優はレナ・オリンだったかな?
この映画も好きです。

「イングリッシュ〜」のビノシュは淡々としたナース役で
見た中では良かったです。レイフが出てるせいもあるか・・

MASAさん
ビノシュはあのマルティネスなんかと、意外!
D・レインとギア夫婦「運命の女」の彼、あれも愛人役でした!
彼、チンピラ役多いのに、ビノシュと、そうなんですか。
イケメン好きなのですね。

「隠された〜」は明日、行く予定です。
ハネケ「ファニーゲーム」はDVDで見て怖かったです。
同じ、ユーロでの「夜よ、こんにちは」も明日久々2本見られるかな?
朝の予定次第です。
>MASAさん

はじめまして
そうか。中野翠さんも言いそうですね〜。

ところで「隠された記憶」って、怖いんでしょうか。
怖くなければ、わたしもGWにもらったひさびさの自由時間に出かけてみようかな。アリエルさんのレビューを楽しみにしてます。。
ライチさん

「隠された」見ました。レビューは後日。
ほとんど怖くないです。1ヶ所くらいか・・
映画の日のせいか、結構混んでたので
ハネケ、人気はあるのかな・・
『隠された記憶』。
1年以上も日本公開を待ち望んでいたのに、私の住む大阪では6月下旬にたった1週間限定のロードショーとのこと(その後、1週間モーニングショーの予定があるそうですが)

……ひどい……

何とかして見たいと思っているのですが、時間がとれるかどうか……
ハネケは連休明けに見たいと思っているので、
レビューは読まずにおきます(笑)。

配送型DVDレンタルを利用しているのですが、
GW初日に届いたのは、なぜか「9月になれば」でした。
ほかにいろいろ予約してあったはずですが、軒並み出払っているようで、
ずっとリストの下位にあったロック・ハドソンの映画がなぜか来たのです。
どうしてこれを見ようと思ったのかは謎なんですが、
今日見てみて、まことにほのぼのといい気分になりました。

アメリカのプレイボーイ実業家ロック・ハドソン(加山雄三みたい)が、
例年は9月にだけイタリアにやってくるのに、
なぜか7月に来てしまったために起こるドタバタラブコメです。
結婚する気のないハドソンに苛立つ魅力的なイタリア女の愛人を
「わらの犬」のジーナ・ロロブリジータが演じていました。
クライマックスのローマ駅の雑踏のシーンでは、
ウェディングドレス姿のジーナが、
とっさの機転でジプシーの(?)赤ん坊を借りて
「アメリカ人が私に子供を生ませて逃げようとしている!」と叫んで
(字幕が出ないイタリア語台詞なので、想像ですが)
イタリア人駅員の手を借りてハドソンを止めようとするシーンがあります。
1961年公開当時の世界は、まだ広かったなーと思いました。

主題歌を歌うボビー・ダーリンと、
助演のサンドラ・ディーが結婚したことで(のちに離婚)、
公開当時、大変盛り上がった映画のようですね。
あっ。
「わらの犬」ではなくて、「わらの女」でした。
いつも間違えちゃうんですよね、
全然違うタイプの映画なのに。
今回は指摘をいただくまで気づいていませんでした。

ショーン・コネリーが悪役のこのクラシックなスパイ映画が、
意外と好きなのです。
「隠された記憶」はネタバレになるからと、ライチさんとメールで感想語りました。話したい映画ですよ。是非見てください。

大阪では短いですね。
長く東京にいて、今、大阪にいる友人が、
やはり映画公開は東京だなと言ってました。

サンドラディーは先日BS「恋愛専科」で久々見ました。
ボビーと結婚したのだなと・・
「9月になれば」は見ているような記憶も・・
ロック・ハドスンの映画は割りに見ているので。
宅配DVdはどうですか?
私も問い合わせしたことあります。
近くのツタヤが水曜、旧作200円なので、もっぱらそれで
借りてます。

さて愛人映画ですが・・
愛人になれない男優、逆に愛人が似合う男優は?
どうでしょうか・・

なれないは、今、まず浮かぶのはメル・ギブソン。トム・ハンクスも。
似合うのはう〜〜ん。
やっぱり若い方がいいのかな・・
「運命の女」を思うとチンピラっぽいO・マルティネスあたりか・・若くないけど・・
こんにちは。

>>愛人になれない男優

そうですね。トミー・リー・ジョーンズとか。
昔だとリー・マーヴィンやジャン・ギャバン。大昔だとエリッヒ・フォン・シュトロハイムとか。

気難しそうな人や、男のドラマが似合う人って、愛人っていうイメージがないんですよね。

あ、あとロビン・ウイリアムズなんかも。
家庭人のイメージがすごく強い人も、似合いそうにないですね。あくまで印象なので、実際に演じてみると似合うかもしれませんが。

>>逆に愛人が似合う男優

アラン・ドロン
ヘルムート・バーガー
ジェレミー・アイアンズ

という個人的に退廃を感じさせる3巨頭を別にすれば

ジェームズ・スペイダー
リーアム・ニーソン
アラン・リックマン
スティーブン・レイ

あたりでしょうか。
英国人が多いですねえ。どうしてだろう?
「隠された記憶」見てきました。帰りのケータイからです。ホテル街のユーロスペース、ぼくは初めてでした。J・ビノシュ、これまた思い切りいやな女の役でしたね。
J・アイアンズは愛人男優筆頭かな)^o^(
それくらいイメージ強いですが、「ダンジョン&ドラゴン」など
突然ヘンな娯楽作にもでたりして・・

そうでした。
リメイク「ロリータ」も愛人ではないけれど、とても強く
残ってます。切なく哀しい顔してますよね。
彼もやはり英国人です。

ドロンは愛人でも恋人でもヤクザ、チンピラでも
なんでもできたような・・学者系は絶対ダメだと思います。

リーアム、S・レイは女性から見ると、愛人にはなれない
気がしますが・・

編集長の「隠された」のレビュー待ってます。
>>愛人になれない男優

ヒュー・グラントかなあ。

>>逆に愛人が似合う男優

意外なところでジェラール・ドパルデューなんてどうでしょう。
個人的好みで。。^-^

>ドロンは愛人でも恋人でもヤクザ、チンピラでも
なんでもできたような・・学者系は絶対ダメだと思います。

あ、わかります。 なんだろう、目の光に知性をかんじないというか。。?貧乏くささがあるというか。。そこは色気なんですけど。わたしはあまり好きではない俳優なので。。

>J・ビノシュ、これまた思い切りいやな女の役でしたね。
あまり、感じなかったです。。オートゥイユのほうにいらいらしてしまって。
ほんとうは、家庭人ぽい外づらのアメリカ人のほうが、愛人保有率は高いのかもしれないです。(ヨーロッパと比べると、アメリカ人のほうが外づらを気にしますよね。日本人とはまた違った気にしかただと思うのですが。。。)
って、ぜんぶ、映画からのイメージで語っていますが。。。

>意外なところでジェラール・ドパルデュー

アリエルさんも「カミーユ・クローデル」であげていましたね。
「隣の女」が、それっぽかったですね。
写真はどれもジェラールです。印象変わりますな。。。

>>J・ビノシュ、これまた思い切りいやな女の役でしたね。
>あまり、感じなかったです。。オートゥイユのほうにいらいらしてしまって。

女性だとオートゥイユの自分勝手な理屈、無責任さが目につくのでしょうか。
たしかにあれもイヤな感じなんですが、
ビノシュ=妻の冷たい利己的な感じにも、神経がぎすぎすしました(笑)。
けっきょく、どっちもどっちの、いやな夫婦なわけですが。
えっ、あれがふつう(?)

レビューは週末に書こうと思っています。
ドパルデューって、若い頃、ドヌーヴと共演したのなんかは、
まだスリムでかっこよかったので、確かになれそうです。

でも、今、太っててもなれそう。
例えば日本の政治家、誰かみたいに、
太ってお金ありそうな役なら・・

そう考えアメリカなら、ジーン・ハックマン・・

そういえば、ドパルデューの息子、ギョームは
脚を切断して以来、見ませんよね。どうしてるのか・・
彼、わりに好きでした。

A・ドロン、実は15歳頃、とっても夢中でした。
3本立て見たり・・全作見てると思う。男は顔の青春だったと。

ライチさんレスのように、貧乏くさい、知性がない当りです。
何で好きだったのか?と30代で、それを強く感じました。
でもゴダールの映画にも出たりして、結構長く活躍はした人ですよね。

レイフの「ナイロビの蜂」がきます。彼は「イングリッシュペイシェント」では愛人役だったけど、あの役は愛人のドロドロさはなく哀しい少年のような役だと勝手に思ってます。
彼、愛人にするのには、もったいない程の気品に溢れてます。
誉め過ぎか(^o^)

愛人から外れますが、
「隠された」のビノシュ夫婦は、共に多忙そうな働きだし、
あれで私は普通かも〜です。

子供に対する思いはプール一緒に見たりとまあ熱心だから、
それほど家族は壊れてはいないと思ったけれど、
子供はわかってなかったのかな・・
今の子は難しい、とあえて書いてしまおう。
>リーアム、S・レイは女性から見ると、愛人にはなれない
気がしますが・・

なるほど〜。女性の方にとってはそう映るんですね。なかなあk興味深い。

リーアム・ニーソンは、私生活で<アイリッシュ・ジゴロ>と呼ばれていたのが、印象的だったので、よりそう思うのかも知れません。スティーブン・レイは『クライング・ゲーム』の印象が強いんです。
男からと女からとでは違いが出てもと思います。

ライチさんの、なれない〜ヒュー・グラント、
私もそう感じます。なんか情けないイメージがあって。

愛人になる男優には、どこかに秘めた力がないとダメだと。
ガッツがあるタイプ。
そう見ればリーアムもなれそうな・・
アイリッシュ・ジゴロですか(*_*)

S・レイ、「クライング」の頃、好きでしたよ。
このところ、老けてきたような・・
ようやく「隠された記憶」のかんたんなレビュー(?)を書きました。

ここのところ仕事がばたばたしております。。。
今、読みました。
固定がほとんどは印象的でした。
キネ旬に嫌いな(^o^)川本氏が、この映画について書いてる、と
友人からあり、で、立ち読みしました。

監督はアルジェリアを意識しているみたいでした。
外部=アルジェリアでもあるし、家族を考えれば
妻が外部なのかな・・と。
同じく息子も。
いずれにしてもいろいろ語れる映画ですね。

という、愛人とはほど遠い映画でした。

明日は愛人が似合い過ぎるかも、と言われる男優
レイフの「ナイロビの蜂」です。
先日観賞して、どっぷりとはまった『うつせみ』。これも、一種の愛人映画でありました。大変好きな作品です。
忙しさにかまけてごぶさたしてしまいました。

レンタルで「ワン・ナイト・スタンド」を見ました。
歳をとってもコケットリの人であるナスターシャ・キンスキーが、ウェズリー・スナイプスの愛人というか、NYで出会った一夜限りの相手で、スナイプスがロスへ戻ると、空港にはミンナ・ウェンの妻が今か今かと待ちかまえています。これが癒しからほど遠いすごくコワイ女性で、世の奥さんたちが見たらたぶん気分を害するだろうなあと思いました。ミンナ・ウェンは美人だし、なんともセクシーなのですが、それでいながら、ロマンチシズムからまったく離れた存在であるという。妻という存在が現実的なものであることを描くのにこんなふうに撮るのか、というか、アメリカだからこうなのか。

(写真のミンナ・ウェンは、この映画のものではありません)

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