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政治【政治探求会】コミュの対中国外交について

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コミュ内全体

中国との外交について意見を書いてください。

私個人としては、断固だる強い立場をとるべきだと思います。
教科書問題、靖国問題等、気にする必要はないと感じます。
メディアも気にしすぎでは?と思う。

コメント(13)

力の真空が生じればそこに入り込んでくる。
それが(軍事的にも、政治的にも)中国の外交、という印象。
譲歩すれば、その次を求めて一層押してくるでしょう。
中国に対する善意の一方的な譲歩は、するだけ無駄。

また、マスコミなどでときおり見かける夢想的な大陸主義、もしくはアジア主義から沸いて出る日中友好論もあまり好ましくないと考えます。
「同じアジアなんだから」
「21世紀はアジアの世紀だから」
「アメリカと違って同じ黄色人種なんだから」
中国は仲良くできる、なんてお花畑な考え方をして外交を行うのは、自分のこうあって欲しいという理想を相手に投影しているだけで、真に相手を理解しておらず危険だと思います。

中国とはどのような相手なのかを理解する、これがまず大前提。
そのうえで、日本が中国から何を得、何を守ろうとするのか、
その目的を達成するためにどこまで突っぱね、
どこまでは妥協できるのか。
一本筋の通った背骨を持って交渉にあたることが肝要かと。
まったく妥協しない交渉はとうてい何も得られず、それ以上に一方的な妥協は独りよがり。
というのが意見ですが、どうでしょう。
こんにちは。初めて書き込みします。
私も強気外交でいいと思います。
教科書問題といっても、中国自体が日本の莫大なODAやその背景にある過去の歴史の精算の約束など、国民に知らせていないですしね。自分の国でそんな態度を取っておきながら日本の教科書に口を出すなんて、内政干渉もいいとこですよ。
ただ、靖国問題は、A級戦犯を別の所に移すべきだとは思いますが…。
中国の一方的な主張に対しては強硬姿勢で良いかと。
私の意見は既に既出のようなので同意とさせてイタダキマス。

ただ、メディアについては「気にしすぎ」なのではなくむしろ「迎合しすぎ」と感じます。日本のメディアなら「小泉首相の靖国参拝問題」ではなく「日本に対する内政干渉問題」として報じないと日本側に問題があるように思われてしまいます。
今後は「気にしない」のではなく不当な圧力に対して「このような干渉を受けている。しかし日本の主張はこうだ」と世界へ向けてアピールすることが日本のとるべき道かと。

「靖国参拝問題」って靖国参拝に問題があることが前提に聞こえませんかね?普通に。
はじめまして。ちょっくら書き込んでいきます。
中国のわが国に対する外交には表向きなものと裏向きのものがあります。

表向きには、通常のメディアに映る対日強行対策です。これには中国の共産党政権を維持するために国民に対日思想をイデオロギーとして植え込み、反共にならない工夫が施されているわけです。別に政権高官が本当に日本が嫌いなだけでやっている政策ではないはずです。中国国民はこの政策に踊らされるわけですが...

裏の外交には、スパイ活動があると思われます。日本において親中政策をかかげる人物(日本人)や企業には中国からの圧力が加わっています。つまり個人的な弱みを握られている。あるいは金を得ている、といったことがあると思われます。

こういった政策をしている中国の外交政策には逆に日本も見習うべきものがあるのかもしれません。
中国との外交については、僕もマッサーさんと同じで断固だる強い立場をとるべきだと思いますよ。日本はマスメディアを気にしすぎてますし、日本自体のマスマディアが日中関係を悪化させる要因のひとつでもあると思うのです。
小泉さんが、かたくなに靖国神社を参拝しましたが、参拝するたびに、TV画面には、中国や韓国を刺激するような過去の映像を流し、公的は私的かなんてマイクをむけている光景にはうんざりでした。僕は、中国に兄弟以上に中の良い親友が大勢おります。その友人も言ってました。「たしかに私たちは、子供のころから、日本にたいする非難めいた教育を受けてきました。靖国問題で騒いでいるのは、日本の人たちじゃないですか?中国では、少なくとも10前にこんなに靖国問題で騒ぐことはありませんでしたよ。靖国のみならず、上海での反日デモもしかり。暴動が起きたのはほんの一部なのに、上海全市が暴動に巻き込まれたような日本のBS放送みて、中国国内の人たちが驚いてるくらいなんですから・・そして、サーズや鳥インフルエンザもそうです。15億人のうち数人かかっただけで、渡航禁止とか、感染するとかで大きく報道されてましたが、その報道自体に驚いてたんです」と言われました。
中国との歴史問題の解決は、長い年月を要すると思います。靖国参拝を取りやめたから、明日から水に流す・・なんてことは絶対にありえないし、どうあろうとも私たちは、中国をはじめ近隣の諸国とさらなる友好関係を築くよう前向きに歩むしか方法はないと思います。
「靖国」は中国にとっても、外交カードの1枚に過ぎないと思います。それも、一番扱いやすい…
中国には「墓まで罪を問う」つまり、死人になっても裁くという習慣?文化?があるらしいですね。
日本では、そのような考え方はあまりないと思うんですが…
「過去の罪を問うこと」の考え方ひとつにしても、違いがあるのですから、「靖国」も両国間で「そもそも、捉え方が違う」「根底の思想が違う」という形で割り切ってもいいのではないか…と思います。
ごろりんまさんの言うとおりで、根底の思想がぜんぜん違うからほんとに困りますよね。
僕が、今年の5月北京大学の学生(20代)12人と夕食会をした際のことなんですが、皆口をそろえて、「日本の大学生は中国を侵略しようと考えてる」っていうんです。「はっ?」っていう感じで、よ〜く聞いてみると、子供の頃から「日本は悪の国」って教えられてるそうなんです。これじゃいくら平和を唱えても難しいなあ〜と思いました。そのうちの3人が日本の大学に留学したのですが、半年経って初めて「自分たちが思ってた日本人のイメージがまったく違ってた」あげくの果てに、「このまま日本に住みたい」っていうんです。日本を一番非難していた学生だったのに・・。教育っていうのは、怖いですよね。
日本の立場は敗戦以来 東アジアでは変わってないと思います 中国や韓国に 60年経った現在も 歴史認識問題でいいネタにされて 自政権の支持率維持や 政権批判回避につかわれています 特に中国はいまだ共産党独裁政権(他にもいっぱいあるが)上海や北京など 海に面している都市は発展著しいが 内陸では 砂漠化や 農民一揆がおこっているという 民主化もすすまず 政権批判やデモもできず そんな国が隣りにあったんじゃ
東アジアの平和 発展はやってきません また19世紀のように 欧米に遅れてしまっています 中国にク―デタ―をおこし 民主化し 日中を中心としたアジアを!
じゃんくんさんがおっしゃる通り、根底の思想が違うと、確かに「困る」と感じることはありますよね。
けど、世界中のほとんどの国々が、「思想が違うから」という理由で独立しているのだと思います。だから、それぞれの国で思想が違うのは、「困る」けども、「当然のこと」として割り切ることも必要なのでしょう。
割り切る・認めることで外国と接していくのが「外交」。
そうでなく、思想・考え方を強いてしまうと戦争やテロになってしまうんでしょうね。
中国政府の外交姿勢に表裏を感じるのは、ある意味割り切った「外交」に徹している。日本政府の考え方をよく研究しているのかもしれません。だから、日本政府の出方を十分予測した上で「靖国」のようなカードを切ってくる。
そういう意味で、日本はマスコミ等を通じ、なぜか翻弄されているのように見え、中国政府の方が外交では上手のように感じてしまうような気がします。
皆さんがおっしゃるように、日中間には様々な懸案事項がありますが、「政冷経熱」でよいとは思えません。何をもって強硬な姿勢であるか定かではないですが、前の政権のように相互理解の場を閉ざしてはいけないと思います。

じゃんくんさんがおっしゃるようように、歴史認識の問題というのは、我々日本人がどのように総括するかという内政問題の要素が強いと思います。日本国内で今なおいろいろな議論がありますからね。

中国との外交について個人的に注視しているのは、領土問題(海洋資源)と環境問題です。領土問題の象徴的なトピックは東シナ海の海底油田開発ですよね。領土問題というのはナーバスな政治課題ですから、原則論にたった冷静な議論が求められます。環境問題についても、中国の内政問題ではすまされないほど深刻さが増しています。黄砂などが象徴的な現象で、中国の環境汚染が日本をはじめ近隣諸国の環境悪化にもつながるため死活問題です。日本の将来を考える上で、譲れないモノ(いろいろありますが…)ついては明確に相手に伝える必要がありますね。それが普通の付き合い方(外交)だと思うんですけど。
どこの国に対しても、強硬な態度をとる必要はないと考えます。

国際社会においては、自国の義務を遵守し、自国の権利を正しく主張する。国のよって立つべき足場をしっかりと固め、他国に対して対処するのが基本では、と思います。


たとえば魚釣島。中国や台湾が領土を主張するのは、わが国の施策の鏡に過ぎないと考えます。

当然わが国の領土であるにもかかわらず、空き家にしておくから周辺国が権利を主張するのです。これはかの国の立場にたてば理解できます。

島にもともとあったように人を住まわせ、警備を行なうことが周辺国との間の紛争の目を摘む最適な方策で、これは決して「断固たる強い立場」ではなく、わが国の権利を正しく主張しているのみです。

東シナ海の油田も同様で、当然の権利として、日本が正しいと考えている海域で採掘を始めればよろしいと考えます。

国際社会では、これを踏まえていないと決して国民が納得できる他国との妥協はありえず、自国の一方的な妥協のみが紛争解決の道になってしまいます。

これが自国民の欲求不満を招き、他国に対して必要以上の嫌悪感を抱かせるゆえんになると考えます。

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