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不妊 妊娠出産めざしてコミュの不妊に関わり深い「冷え性」

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コミュ内全体

不妊に悩む女性の体調で多いのは冷え性の方が多いことです。

そしてなかには体温自体が低い方も多いです。
冷え性は血行が悪いわけですが、低体温となると体温をあげるエネルギーも不足している状態です。

妊娠しやすい体調つくりには冷え性を改善していくことも大事
そんな体に冷えを改善することを考えるトピです

コメント(15)

同じ人間でも体温1度低いと、体も弱くなる

冷え性の人に多いのが体温を測ると平熱時で36度をきってしまう低体温の方です。
人間の平熱はだいたい36・5度あるのが理想といわれてますが、そこから熱がさがるごとに体の代謝は悪くなります。

36・5度前後は生命活動が最も活発になる体温です。
内臓などの活動を支える酵素の働きを活性して、細胞の新陳代謝も活発になります。健康をたもつのに理想の体温といえます
しかし 36・2度以下になると新陳代謝が不活発になり、排泄機能も低下して、便秘やむくみ・肥満などをおこしやすくなります。
自律神経も調節がうまくいかなくなり、ホルモン分泌の流れもわるくなり、卵胞も育ちにくくなります。

でも人は生まれつき冷え性なわけではありません。
冷え性は毎日の生活習慣の中でも作られていくのです
現代人が冷え性になる原因

(エアコンにより冷やされる)
夏はどこのオフィスでもエアコンがかけられて涼しくお部屋の温度が保たれています。しかし部屋全体は涼しいくらいで足元はかなり冷気がきて、足を冷やされています。
この足を冷やすのが大変よくない・・足まで降りた血液は冷やされて、冷たい血液のまま戻り、下半身全体をひやし、お腹を冷やし、心臓へともどってきます。こうしてエアコンの効いた部屋に長くいることの多い人ほど下半身、お腹を冷やして、少しずつ体の体温も低下して冷え性になっていきます。

また車のエアコンとなると至近処理から体を冷気が直撃ですから長く当たっているとかなり冷やされます。

実際事務職でエアコンに効いた部屋に長くいて仕事している女性にクーラー病といい、夏独特の冷え性に苦しんでいる方が多いです

こういう環境で長い時間過ごさないといけない方は夏でも長いズボンや足元を冷やさないように職場では防寒用の靴下に履き替えるようにと対策が必要です

またシャワーだけですましてしまう入浴、夏場は多いですね、夏場は食べ物、飲み物で体を冷やすものが多くなって体をの中はかなり冷えています、
こういう時こそ入浴で体は温めないといけないのですが、冷たいシャワーをあびてお湯には浸からないというバスタイムになる方、これも冷え症体質を作る原因となってます
現代人が冷え性になる原因・・・食べ物

冷え症・低体温の体質になっていく大きな原因は食べ物・飲み物であまりにも体を冷やす食べ物を摂り過ぎているということがあります

体は熱すぎてもいけないし、冷たすぎてもいけない、バランスが大事です。
だから人間は昔からその季節にあった食べ物を食べて冬は体を温め、夏は適度に体を冷ましてきました。
食べ物には体を温める作用のあるもの、冷やす作用のあるもの、冷えもせず温めもせず中間に位置するもの・・この3種に分けられます。
そのバランスがよくて体が中間の位置にいられる状態になるのがベストです。

ところが現代人はあまりにも体を冷やす食べ物を摂り過ぎています。
夏・・昔の人はせいぜい、スイカを食べたり、水を飲んだりして体を冷ますしか出来ませんでした。ところが冷蔵庫に冷凍庫というものまで出来てしまい、アイスクリーム、氷、冷えたビール・ジュース・コーヒーなどなど昔にはなかった冷やす飲食物ができて、手軽に口に入るようになりました。
これでガンガン、現代人は体を冷やしているのです。

さらに砂糖・・様々なお菓子に料理に欠かせないものとして現代人の食生活に入り込んでいます、ところがこの砂糖がまた体を冷やすのです

この後の書き込みで体を冷やす食べ物と温める食べ物を箇条書きにしていくつもりですが、それをみて皆さんの毎日の食べ物の内容と照らしあわしてみてください。大半の人が冷やす食べ物をたくさん食べているという結果がでると思います。
体を冷やす食べ物

パン 牛乳 白砂糖 植物油 マーガリン バター アイスクリーム 
コーヒー 緑茶 清涼飲料水 ケーキ 菓子類 ビール ウイスキー
豆腐 トマト 葉菜もの野菜(レタス、キャベツなど) きゅうり
バナナ パイナップル マンゴー 柿 レモン すいか うり セロリ
お酢 うどん そうめん 小麦粉 白ごはん 添加物入りの加工食品
化学薬品 水

傾向としては白い色をしたもの、野菜でいうと葉物、熱帯(南方)でとれる果物
化学的に合成されたもの 

この中でひとつ注意は「化学薬品」・・食べ物とはいいませんが、鎮痛剤や風邪薬、抗生物質など化学的に作られている西洋医学の薬のことをさします
鎮痛剤は頭痛、生理痛などで常用する人がいますが、体温をさげるので体は冷えていきます。 

体を温める食べ物

塩(天然塩) 梅干(天然塩使用のもの) 漬物 味噌(天然醸造)
根菜類(ごぼう・にんじん・レンコン・山芋など)醤油(無添加のもの)
小豆 黒豆 しょうが にんにく ニラ ねぎ たまねぎ 卵 
かぼちゃ 吉野葛 紅茶 ワイン 日本酒 牛肉 豚肉 鶏肉 マトン
くじら肉 まぐろ サバ ぶり いか さんま アジ 鮭 たこ いか
(ただしこれらの魚類は加熱したもの、生魚は体を冷やします)


基本的に色の黒いもの、赤いものが温める傾向があります
最も体を温めるものが塩・味噌・醤油などの日本古来の調味料ですが、
化学的に添加物をたくさんいれて作られた味噌や醤油はその類に入りません


間性の食べ物(冷やすでもなく、温めるでもなく、中間の食品)

玄米 黒パン きび 大豆 黒砂糖 蜂蜜 三温糖 イチゴ りんご
さくらんぼう ぶどう プルーン サツマイモ



体を冷やす食材の代表格「白砂糖」

体を冷やす食べ物を列挙しましたが、ここで特に取り上げておきたいのが砂糖です・・・それも白砂糖。

白砂糖は冷やすという点では極陰性といい、最も悪い冷やし方をします。
砂糖は血管や腸を緩めてしまいます。ゆるむといことはしまりがなくなることで血管も適度なしまりがなく、ゆるんでしまうと血流が悪くなります。血流が悪いと当然体は冷えることになりますね。
各組織の血管が緩められて血流が悪くなり、体中ば冷えることになります。
ついでに腸がゆるむと、便を送り出す腸のせん動運動も悪くなり、便秘になりやすくなります。

さらに白砂糖は代謝されにくいのです。私たちの体は糖分を燃やしてエネルギー(熱もエネルギーによりつくられる)を作ってますが、白砂糖はほとんど燃えない・・20%くらいしかエネルギーに変わらないで、残りの80%はコレステロールや中性脂肪に変わったりして血液をどろどろにしていったり、結石のもとになったり、粘液性のものに変化していくといいます(鼻水・痰・目やになど)

またエネルギーを作り出す代謝に必要なビタミンやミネラルを大量消費して代謝の阻害までしてしまい、体をさらに冷やす方向に傾けてしまいます。

その砂糖がたくさん使われているのがお菓子や清涼飲料です、コーヒーにいれるペットシュガーは約3グラムといいます。そのペットシュガーに換算してどれくらいの本数の砂糖がはいっているか・・
一般的な清涼飲料は500ccのペットボトルで10本〜15本、1500ccのペットボトルで30〜50本あまりが入っているといわれます。

低体温を治すには細胞から・・・・

私たちの体は60兆の細胞から出来ています。
そしてそのひとつひとつの細胞の中で活動するためのエネルギーがつくられています。このエネルギーのことを「ATP」といいます。

60兆の各細胞の中には「ミトコンドリア」という部屋がそれぞれ2000個くらい詰まっていて、そのミトコンドリアの中で食べたものから摂取したブドウ糖や脂質を燃やしてエネルギーを作り出して、それが熱になり、心臓やいろんな臓器を動かす力になります。

その各細胞内2000個あるミトコンドリアの中でほぼすべてのミトコンドリアが順調にブドウ糖を燃焼させてエネルギーを作り出していたら、そしてそういうエネルギーをちゃんと生産できるミトコンドリアをもった細胞で全身ができあがっていたら、体温も低くなく、代謝のよい体になります。
ところが2000個のうち500個くらいしかミトコンドリアが稼動しない細胞ではエネルギー生産はきわめて悪くなり、そんな細胞が全身の細胞のうちたくさん占めていると、熱も作れず、体温は下がり、代謝も悪くなります。
心臓を構成する細胞がそんな状態だとエネルギーが不足して、血液を回す心臓の力もパワー不足になり、血圧が低くなり、全身に血液を循環させていく力も弱くなります。

低体温、冷え性の人は細胞内がこういう状態であるということです。
私たちが食べたものに含まれる糖分はブドウ糖となり、このミトコンドリアの中へと運ばれます。その運ばれてミトコンドリアの中に入る過程でもいろんなミネラルが働いてブドウ糖を導いてますが、ミトコンドリアの中に入っても様々なビタミン・ミネラル・酵素が働いて、そのブドウ糖を燃やしてエネルギーに変えようとします。

ミトコンドリアはいってみれば発電所みたいなものなのです
熱をつくり、体を動かすエネルギーが作られ、わたしたちの生きるための活動を担ってくれるのです。
そのエネルギーをミトコンドリアで作る過程で様々なビタミン・ミネラル・酵素が必要とされて、それのひとつでも不足してるとエネルギー生産がスムーズにいきません。
そのエネルギー生産の過程で必要とされるビタミン、ミネラル、酵素、またそれを運ぶ酸素などを効率よく体に供給してあげることがエネルギーをしっかり生産させる鍵になります。

材料は油や糖分です、家にたとえれば建材です、しかしいくら建材はあってもそれをたててくれる大工さんがいないと家は建ちません。
ミネラルや酵素はその大工さん始め職人さんみたいな存在です。
家を建てるための必要な大工さん、左官屋さん、電気屋さん、建具屋さんをそろえるようにエネルギーをつくるのに必要なものを体の中に配置してあげないといけないのですね。

私は健康補助食品として「オイスター」や「桜精」「ファイトロゲン」「バイオリンク」などから選んでつかいますが、女性が胎児を宿すためにも、仮に宿って10ヶ月間お腹の中で育てていくためにもミトコンドリアでしっかりエネルギーを生産されていることが大事と思います。

まずはエネルギー作りなのです、そして次のステップとして子宮の血行をよくしていくことに入ります
わかまつさん
はじめましてexclamation ×2
よいトピックですねわーい(嬉しい顔)


私は周期療法をはじめて何年かたちます!
ホルモン治療から漢方薬に変えたことで、体調のレベルをあげられましたexclamation ×2
ホルモン治療は私の場合全く効かなかったんで漢方薬さまさまですexclamation ×2

漢方薬のおかげで愁訴もなくなるので精神的負担も自ずととれていてホルモンバランスが悪いことや女性疾患な自分に思い悩まされることも逃れてきたかもなぁと思い返せばそう感じています。



さて冷えのことですが…
私はホルモンバランスも悪いし、西洋医学的な診断では潜在性高プロラクチン、子宮筋腫、卵巣機能不全です。

潜在性高プロラクチン(夜にだけプロラクチンの値が高くなっている)に関しては中西医結合の周期療法によりすぐに治りました。
ほとんど漢方薬メインですけどねわーい(嬉しい顔)



子宮筋腫に関しては29歳にはじめて発見されましたexclamation ×2
しかし、私は初潮から生理の度レバー状の血の塊つまり血餅がでていました!
当時の雑誌などのあらゆる婦人科系の掲載されてる本には血餅がでる=筋腫があるとかチョコレートなんとか…という病名が書かれてありましたたらーっ(汗)
しかし私にはエコーで確かめていただいても筋腫もチョコレートなんとかもありませんでしたので頭が『???』でしたあせあせ


血餅がでる=これはつまり卵巣機能への血のめぐりが悪い証しだったんですよねexclamation & question今考えてみれば…。


“もっと早く漢方薬を飲んで血のめぐりをよくしておけば”そのときはまだ若かったし漢方薬をそのときから飲んでいたらもっとその効果を私の卵巣が享受できたかもなぁと感じますあせあせ


筋腫ができたとしても、もっと遅らせることができていたんじゃないかと感じています涙



『冷え症』でなくても血のめぐりが悪い内臓には寒いと感じる神経が通っていない(?)から感じないだけなんでしょうかexclamation & question
私はホルモンバランスが悪いことから月の半分出血していた時期があり随分貧血に悩まされていましたがく〜(落胆した顔)

貧血=“氷食症”で絶えず異常なほど氷が食べたく持ち歩いてました爆弾
悪循環ですよねたらーっ(汗)

あと若かったころ私は自分が冷えに強いことから(寒がりでない)部屋を冷蔵庫exclamation & questionっと友達に言われるくらい冷やしていましたがく〜(落胆した顔)

からだを冷やしてきたことを今では後悔していますexclamation ×2
卵巣機能の低下は老化を早めてしまうんですよねがく〜(落胆した顔)

知識がないもので…合ってますかねexclamation & questionわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


この年齢になりようやく気づき今は少しでもよい生活習慣を身につけようと日々やっておりますわーい(嬉しい顔)


冷えを感じていない私のような人もたくさんおられることでしょうほっとした顔
“これから赤ちゃんをと願い考えていく若い方たち”その方たちにどうか体を冷やさないでほしい思いがあってトピックに参戦しましたわーい(嬉しい顔)


職場でも冷房がかかって冷えやすい環境で働いていたりする現代の女性に漢方薬は有効だと思います。
女性は男性より水分が多い分、肌が冷たくなりやすいし男性より筋肉がつきにくいので熱を上げられないというのも血のめぐりを悪くしてしまうのではないでしょうか。

女性が全て私とおなじ体質なわけではないのは勿論ことですが、男性も女性も体を冷やすことはよくなく温めることが、免疫アップにもつながると感じてます。


長文失礼しましたm(_ _)m
余談ですが…
上記体を冷やす食べ物温める食べ物で
トウモロコシはやはりあたたかい場所で育つから冷やす?

先日、エリスリトールというトウモロコシを発酵させた糖でそのエリスリトールを舌にのせてみたところひんやりしたもので…。

父が糖尿なので、腸で吸収されないエリスリトールを使うようにすすめたんですが代謝が下がるとよくないなっと感じた次第ですほっとした顔

私もダイエットのためにたまに使いますがやはり舌にのせて冷たく感じるくらいだからどうなんだろうと疑問を抱きました(^_^;)
ぽににゃんさん

書き込みありがとうございます、皆さんから問題提起していただくと私も話を膨らませることができます。

この冷えというのは女性疾患のすべてにつながります、究極までいくと乳がんまで関係してきます。

そしてぽこにゃんさんが冷えを感じず気がつかないという「隠れ冷え性」はとても多いのです。
生理痛がある方はすべてそうだともいえます。
しかも痛みを抑えるために飲む鎮痛剤がさらに体を冷やして冷え体質をつくっている。
痛みがなくても生理の血にかたまりが出てくる・・これも冷やされているのです

だから私は生理痛の相談にくる女性にもこういうことはきっちり治しておかないとそれが高じると不妊症にもなりかねないよと話しています

「冷え」は万病のもとなんです

ぽこにゃんさんはホルモン療法も周期療法も双方体験されたのですね

ホルモン療法は本来体で作られるはずのホルモンを外部からいれるので、体自体の自力でホルモンを分泌させる力はおとしてしまうんですね

不妊治療はどちらかというとやはり婦人科の不妊外来から入門されてホルモン療法などから入られるケースが多いと思いますが、漢方をやっている私の本音からはまずは漢方などによる体質改善から入り、体の建て直しをしてそれでもうまくいかないなら科学療法にはいられるのがいいと思います

逆が多いのですよね、西洋医学の療法でうまくいかないから漢方を試してみようと門を叩かれるケースが多いのですが、ホルモン療法などしたあとはしばらくは自力でホルモン代謝ができない身体になっているから、その建て直しに少し時間がかかってしまうのです。

体作りをしていっても解決しきれない問題はやはりあります。
卵管閉塞をおこしていたり、子宮外妊娠を起こす人などなど・・体外受精などの先端医療もなしでは解決できない方もおられます

不妊治療というのは漢方的な考えで体をつくり、たてなおし、それでも補えないところを先端医療の技術に助けてもらうと、両者のいい所取りをするのが一番いいのではないかなと思っています。

コミュに参加されている先端医療の不妊治療をされている方にも「冷え」のこととか「漢方的な考え」とか知っておいて頂きたいとおもっています

ぽこにゃんさんは冷房が体を冷やすという原因のひとつにありと書いてくださいましたが、その逆もありで暖房も体を冷やすというお話もこのあと書いておきます
「頭寒足熱」

冷え性の人がたくさんいますが、そもそも冷え性とはどんな状態なのでしょう。
体中が冷え切っている人なのか・・そうではないですよね

 極寒の地に住んでいても冷え性でない人もいますし、沖縄に住んでいる人でも冷え性の人はいます。
寒いところにいて体が冷えるから冷え性になるのではなく、体温調節のバランスが悪いので冷え性になるのです。

「頭寒足熱」こういう言葉を皆さんはご存知ですか? 
「ずかんそくねつ」と読みます。
頭の方が涼しくて足(下半身)は温かいという意味ですが、これが人間にとって健康な体の熱のバランスなのです。

よく温泉で足湯というのがあります、足だけを温泉の中につけるのですが、これが気持ちいい、ずーとつけていると次第に体まで温まる気がしてきます。
これまさに、「頭寒足熱」の状態にしているのです。
(半身入浴などもこの「頭寒足熱」の状態にする健康法なのです)

そして自分では気がついていないでしょうが、「頭寒足熱」をおそらくほとんどの人が自然の健康法として毎日実践しています。

それは睡眠を取るときなんですね
人間は寝るとき、どんなに寒いときでも頭は布団から出して寝ます。逆に寒い時に足を布団から出して寝るということはないですよね・・というか寒い時に布団から足を出しては、とても眠れませんよね。これまさに「頭寒足熱」の状態にして睡眠をとっているわけです。
体にとってこれが理想の状態なのかわかりますよね。

ところがこれが逆になり、頭の方が熱くのぼせて、下半身が寒い状態になると人間は体調がおかしくなります。
「冷え性」とはこの「上半身にくらべて下半身が冷えている状態」のことなんです

「頭熱足寒」

ではどうしてこの熱の上下のバランスを悪くしているのか
そのひとつが冬の暖房のしすぎがあるのです。
寒い季節は体を温めたいと誰もが思うし、確かに体は温めた方が良いのですが、現代人は体でなくて部屋を温めてしまってます。

お部屋をエアコンやファンヒーターで温めると、
温かい空気は上へ上へと昇り、足もとより頭の方が温かくなってきます。
暖房の効いた部屋に長くいると顔がほてったり、のぼせて「ぼー」としてきますよね。
上半身ばかりが温められる状態になのです。

これは「頭寒足熱」でなく「頭熱足寒」の状態ですよね。

人間はどうやら首筋あたりの肌が体温調節のセンサーの役目をしていて、
寒いと肌が感じると血行をよくして体の中を温めようとする自律神経のスイッチが入るのですが、
部屋が温かいと、そのあたり肌は暖まっているからセンサーが鈍くなり、体を温めるというスイッチが入りにくくなってしまうのです。
温かい空気で頭の方はのぼせるほど温まるけど、体を温めるスイッチが入らないから下半身を温まるように動いてくれず・・・「頭熱足寒」型の冷え性体質に傾いてしまうというわけです。

冷え性で熱の上下バランスが悪く「頭熱足寒」の体質になってくると、自律神経も不調になり、免疫も落ち、女性はホルモンのバランスも悪くなりでまさに万病のもとです
お返事ありがとうございました!!
わかまつさんの回答と文章読んで答え合わせが出来たあとのような感覚があってすごくスッキリしました!!

それと知らなかったこともいろいろ教えてもらえてありがたいです!!
視力低下から細かい字を読むのが最近疲れてしまうのでゆっくり読ませてもらってます。


私は引越した先の婦人科がたまたま(多分ですけど...)中国ご出身の先生で西洋+中医学の不妊治療をメインとした内科・婦人科の先生で漢方薬に運よくめぐり合えました。


以前の産婦人科では副作用のきついホルモンのお薬を2年飲んでいたにも拘らず効果も得られず先も見えないままに続けてからだったので後悔と、東洋治療に出会う順番が逆だったらよかったっとかんじてます!!
ただ、私の友達はホルモン剤を飲む続けていて治ったというコもいたので人それぞれだとは思います!!

実際、わたしの場合は高プロラクチンに関してはは漢方薬で切り替えてたったの1ヶ月で治ってしまいました。


そのあとのホルモンの数値もよくなかったのですが、高いプロラクチンと排卵期出血が治ったのでその後は漢方薬は気が向いたときにしか飲んでいませんでした。
それも今考えれば間違いだったと思います。

漢方薬を飲めば必ず34日周期(早くきても33日が最高)の私なんかでも29日や30日で生理がきます!!
漢方薬を飲んだその月の生理は必ず早くきて結果として現れてくれます!!


漢方薬の効き目が穏やか=効き目がゆっくりということでみな西洋医学を選ぶのだと感じてますが実際は効き目が穏やか=からだにやさしい+すぐ効く

女性には生理があるため漢方薬を服用した結果がわかりやすいを思います。
もしその漢方薬が短いスパンでみて効果がなければその漢方薬と体の具合とがあっていないということになり他の漢方薬に変えて様子をみることができると思います。
病院でいただく保険のきく漢方薬に限らず高いのですが生薬を調合して飲む方法もありますしね。

そういったことも全部ひっくるめて漢方薬はホルモン剤飲んだときのように倒れたり吐き気がしたりめまいがするようなきつい副作用がないだけで全然ありがたいお薬だとおもいます。


その後しばらくして私は強く妊娠を望んでたとかあまり深く考えてなかったのですが(=気持ちが軽い)無事に33歳で初妊娠→出産することができました。
今思い返せば妊娠したときだってホルモンのバランスもよくなくて病院の血液監査からはエストロゲンなんか男性の正常値より低かったんです。

妊娠したときの生活...半身浴(本が読みたくて気がついたらぬるいお湯に1時間以上汗がたれてくるまで入ってました)、マッサージ通ってました、漢方薬を飲んでいました、恋をしてました。

多分、自ずと妊娠可能な高条件が重なっていたのかな?っと勝手に思っていますりんご


あと、テレビでみたのですが(運転しながら子どももいたので所々しか見ていないのですが)女性のお医者様がウエストのくびれ率が高いほど女性ホルモンを多くだしているっといってました。
それはお腹まわりの血・気・水のめぐり全ての代謝がよいことを言っているのかなっと思うのですがどうでしょうか...。

なので、フラフープや骨盤ゆがみ体操や複式呼吸やストレッチやヨガなんかいいのかなって思ってます。






産後2年たちましたがやはりホルモンの数値の関しては低く妊娠前のほんるん値の検査のデータから比べて更年期の兆しがみえてきてしまいました。
なので焦っています(笑)


今は便利で副作用の極少ないパッチタイプや塗るジェルタイプのホルモン剤がでてすごーーーくそれがまた調子が良過ぎちゃって一度使うと手放したくなくなってしまうほどです!!

やめた途端の反動のことを考えるとやはり自分でホルモンを出す力を引き出してもらう漢方薬のがいいのかなって思います。
☆西洋医学の不妊治療→妊娠させる
☆東洋医学→妊娠させやすいからだをつくる治療

今まで治療を受けてきて身をもってそう感じてきました晴れ



東洋医学は本来その人が持っているからだの力を引き出して体質改善をしてくれますから結果として遠回りでもそれが1番の近道だと思います。
西洋医学はその薬がないとダメな体をつくっていってしまう気がしてます。

どちらも滅茶苦茶素晴しい医学に感じますが融合してやっていける治療がいいような気がしてます。


「頭熱足寒」のお話しもすごく勉強になります。


73歳になる義母さんも漢方薬を飲んでいてこれまで元気でやってこれたのに、最近は冷え症がひどくなって口が粘り元気がないとのことで、病院でいただくいろんな漢方薬を飲んだそうですが効かない様で。

義母さんは冷え症なのにお風呂は“からすの行水”で先日も本などよみながら半身浴するようにすすめたばかり!!
頭熱足寒を読んですすめてよかったんだ!!っと納得させられ、あとは義母さんが実行してくれてるといいなっと思ってますわーい(嬉しい顔)
ぽこにゃんさん

☆西洋医学の不妊治療→妊娠させる
☆東洋医学→妊娠させやすいからだをつくる治療

的確な表現で関心しました

双方の歩み寄らしている治療が漢方の周期療法でもあるんです
タイミング療法などとは融合してもらうといいんですよ

ちなみに義母さんは「腎陽虚」の状態みたいですね
晴れわかまつさん
専門的に「腎陽虚」ですかぁexclamation ×2ドキッ
東洋医学には難しい言葉がたくさん潜んでるんですねexclamation ×2
私頭悪いから訳わからないんですがスゴいなぁと感心しますぴかぴか(新しい)

「腎陽虚」というのがよくわかっていない私ですが…義母さん腎臓のお薬を漢方薬も含めて3〜4年前?からずーっと飲んでると聞いた記憶を思い出しましたexclamation ×2
だからわかまつさんに腎臓のことは話してないのに症状を少し話しただけでなんでわかるのexclamation & questionってビックリしましたexclamation ×2



「腎陽虚」調べてみて義母さんにお話してみたら治療の手立てになるかもしれないですねわーい(嬉しい顔)いやなるexclamation ×2exclamation & question
わかまつさんにトピ違いな余談をさせてしまいすみませんでした。
同時にふかく感謝しておりますm(_ _)m
はじめまして。

自宅で温熱サロンをしています。

東洋医学の考えに基づいて冷えを取り体が持っている自然治癒力を高めます。


それに加え、健康食品も扱っています。


今、美容業界、医療業界が大注目している成分【プロテオグリカン】ご存知ですか??

昔と比べ、環境汚染、添加物、農薬などスーパーを一周するだけでもすごい量…


こんな中で生活しているので体が知らず知らずのうちに横道それてしまっているんです!!

そんな横にそれてしまった体を正常にもどしてくれるだけでなく、細胞の再生、免疫力アップ、EGF

体にとてもいい作用をもたらしてくれます。

全国各地で喜びの声がたくさんでています!!

こんな夢のようなプロテオグリカンが、世界特許取得済、ほかではない高純度な商品!!
是非一度おためしを ☆☆


http://www.thanksai-global.jp/?i=1ie8g6hg

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