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社労士コミュの★【健康保険法】の質問事項です。

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コミュ内全体

コメント(190)

>あこさん
1.船員保険の疾病任意継続被保険者は、健康保険のおける任意継続被保険者と同じ扱いなので、新しい事業所で被保険者となる場合、そちらが優先されるということでいいと思います。

2.公務員等でも共済組合員として働かない人もいます。
例えば、非常勤などの場合、公務員として働いていますが、共済組合には入れません。彼らは健康保険法に基づく被保険者になってます。
高額療養費算定基準額についてなにか良い覚え方はないでしょうか
とくに70歳以上のところが覚えきれませんあせあせ(飛び散る汗)
知恵をおかしくださいm(_ _)m
180条1項について質問します。
保険料等を滞納する者があるときは保険者等(被保険者が協会が管掌する健康保険の任意継続被保険者、被保険者、日雇特例被保険者の徴収金を納付しなければならない場合は協会が、健康保険組合の被保険者の場合は健康保険組合が、これら以外の場合は社会保険庁長官が、期限を指定して督促しなければならない

質問1
協会が管掌する任意継続被保険者、被保険者、日雇特例被保険者が保険料等を滞納する場合は協会が督促する。健康保険組合の被保険者は組合が督促する。で良いのでしょうか!?
徴収金を納付しなければならない場合は協会が…が、何となく引っかかってますが

質問2
これら以外の場合は社会保険庁長官をいう…とありますが、これら以外の場合とは何を指すのでしょうか?
何か、モヤモヤでスッキリしません。宜しくお願いします
>155
傷病手当金は、同一疾病につき支給開始から1年6か月経過すると打ち切られます。
一度職場復帰したとしても、再び同一疾病で欠勤となった場合には、
支給開始から1年6か月を経過した日からは支給されません。
(1年6か月分もらえるというわけではないので)
1年6か月におさまる範囲であれば、再欠勤1日目から受けられます。

ご質問ですと、すでに1年6か月経過した後ということですので、
同一疾病の場合には支給されません。(再発=同一疾病であれば)

なお、異なる疾病であれば、改めて待期期間が設けられた上で
1年6か月分支給されることになりますが、病名が違っていても
前の疾病に関係がある発病の場合などに同一とみなされることもあるので
一概に異なる疾病だから支給されるとも言い切れません。
(癌が転移した場合は、違う部位でも同一疾病とされます。)
>157
 法律条文を引用する場合には、条文通りに引用して下さい。

>健康保険法第180条第1項本文
> 保険料その他この法律の規定による徴収金(以下「保険料等」という。)を滞納する者(以下「滞納者」という。)があるときは、保険者等(被保険者が協会が管掌する健康保険の任意継続被保険者である場合又は協会が管掌する健康保険の被保険者若しくは日雇特例被保険者であって第五十八条、第七十四条第二項及び第百九条第二項(第百四十九条においてこれらの規定を準用する場合を含む。)の規定による徴収金を納付しなければならない場合は協会、被保険者が健康保険組合が管掌する健康保険の被保険者である場合は当該健康保険組合、これら以外の場合は社会保険庁長官をいう。以下この条及び次条第一項において同じ。)は、期限を指定して、これを督促しなければならない。

 このような条文を読むときは、まず、括弧を飛ばしてしまいます。

> 保険料その他この法律の規定による徴収金を滞納する者があるときは、保険者等は、期限を指定して、これを督促しなければならない。

 保険者等の後ろにある括弧の中は、「保険者等」が協会、健康保険組合、社会保険庁長官のいずれかであることを説明しています。

(1)「保険者等」が協会である場合。
 (イ)被保険者が協会が管掌する健康保険の任意継続被保険者である場合
 (ロ)被保険者が協会が管掌する健康保険の被保険者若しくは日雇特例被保険者であって
第五十八条、
第七十四条第二項、
第百九条第二項、(第百四十九条においてこれらの規定を準用する場合を含む。)
の規定による徴収金を納付しなければならない場合

(2)「保険者等」が健康保険組合である場合
  被保険者が健康保険組合が管掌する健康保険の被保険者である場合

(3)「保険者等」が社会保険庁長官である場合
 (1)(2)以外の場合(例えば、協会管掌健康保険の保険料を事業主が納付しない場合など)


 なお、龍一さんが社会保険労務士試験合格をめざして勉強しているのであれば、こんな細かいことまで気にしていたら、いくら時間があってもたりません。この条文の場合には「保険者等」は協会、健康保険組合、社会保険庁長官のいずれかであることぐらい理解しておけばいいのではないかと思います。
ころちゃんさん
いつも丁寧に教えて頂いて感謝しています。大変ありがとうございます。


僕が持ってるTACの参考書で、保険者等とは(社会保険庁長官と健康保険組合)と記載されています


181条1、保険料等を滞納する者がある時は…保険者等(社会保険庁長官、健康保険組合、協会)が徴収する事が出来る、と言う事で良いんですよね!?


それから、『それ以外は社会保険庁長官が行う』の事、重ねてありがとうございました。
>161

健康保険法は全国健康保険協会の発足にあわせて改正されたので、私が社労士試験を受験したときよりも複雑になったようです。
私が受験勉強したころの健康保険法第180条第1項本文は次の通りでした。

 保険料その他この法律の規定による徴収金を滞納する者があるときは、保険者は、期限を指定して、これを督促しなければならない。

括弧書きは全くありませんでした。
この時の「保険者」とは「政府及び健康保険組合」でした(当時の法第4条)

160のコメントには「こんな細かいこと」と書きましたが、「改正された所は出題される」という傾向がありますから、もしかしたら、気にした方が良いかもしれません。

>僕が持ってるTACの参考書で、保険者等とは(社会保険庁長官と健康保険組合)と記載されています

「保険者等」については、法第39条第1項本文に記載されています。 
第三十九条 被保険者の資格の取得及び喪失は、保険者等(被保険者が協会が管掌する健康保険の被保険者である場合にあっては社会保険庁長官、被保険者が健康保険組合が管掌する健康保険の被保険者である場合にあっては当該健康保険組合をいう。第百六十四条第二項及び第三項、第百八十条第一項、第二項及び第四項並びに第百八十一条第一項を除き、以下同じ。)の確認によって、その効力を生ずる。

この括弧の中を良く読むと、『第百六十四条第二項及び第三項、第百八十条第一項、第二項及び第四項並びに第百八十一条第一項を除き、以下同じ。』と書いてあるので、法第180条第1項における「保険者等」は「社会保険庁長官と健康保険組合」ではありません。

このように、法律条文には、その条文で使用している言葉の定義が書いてある部分がありますから、それを見落とさないように読むことが大切です。

>181条1、保険料等を滞納する者がある時は…保険者等(社会保険庁長官、健康保険組合、協会)が徴収する事が出来る、と言う事で良いんですよね!?

「徴収する事が出来る」ではなくて「これを督促しなければならない」です。条文の語句通りに覚えなくてはいけません。
コロちゃんさん
重ねてお礼申しあげます。お忙しいなか、丁寧に解りやすく教えて頂いて大変ありがとうございました。

モヤモヤが取れてスッキリしています。

はい(^^)
督促でした。正しく覚えます。
>163
龍一 さん

しつこいようですが、
「徴収」を「督促」にして「督促する事が出来る」と覚えてはいけません。
「督促しなければならない」と、条文通りに覚えて下さい。

ちなみに、社労士試験で出題される他の法律で「督促」に関する条文を比較すると以下の通りです。

国民年金法 第96条第1項
 保険料その他この法律の規定による徴収金を滞納する者があるときは、社会保険庁長官は、期限を指定して、これを督促することができる。

厚生年金保険法 第86条第1項本文
 保険料その他この法律(第九章を除く。以下この章、次章及び第七章において同じ。)の規定による徴収金を滞納する者があるときは、社会保険庁長官は、期限を指定して、これを督促しなければならない。

労働保険の保険料の徴収等に関する法律 第26条第1項
 労働保険料その他この法律の規定による徴収金を納付しない者があるときは、政府は、期限を指定して督促しなければならない。

国民年金法だけが「督促することができる」で、他は「督促しなければならない」です。
各科目の勉強が一通り済んだら、このように、横断的に類似項目を整理することをおすすめします。

健康保険の傷病手当について教えてください。

来月 手術のために2週間ほど仕事を休むことになってしまいました。
連続3日以上の休業が確定している場合は
医者の診断書などで事前に傷病手当の申請は可能なのでしょうか?

また、年休が残っている場合でも傷病手当は至急されるものでしょうか?
まだ通院が続きますので できれば年休は消化せずにおければと思っています。

どなたか よろしくお願いします。
> nat'sさん

傷病手当の前払いは不可能です。
医師の診断と、実際に勤務しなかった事実を会社が証明し(時にタイムカードなど添付したりもします)初めて申請書が受理されます。
なお、年次有給休暇の残日数と傷病手当の申請は関係ありません。
SAKU さん、
わかりやすく説明して頂きまして ありがとうございます。
初めまして。
来年、資格を取ろうと、最近勉強始めた者です。

健康保険を喪失した時について質問なんですが…。

友人が、7月24日に、飲食店のアルバイト(フリーターなので常勤)を退職しました。

国民年金、厚生年金、健康保険のみ、会社の保険に入ってましたが、退職したことにより、資格を失いました。

そこで最近、手続きをしてないことに気づき、市役所へ手続きしに行きました。

本社へ電話し、書類を送ってもらい、それから再度役所へ行き手続きと言う形になりました。

なんせ離職表も貰ってないようで。


そこで質問なんですが、これは国民健康保険に加入になるんですか?任意継続になるんですか?

また、7月分の給料は保険の控除などされて約21万、5月分、6月分は28万前後です。

今後納める保険料金は、今までの標準報酬月額が引き続き行われ、3万とか払わなきゃいけないのですか?泣き顔

今、彼女は、まだ仕事ついておらず、最近派遣のようなものを始め、お金が全く無いですあせあせ(飛び散る汗)

無知ですいません。どなたか、解答お願いします。
> たんさん

はじめまして。
分かる範囲で…

健康保険の任意継続の手続きは退職日から20日以内で手続きをしなければなりません。

その方は、日が経ってしまってますので、国民健康保険の加入となります。

ちなみに、任意継続の場合は天引きされていた健康保険料の倍額(事業主負担であったものも負担ということで)になりますよね。
>たんさん、はじめまして。

にゃーにゃさんの指摘にもあるように任意継続は
資格喪失日(退職日の翌日)から数えて20日以内に
手続をしなければいけません。
この手続きの例外はほぼ認められないのが実情です。

よってたんさんのご友人は国民健康保険に加入することになりますが、
この保険料はご友人が一人住まいか(世帯主か)どうか等で
変わってくるのが一般的です。

ただ、具体的にはその方のお住まいの市区町村によって定められた
方法によって保険料が決まりますので、具体的にお知りになりたいときは
その市区町村の役場にお問い合わせされるのがよいでしょう。

↓参考URL
http://www.kokuho.jp/hoken-keisan.htm
> にゃーにゃさん

返事ありがとうございました。
国民健康保険となるんですねo(≧∀≦)o

そして、任意継続保険だと倍になるのは驚きましたもうやだ〜(悲しい顔)

今までの保険の天引きが約3万だったので倍だと6万ってことですよね(´Д`)

自分の1ヶ月分の給料ですよ。笑

詳しい説明ありがとうございました。
勉強になりましたo(≧∀≦)o
> シーサー1号さん

返事ありがとうございました。
友人は父親と2人暮らしですが…。
父親の働いてるとこが保険加入ないようで…健康保険払ってないため、催促状がよく来てるようです(´Д`)

なので扶養にはなれませんよね(´Д`;)

保険料は市町村によって異なるんですね(・∀・)

1回、本社から手続き表がきたら、再度役所へ行ってみます!

あと…もう1つ質問いいですか?
健康保険ないまま、病院行ったら全額自己負担ですよね?

もしも健康保険ないまま病院へかかった後に、保険を取得したら、残り7割は返金されるのですか?

>たんさん

健康保険ないまま、病院行ったら全額自己負担ですよね?
→そうです。

もしも健康保険ないまま病院へかかった後に、保険を取得したら、残り7割は返金されるのですか?
→これはその時の状況によります。具体的には、

?保険をかけていない(保険に加入していない)状態で病気にかかったので病院へ行って全額支払、
 後日保険に加入してその分の返金を請求。

?その月の初めから保険をかける手続きをしていた(その月の1日から保険に加入)が、
 保険証が届く前に病気にかかったので病院へ行って全額支払、後日保険証を持って
 その分の返金を請求。

の2つのパターンが考えられます。

結論から申し上げますと、?は認められません。
?は手続きの関係でよくあることですし、後日7割分について払い戻しを受けられます。
> シーサー1号さん

払い戻し受けられるようですねo(≧∀≦)o詳しい説明ありがとうございました。
質問です。

健康保険の任意継続被保険者は、
育児休業等の期間中であっても保険料は免除されないとされていますが
任意継続被保険者は、退職した者が任意で被保険者になる制度なので
育児休業期間というものが存在しないように思うのですが
どういったケースについて想定されているのでしょうか?

どなたか解説いただければありがたいです。
よろしくお願いします。
はじめまして。
今年で受験4年目で必勝をかけています・・・・。

ところで、健康保険の”適用除外”の者が、被保険者になる条件について、質問がございます。

臨時に使用される者と2ヶ月以内の期間で使用されるものは、それぞれある期間を超えたら”その日から”
一般の被保険者になります。

それに対して、季節的業務、臨時的業務に使用される者は、それぞれ当初からある期間を超えて使用される予定ならば、最初から一般被保険者になります。

なぜ、季節的業務・臨時的業務に使用される者は、ある期間を超えたら、その日から一般被保険者になることはないのでしょうか。

分かりにくいので、根拠と一緒に覚えたいと思っています。

よろしくお願いします。
> すえさん

任意継続被保険者になった後に再就職した勤務先が、社会保険適用事業所ではないため本人が被保険者とならない場合や、本人の労働時間が短い等により被保険者とならない場合は、引き続き退職前に勤務していた事業所の任意継続被保険者であり続けます。
このような再就職先で育児休業を取得した場合が貴殿のご質問のケースです。

なお、育児休業中に退職した場合、退職後の期間を育児休業とは呼びません。
育児休業とは、あくまでも雇用契約が継続している場合にのみ該当しますので、再就職した後にしか発生し得ません。
>マリリンマンションさん

根拠として正しいかどうかは分かりませんが。。。

日々雇い入れられる者や2ヶ月以内の期間を定めて使用されるものは、所定期間を超えて引き続き使用されるような場合は、使用される期間がいつまでか明らかでなく、更新を繰り返し、雇用関係が長期に及ぶ可能性があります。

一方、季節的業務や臨時的事業であれば、たまたま当初の期間を超えてしまっても、その状態が長期にわたって継続する可能性が低いからではないでしょうか。
>よしお様

ありがとうございました。

なるほど、すっきり理解できました。

労働者側に不利益にならないという考え方に基づくと
たしかに、おっしゃるとおりかと思いました。
失礼致します。試験の事ではないのですが、社労士さんや勉強されている方に是非教えて頂きたく書き込みさせて頂きました。


国民健康保険について、私の知り合いで30代半ばの無職の女性がいます。
本人曰くもう7年から10年近く国民健康保険料も(勿論健康保険も)国民年金保険料も支払っていない方がいます。今まで病気になったりしなかった為に病院に行く事もなかったようで幸運だと思うのですが、今後の事を考えるとこの方がとても心配です。

もしこれから国民健康保険に入ろうとすれば遡及されて物凄い額を支払いなおさなければならないと素人の私は思いますし、本人もそれは無理なのでもう保険に入る事を諦めています。

こういうケースで免除等を利用した何かそこまでお金を遡及等されずに保険に今から入る方法は御座いませんでしょうか?

この女性は母親と2人暮らしです。
・生活保護に加入した場合、
・母親が介護保険に加入しその額で2人で生活している場合、
・上記いずれでもない場合、
の3つのケースだとそれぞれどのように対応したら宜しいのでしょうか?


ご面倒掛けますが、どなたかご指導頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
>>[187]
保険料の時効は2年なんでそんなに莫大になることはないと思います。

>諸先生方
訂正、よろしくお願いします。
身近な人が病気の手術、治療で勤務が難しく なりました。 契約社員(1年更新)で半年過ぎ たところです、治療が3カ月以上かかる予定 で健康保険の傷病手当の手続きを希望したら 退職を迫られたそうです…


仕事を続けたいそうですが法律がどうであれ、 実際問題として傷病手当をもらうのは難しい のでしょうか?

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