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TRAVELLERコミュの接触!知的種族

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コミュ内全体

オリジナルのsophont(知的種族)を投稿するトピックです。
かつてシナリオで使ったオリジナル種族、映画や小説に出てきた異星人をモデルにした種族、いろいろな知的種族を作って楽しみましょう!

コメント(2)

接触!:ヤリュウナシュー(Contact!:Ya-ryuu-Nasyuu)

ヤリュウナシューはイアクル宙域(Iakr sector)のエリンドゥー/フェッサー(Elindu/Fessor 0807-E764300-4)に居住する人類種族です。彼等は繁茂したジャングルの中で部族生活をしています。彼等の身長は平均130cmと小柄です。一般的な人類種族と見た目は変わりませんが、頭頂部にやわらかい角のような突起物が出ています。温暖湿潤な気候のため、衣服は最低限の者しか身につけず、もっぱらヤリュウを衣服の代用にしていることが多いです。(ヤリュウについては後述。)

彼等の特筆すべき特徴はヤリュウという生物と共生関係を営んでいることです。ヤリュウナシューとは「ヤリュウと生きる者」という意味を持ちます。

ヤリュウナシューは生まれるとすぐに、巨大なヤリュウが存在する洞窟の奥底に一晩放置されます。この巨大なヤリュウはホ・ヤリュウ(ヤリュウの母)と呼ばれています。明け方になると放置された乳幼児の横に白いプヨプヨした半径30cmくらいの丸い固まりが横たわっています。これがヤリュウであり、乳幼児とヤリュウは精神的なつながりを持ち、どちらか一方が死ぬまでそのつながりは失われることはありません。ヤリュウ自体に意識はありませんが、ヤリュウナシューの精神エネルギーをわけてもらい体を維持していると考えられています。

ホ・ヤリュウがどのように体を維持しているかは謎ですが、ヤリュウナシューの間では生後間もない乳幼児にヤリュウを授ける神として敬われています。ホ・ヤリュウからヤリュウが生み出されているのはほぼ確実視されていますが、乳幼児以外の他人がその場に居合わせることはヤリュウナシューの禁忌として固く禁じられているため、その仕組みは謎に包まれています。部族ごとにホ・ヤリュウは一つずつ所有していますが、ホ・ヤリュウの近辺は他部族は不可侵であり、この決まりは全部族で厳守されています。

ヤリュウの能力

ヤリュウナシューは幼年からの修行により、限定された念動力を発現します。これはあくまでヤリュウのみを動かし変形させることのできる能力で、その他の物質に効力を及ぼすことはありません。
ヤリュウナシューの中でも力には差異があり、力の発揮には十数年を要します。最も力のある者は自由自在にヤリュウを変形させることができ、指導者としての役割を果たします。そこまでいかなくても使いこなせる者は戦士に、一般的な能力しか持たない者は一般部族民になります。彼等の身分制度はヤリュウの能力次第です。

一般部族民:
2〜3の形態にしか変形できない。
硬度は石程度。
出せる力は普通の人間の力程度。
空中浮遊をさせることもできない。

戦士:
十数種類の形態に変形可能。
鋼のような高硬度にすることが出来る。
出せる力は普通の人間の2〜3倍。
ヤリュウを単独で浮遊させることが出来る。

部族長クラス:
何十種類の形態に変形可能。
戦士以上の硬度を保つことができる。
出せる力は普通の人間の5倍以上。
ヤリュウを使用し、本人すらも浮遊させることが出来る。

部族生活

部族はジャングルの樹上に住処を作り生活しています。1部族は数十人からなり、部族長の絶対的な権力の元、狩猟生活を営んでいます。

ヤリュウナシューは普段、ヤリュウを冠や衣服や装身具に変形して持ち歩いています。熟達した能力者になれば複雑で美しい変形が行えるため、(特に年頃の若者は)ヤリュウを美しく変形させることに熱中します。美しいヤリュウを持つ未婚の若者には求婚者が殺到します。

部族長は決闘によって決められます。ただし負けた方も命を取られることなく、さらなる修行をして再度挑戦することも可能です。この切磋琢磨が部族民の能力を高める助けになっています。

部族間の争いの際、ヤリュウナシューの戦士はヤリュウを駆使し戦います。この戦いでヤリュウが死んだ場合、その持ち主は戦士の位を剥奪され、ヤリュウジニュー(ヤリュウを持たざる者)として部族を追放されます。ただ、ヤリュウの生命力は強く、死ぬことは稀です。それより持ち主の戦士自身が死ぬことの方が多いでしょう。

ヤリュウナシューが争いや病気で死んだ時には、ヤリュウは厳かな葬儀と共にホ・ヤリュウの元に戻されます。ヤリュウは日が経つにつれホ・ヤリュウに同化します。故人の魂はホ・ヤリュウの中で生き続けると信じられており、そのため、ヤリュウナシューが死んだときは、次に生まれた子供にはその故人の名前がつけられます。

他星系との関係

ゾダーン連盟は早くから彼等の能力に注目しており、エリンドゥーをアンバーゾーンに指定しています。ただ排他的な民族性のため、接触は最低限に抑えられています。

Ω
今、改めて読み直したら、「寄生獣」+「なるたる」ですね・・・。
で、ヤリュウのない子供が生まれてきて、その子供のヤリュウは惑星自身だったりするのです(笑)

シナリオのアイデア的には、奴隷職人から逃げ出してきた子供をプレイヤーが助け、故郷に連れて行くお話とかどでしょうか?

その子供はヤリュウが宿らず、部族の掟で殺されるところを両親が惑星を連れ出したのですが、両親は惑星を離れると病気になって死んでしまい(理由は後述)、子供はいろいろな人の間を点々としていたのでしょう。

でもその子供には大きな秘密が・・・。

などなど。



能力的にあまりに強力なので、何かデメリットがあった方がいいかもしれません。

ちょっと考えたのは、惑星上でしか能力が使えないということ。ゾダーンが自軍の兵力として彼等を起用しようとしても、惑星を離れると機能不全を起こしてしまうとか。

シナリオで使うなら、希望したプレイヤーにも小さめのヤリュウが宿ることにしてもいいかもしれません。(一種の超能力として扱う)

惑星を制圧しにきたゾダーン特殊部隊と互角に渡り合うことが出来たりしますが、いざ大団円の後に惑星を離れるとヤリュウが死んじゃってしばらく人事不省になるのです(笑)

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